4連勝でCL決勝トーナメント進出のシティ、グアルディオラは「トップパフォーマンスを見せた」と誇る

2020.11.26 13:05 Thu
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Getty Images
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出を決めたチームを称えている。クラブ公式サイトが伝えた。シティは25日に行われたCLグループC第4節で、オリンピアコスと対戦。勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦で、シティは数名の主力選手を休ませながらも圧倒的に試合を支配する。前半にMFフィル・フォーデンが先制点を記録すると、その後は追加点こそ奪えなかったもののボールを握り続け、0-1で勝利した。

グループステージ4連勝で決勝トーナメント進出を決めたことに対して、試合後グアルディオラ監督はチーム全体を称賛。一方で、なかなか得点数が伸びない点については「遅かれ早かれ改善する」と語っている。

「今日の我々はゴールに向かってより攻撃的だった。とはいえ、9人の選手が守備を固めている中で得点するのは簡単ではない。我々はウイングをストライカーにより近づけたんだ。ベルナルド(・シルバ)、フィル(・フォーデン)、ラヒーム(・スターリング)、全員が攻撃的だった」

「バンジャマン・メンディとジョアン・カンセロの活躍も素晴らしかった。(イルカイ・)ギュンドアンとロドリもね。全体的に、トップレベルのパフォーマンスを見せられたと思うよ」

「相手はロングボールを使ってきたが、我々はことごとくマイボールにできていた。センターバックは傑出していたね。中でもジョン・ストーンズは信じられないほど大きな賛辞に値する。長い間プレーしていないと簡単にはいかないものだが、ルベン(・ジアス)とはカップルのような相性の良さだった。彼のことは特に嬉しいね」

「皆がとても献身的だったと思う。得点に意欲を持ち、シュートやクロスを放っていた。今、我々はできるだけ良い状態に回復しつつ、プレミアリーグに集中しようとしている」

また、グアルディオラ監督はここまで全勝のグループステージを振り返り、特に素晴らしかった2試合を挙げている。

「我々は信じられないようなグループステージを作り上げたと思う。特にアウェイのポルト戦後半と、ホームのオリンピアコス戦前半が素晴らしかった」
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