上海上港に敗戦も次戦に意気込む横浜FMの和田拓也「突破に向けて勝ち点を取らなくてはいけない」

2020.11.29 15:15 Sun
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©Y.F.M.
横浜F・マリノスのDF和田拓也が、上海上港戦を振り返った。横浜FMは28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020グループH第4節で上海上港(中国)と対戦。1-2で敗れた。

25日の再開初戦では土壇場のゴールで勝利した横浜FM。この試合では試合をしっかりとコントロールして臨む。

しかし14分にCKの流れから先制を許す展開に。それでも21分にスルーパスに抜けた仲川輝人がボックス内右で折り返すと、最後はオナイウ阿道が押し込んで同点とする。

1-1で迎えた後半、一瞬の隙を突かれワンツーでリカルド・ロペスに裏を取られると、そのまま決められ1-2に。その後は得点を奪えず、敗戦となった。

前節に続いての連続先発出場となった和田は「この間と違って前半からやりたいサッカーができたというのは、中2日で改善できた点かなと思います」とチームとして2日で内容は改善できたとコメントした。

しかし、2度追いかける展開となったことについては「ビハインドの流れがずっと続いたので、そうなるとこういった展開になるかなと」と語り、常に追いかける試合は難しいと語った。

残り2試合でグループステージ突破を目指すことになるが「突破に向けて勝ち点を取らなくてはいけないので、中2日ですけどしっかり良い準備をしたいと思います」と語り、12月1日に控える全北現代モータース(韓国)戦に向けて意気込みを語った。
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