リバプール、負傷の連鎖止まらず…ミルナーまでも右ハムストリングを痛める
2020.11.29 09:05 Sun
リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーまでも負傷してしまった。
リバプールは28日に行われたプレミアリーグ第10節でブライトンと対戦。ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタのゴールで先制したが、後半アディショナルタイムに献上したPKのチャンスから追いつかれ、1-1のドローに終わった。
この試合に右インサイドハーフで先発して、途中から右サイドバックでもプレーしたミルナーだが、後半途中に右足ハムストリングを負傷。74分にU-21イングランド代表MFカーティス・ジョーンズとの交代でピッチを後にした。
オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルド、スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラら8選手をすでにケガで欠いているリバプールにとって、さらなる故障者となる。
なお、リバプールはブライントン戦後にミルナーの負傷を公表。しかし、現時点で離脱期間などの詳細は明らかにされていない。
リバプールは28日に行われたプレミアリーグ第10節でブライトンと対戦。ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタのゴールで先制したが、後半アディショナルタイムに献上したPKのチャンスから追いつかれ、1-1のドローに終わった。
この試合に右インサイドハーフで先発して、途中から右サイドバックでもプレーしたミルナーだが、後半途中に右足ハムストリングを負傷。74分にU-21イングランド代表MFカーティス・ジョーンズとの交代でピッチを後にした。
なお、リバプールはブライントン戦後にミルナーの負傷を公表。しかし、現時点で離脱期間などの詳細は明らかにされていない。
ジェームズ・ミルナーの関連記事
リバプールの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ジェームズ・ミルナーの人気記事ランキング
1
ミルナーがパレス戦でプロサッカー史に残る珍事経験? 小学校時代の先生に退場言い渡される
19日に行われたプレミアリーグ第23節のクリスタル・パレス戦で退場処分を科されたリバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがプロサッカー史に残る珍事を経験することになった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 リバプールは19日にホームで行われたパレス戦を4-3で勝利。壮絶な打ち合いの展開となった中、右サイドバックで先発出場したミルナーは82分に1枚目の警告を受けると、89分にもFWウィルフリード・ザハへのファウルから2枚目の警告をもらい、無念の退場となった。 ミルナーとってこれがキャリア通算2度目の退場と、その事実だけで珍しいことだった。しかし、今回大きな話題となったのは、同試合で主審を務めたジョナサン・モス氏がミルナーの小学校時代の先生だったという因縁だった。 モス氏はプレミアリーグで審判を務める傍ら、小学校の校長先生をしていることが以前から知られていた。そして、以前にヨークシャーのホースフォースにあるウェストブルック小学校でミルナーを指導していた事実がこの度判明した。 つまりミルナーは小学校時代に指導を受けていた先生から退場処分を科されることになったのだ。過去に同様のケースがあったかのかどうか詳細は不明なものの、プロサッカー史に残る珍事であることに間違いはないようだ。 ◆若かりしモス氏とミルナー(ボールを持った少年) https://twitter.com/chrisfozard/status/1086951062874005504 2019.01.21 01:48 Mon2
クロップ監督とミルナーがワイナルドゥムを称賛「彼は下痢と嘔吐に悩まされていたのに」
リバプールのユルゲン・クロップ監督と、MFジェームズ・ミルナーが、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムのボーンマス戦でのパフォーマンスを称賛している。イギリス『メトロ』が伝えた。 リバプールは9日にプレミアリーグ第26節でボーンマスと対戦した。この試合で先発出場したワイナルドゥムは、見事なループシュートでチームの2点目を記録。豊富な運動量で中盤を制圧し、イギリス『スカイ・スポーツ』はマンオブザマッチに選んでいる。 そんなワイナルドゥムをクロップ監督とミルナーが称賛。彼らによると、勝利の立役者は前日まで病気を患っていたようだ。 「彼は昨晩寝ていない。2日前の夜から下痢と嘔吐に悩まされていてチームホテルに来れていなかったんだ」 「ここ数週間はケガや病気で選手たちにとってタフなものだった。ワイナルドゥムは昨日から姿を見せてなかったのに、それであのパフォーマンスだよ」 ワイナルドゥムはゴールのほかにもFWサディオ・マネへのピンポイントクロスなど随所で光るプレーを見せた。それが病み上がりだったというのだから驚きだ。 2019.02.10 05:10 Sun3
リバプール、マティプとすでに契約更新か? 2021年までの残留決定
リバプールは元カメルーン代表DFジョエル・マティプ(28)との契約更新をすでに済ませているようだ。イギリス『The Athletic』のジェームズ・ピアース記者が自身のSNSで主張している。 2016年にシャルケからフリーで加入したマティプは、在籍3年間で公式戦103試合に出場。ここまではクロアチア代表DFデヤン・ロブレン、イングランド代表DFジョー・ゴメスと出場機会を分け合ってきたが、昨シーズン終盤からのパフォーマンスの向上によって現在はオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの相棒候補の1番手に序列を上げている。 とりわけ、今シーズンはマンチェスター・シティとのコミュニティー・シールドやプレミアリーグのアーセナル戦で貴重なゴールを記録するなど、守備だけでなく攻撃面でも貴重なアクセントとなっている。 ただ、4年契約の最終年となるマティプに関しては、ここまで契約延長交渉に目立った動きがなく、リバプールファンの間では懸念材料のひとつに挙がっていた。 しかし、ピアース記者によると、リバプールはマティプとの契約時に盛り込まれていた1年間の契約延長オプションをすでに行使したという。この報道が事実であれば、マティプは少なくとも2021年6月まではリバプールに残留することが確実となる。 また、同記者はマティプと同様に今シーズン限りで契約が終了する元イングランド代表MFジェームズ・ミルナー(33)の契約状況に関しても言及。現在、クラブと代理人の間で契約延長に向けた下交渉を開始しているとのことだ。 2019.09.10 18:50 Tue4
シティ在籍10年のD・シルバ、思い浮かぶ最高のチームメイトとは?
元スペイン代表MFダビド・シルバがマンチェスター・シティでの最高のチームメイトを挙げた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 2010年にバレンシアから加入のD・シルバ。それ以降、唯一無比のプレーメーカーとして公式戦通算424試合74ゴール137アシストの数字を誇り、獲得したチームタイトル数も10個以上にのぼる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6YUVQbVlCbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなD・シルバはクラブ公式サイトの質疑応答コーナーに登場。シティ在籍10シーズンの間で共闘した現在と過去のチームメイトから最高の4名をピックアップした。 「この10年間でとても優れた選手たちとプレーしてきたから1人を挙げるのは難しい」と前置きしたD・シルバだが、次のように答えている。 「クン(セルヒオ・アグエロ)は多くのゴールを挙げ、重要な場面でも決めてくれた。それに、ヤヤ・トゥーレはピークだった頃、チームの屋台骨を担ってくれたね」 「あとヴィニー(ヴァンサン・コンパニ)だ。DFリーダーであるとともにチーム全体に気を配っていた。ジョー・ハートもね」 また、シティとの契約満了に伴い、今シーズン限りでの退団意向を示しているD・シルバは入団当初を振り返り、海外初挑戦だった自身をサポートしてくれた歴代の仲間たちに感謝を述べている。 「ここに来たとき、ジョー(・ハート)、ガレス・バリー、ジェームズ・ミルナー、アダム・ジョンソンがいた。彼らは素晴らしい選手で、僕を助けてくれたんだ。とても助かったよ」 「外国に出たとき、そのような人がいると物事が楽になる。彼らにとても感謝している」 2020.04.21 18:00 Tue5
CL準々決勝敗退のリバプール、ミルナーは「僕たちは十分ではなかった」と悔やむ
リバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の悔しさを語っている。UEFAがコメントを伝えた。 14日にCL準々決勝のレアル・マドリー戦2ndレグに臨んだリバプール。アウェイでの1stレグを3-1で落としているため、立ち上がりから攻勢を仕掛けた。しかし、好セーブ連発の相手GKティボー・クルトワの牙城を最後まで崩せず、0-0で試合終了。ベスト8での敗退が決まった。 ユルゲン・クロップ監督が「良い試合をした」と振り返ったように、60分までの出場だったミルナーも内容はポジティブなものだったと回想。だが、チャンスをものにできず「十分ではなかった」と、敗戦を悔やんだ。 「僕たちは良いプレーをしたけど、チャンスをものにできないと罰を受けることになる。激しさと意欲はあったが、最終的には十分ではなかった」 「相手は明らかに経験豊富なトップチームだけど、今日の僕たちには激しさとテンポがあった。ただ、チャンスをものにすることができなかったんだ」 「僕たちはこの大会に長く参加している。今日のような試合でファンの存在が何をもたらしてくれるかはわかっているけど、ファンの不在が敗因だとは思わない。僕たちはよくやった。でも十分ではなかったんだ」 2021.04.15 17:00 Thuリバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
かつて“神童”と期待された元リバプールのMFウッドバーン、新天地はイングランド4部のサルフォード・シティに決定
かつてリバプールで“神童”と謳われ、その将来が嘱望されていた元ウェールズ代表MFベン・ウッドバーン(24)。23日に、EFLリーグ2(イングランド4部)のサルフォード・シティへの加入が発表された。 リバプールのアカデミー育ちであるウッドバーンは、2016年11月に行われたプレミアリーグに17歳と42日で出場してファーストチームデビュー。そのデビュー戦の3日後に行われたEFLカップ準決勝のリーズ戦では、クラブ史上最年少ゴール記録(17歳と45日)を樹立し、クラブやメディア、ファンから大きな期待が寄せられていた。 しかし、その後は伸び悩みファーストチームで思うような出場機会を得られず。シェフィールド・ユナイテッド、オックスフォード・ユナイテッド、ブラックプールと国内の下部カテゴリーのクラブや、スコットランドのハーツへの武者修行を繰り返すも結局リバプールではチャンスがなく、2022年夏に退団が発表された。 その後は同年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のプレストンに加入すると、在籍2シーズンで公式戦通算64試合3ゴール3アシストを記録。昨シーズンはリーグ戦21試合に出場したが先発はわずか1試合にとどまり、今夏に契約満了で退団していた。 ここまで残念ながら期待されていたようなキャリアは送れていないウッドバーンだが、まだ24歳。2年契約を締結したサルフォード・シティで、再び輝く姿が期待されている。 2024.07.24 18:20 Wed4
「ゴールエグぅうう!!」三笘薫のスーパーゴール、『ブルーロック』作者のノ村優介さんも驚き、ファンは技に例える「完全に凪くんのアレでしたw」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫の活躍に、人気漫画家も驚きを隠せなかったようだ。 29日に行われたFAカップ4回戦でブライトンはリバプールと対戦。2週間前にプレミアリーグで対戦した際には、3-0で快勝したブライトンだが、試合は前半に1点ずつを奪いながら後半はゴールがなかなか生まれず。90分が終了しようとしていた。 しかし、終了間際の後半アディショナルタイムに三笘が巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせてジョー・ゴメスをかわし、右足アウトで押し込み劇的な逆転ゴールを記録。三笘のスーパーゴールで、ブライトンが5回戦へと駒を進めた。 日本のファンはもちろんのこと、現地のファンだけでなくヨーロッパ中も話題としている中、人気サッカー漫画『ブルーロック』の作者であるノ村優介さんもツイッターでこのゴールに驚き喜んだ。 「三笘選手のゴールエグぅうう!!前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!」 三笘は『ブルーロック』のスマートフォンゲームのCMにも出演しており、作者も反応したことでファンも反応。実際には異なるものだが、トラップを武器とし、ドリブルやパスが特徴の凪誠士郎の二段式空砲直蹴撃(空中でトラップしてそのままボレーをするシュート)に例えるファンも現れた。 「二段式空砲直蹴撃」 「凪を見ました」 「完全に凪くんのアレでしたw」 止まるところを知らない三笘。カタール・ワールドカップ(W杯)での「三笘の1ミリ」で世界中の注目を集めたが、その後の活躍でも話題を独り占めしている状況だ。 <span class="paragraph-title">【SNS】三笘のゴールに漫画『ブルーロック』の作者も驚き</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">三笘選手のゴールエグぅうう!!<br>前回のゴールもやけど、DFの動きしっかり見た後にめちゃくちゃ繊細に隙間通す技術が凄過ぎる…!!</p>— ノ村優介 Yusuke Nomura (@nomnii) <a href="https://twitter.com/nomnii/status/1619742603632861184?ref_src=twsrc%5Etfw">January 29, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】『ブルーロック』作者も驚き!三笘薫の劇的スーパーゴールは「二段式空砲直蹴撃」!?</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="pLMTZtEg8iE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.30 16:48 Mon5
