日本代表と対戦するメキシコ代表、負傷中のエレーラやドス・サントスもメンバー入り

2020.11.17 12:10 Tue
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17日に日本代表と対戦するメキシコ代表メンバー26名が発表された。14日に韓国代表と対戦し3-2で逆転勝利を収めたメキシコ。日本戦に向けては、主力であるFWラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)やMFエクトル・エレーラ(アトレティコ・マドリー)などが名を連ねた。

ヘラルド・マルティーノ監督は、前日会見で「リスクは犯さない」とコメントし、ケガをしているというエレーラやジョナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー)はメンバー入りしているものの、起用の可能性は引くと見られる。

日本代表vsメキシコ代表は17日(水)の29時00分キックオフ予定となっている。

◆メキシコ代表メンバー
GK
13.ギジェルモ・オチョア(クラブ・アメリカ)
1.ロドルフォ・コタ(レオン)
12.ウーゴ・ゴンザレス(モンテレイ)

DF
5.ジルベルト・セプルベダ(グアダラハラ)
24.ルイス・ロモ(クルス・アスル)
21.ルイス・ロドリゲス(ディグレス)
3.カルロス・サルセド(ディグレス)
25.ホルヘ・サンチェス(クラブ・アメリカ)
19.セサル・モンテス(モンテレイ)
23.ヘスス・ガジャルド(モンテレイ)
15.エクトル・モレノ(アル・ガラファ/カタール)
2.ネストル・アラウホ(セルタ/スペイン)

MF
4.エドソン・アルバレス(アヤックス/オランダ)
8.カルロス・ロドリゲス(モンテレイ)
14.セバスティアン・コルドバ(クラブ・アメリカ)
6.ジョナタン・ドス・サントス(ロサンゼルス・ギャラクシー/アメリカ)
7.ディエゴ・ライネス(レアル・ベティス/スペイン)
16.エクトル・エレーラ(アトレティコ・マドリー/スペイン)
10.ロベルト・アルバラド(クルス・アスル)

FW
22.イルビング・ロサーノ(ナポリ/イタリア)
9.ラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン/イングランド)
17.ヘスス・マヌエル・コロナ(ポルト/ポルトガル)
26.エンリ・マルティン(クラブ・アメリカ)
18.オルベリン・ピネダ(クルス・アスル)
20.ロドルフォ・ピサーロ(インテル・マイアミ/アメリカ)
11.ウリエル・アントゥナ(グアダラハラ)
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流れを生かせずメキシコに敗戦の森保一監督「今日の試合を糧にしなければいけない」

日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表とオーストリアで戦い、0-2でメキシコが勝利した。 前半は日本が押し込む展開となったが、GKギジェルモ・オチョアの好セーブもありゴールレス。後半、DFルイス・ロドリゲス、DFエドソン・アルバレスを投入して流れを変えると、ラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 試合後、森保監督が記者会見に応じ、メキシコ戦を振り返ってコメント。まだまだ力の差を痛感したとした。 ◆森保一監督(日本代表) ──率直な感想を 「0-2という結果になって、勝負強さという部分であそこで点を奪われたのかなと。世界の舞台で勝っていくためには、まずは攻守のコンセプトをしっかりとするということ。強度が高いなかでのプレーのクオリティを高めていくということ。そして決定力という部分で勝負強さを身に付けていかなければいけないということをこのメキシコ戦でしっかりわかったかなと思います」 ──前半かなり積極的な攻撃であったが、その要因は 「前の試合の反省ということではなく、チームのコンセプトとして、良い守備から良い攻撃に繋げていくというカウンターであったり、速攻を仕掛けるということと、我々のGKにボールが入った時からチーム全体が変わって、ビルドアップして攻撃のチャンスを作っていくという部分です」 「選手たちがまずは局面で出てきた課題をアグレッシブに戦ってくれて、相手のハイプレッシャーに引っかかる部分もありましたけれど、予測して動いて、勇気をもってボールに関わりながら攻撃を仕掛けてくれたところはチャンスを作れたところかなと思います」 「あとは負けて悔しい思いはいっぱいありますけれども、そういうチャンスは作れて、試合内容的には自分たちが勝って終われるだけのチャンスは作れた部分は、選手たちに継続して、さらに長い時間より数多くのチャンスを作れるように自信を持って続けてほしいなという風に思います」 ───チームの作り方は良いと感じるか、それとも何か修正が必要だと感じているか 「もちろん改善しなければいけないところは攻撃も守備もあると思いますが、チームの戦い方としては今やっていることをより長い時間、強度が強い中でやっていけるように個のレベルを上げていきながら、チームのレベルを上げていくという部分をやっていければなと思っています」 ────相手はギアを上げてきたように見えたが、それに対してどういう対応をしたいと思ったか 「後半相手は強度を上げてきた時に我々も入りの部分は悪くなかったと思いますが、何度か攻撃のところでプレッシャーを受けて、ミスが出てしまったところで、そのミスの回数というか、プレッシャーを受けて、上手くいかない回数が多くて、相手に流れを持っていかれたところがあると思います」 「まずそういう相手が強度を上げてきた中でも、掻い潜っていけるように、ボールの移動中に予測をもって、運動量をもって、ポジションを取る。相手のプレッシャーを外していけるようにしていかなければならないと思います」 「そこは先ほども違う質問でもお話しさせていただきましたけれども、できることをより長い時間できるようにトライし続けていかなければならないと思っています。ただ守るだけで相手に勝っていると思わないですし、世界の舞台でも我々が勝っていくためには、良い守備から良い攻撃で、ボールを握った時に相手の強度の高いプレッシャーをより長い時間、回数を多く掻い潜って、チャンスを作るというところはこれからもやっていきたいなと思います」 「交代のところですと、交代はその流れの中で攻撃のギアを上げていけるということで交代のカードを切りましたし、強度の高い試合の中で戦っているので、交代選手によりチームを活性化してもらえるようにということで交代枠を使いました」 「残念ながら得点を奪うことはできなかったと思いますし、試合にも勝つことができなかったと思いますが、選手たちが途中で足を止めてしまうことは無く、最後まで戦い続けてくれてたと思いますので、負けたショックはあると思いますけど、やはりそこからしっかり反発力を持って今後の成長につなげて欲しいなと思います」 ────打開する上でどういうプランを持ってやっていたか 「まずは戦術的にどこが空いてくるというよりも相手がハイプレッシャーをかけてくるということは、スカウティングの部分で分析はできていましたし、おそらくボールを保持して攻撃をしようとした場合、何度か相手のプレッシャーを受けてボールロストするかなという風には予想はしてました」 「選手たちには話をしている中で、やりつづけることで相手のプレッシャーはずっと続くわけではないので、そこを何とかミスとした後にカバーして、守りながら続けることによって相手のプレッシャーが弱くなったり、そこを掻い潜っていけるようになるかなと思っていました」 「また、選手たちがプレーの強度に慣れてきて、相手のプレッシャーよりも早くいいポジションを取る、ボールを動かせるということができてきて、プレッシャーを掻い潜れるようになってきたのかなという風に思います」 「しかしながら最後仕留めて終わるというところ、しっかり課題として変えなければいけないと思いますし、後半の部分であったりはもっと長い時間自分たちでコントロールして試合を進められるようにしなければいけないかなと思います」 ────今までの監督に比べるとGKを固定して使うということが無いがGKを固定しない理由は 「勿論考え方として1人のGKを使い続けて、チーム作りということもあるとは思いますが、GKだけではなくて、今回も選手をパナマ戦から大幅に代えて、7人(実際は9人)代えたと思いますけど、試合に臨んだという中でよりチームとして全体的にレベルアップをして、チームの強化を図っていくということをやっていければなと思っています」 「ただ代表の試合は特に1試合1試合の勝敗というか責任が問われると思っていますので、チーム全体の底上げを、GKも含めてやっていく中で、結果も求められるという部分は、覚悟してやってますし、この一戦が一番大切だということで結果も問われると思って、やっていますが、チーム全体の強化は絶対的に必要だなと思って、考えて、選手を1試合目、2試合目と基本代えて戦いました」 ────今回のパナマ戦とメキシコ戦で先に権田、後にシュミットを使った理由は 「2人の特徴を見たときに、権田はシュートストップが特徴で、シュミットは足元の部分が特徴としてプレーができる選手かなという風に思っています」 「1戦目のパナマ戦をまずは10月の活動のときに、カメルーン戦で権田にプレーしてもらって、チームの課題としてキーパーからビルドアップしていくという部分を課題に挙げて、コートジボワールの時はシュミットにプレーしてもらったので、まずは権田にその課題を出した後の取り組みとして1試合目プレーしてもらって、その課題をどう克服していくかというのをみたいなと思いまして、プレーしてもらいました」 「パナマも前線からプレッシャーをかけてくる中で非常に勇気をもってビルドアップの部分に関わってくれたと思いますし、失点の部分で言えば、無失点ということで守備の部分の自分の特徴も出しながら、トライしてくれたかなと思います」 「それもあって2戦目はどうしようかなと思ってましたけれども、2戦目の起用については前回コートジボワールの時に勝利という結果のところで、無失点とそのプレーに貢献していたシュミットをもう1回メキシコの時に使おうという判断をしました」 ────メキシコのしたたかな戦い方はどう捉えているか 「メキシコから学ばなければならないというところは、もちろん今日の結果を踏まえてあると思いますし、我々がより成長するために今日の試合を糧にしなければいけないかなというように思っています」 「後半の部分は逆に試合全体を見たときにはまだ足りない部分はありましたけど、前半は我々が同じような戦い方ができたかなと思っています」 「そういった意味では我々も流れがつかめてない時に我慢しながら流れを引き寄せるという部分、チャンスを作るというところまでできていたと思いますので、そこでワンチャンスをモノにする部分の決定力というか、したたかさというところはさらに身に付けていかなければいけないところかなと思います」 ────3月までに森保さん側がやっていくことはどんなことを考えているか 「今はまだ11月の活動の成果と課題というのはまだ整理できていませんので、11月の活動の成果と課題というところを分析して抽出しなければならないと思います」 「10月、11月という活動で選手たちにフィードバックするという部分のコミュニケーションをとっていきたいなと。できれば、私やコーチングスタッフがヨーロッパに向かって選手たちに直接コミュニケーションをとって、個人の部分の成果と課題とチームとしての成果と課題、これからどうしてほしいということは話ができればなと思っています」 「本当に可能であれば、ヨーロッパに渡って、選手たちとこれまでの振り返りとこれからやってもらいたいことを話をできればと思っています。それができない場合もまたウェブ上でミーティングしたり等々、実際どうするかはまだ全然決めてないんですけど、考えて、今後の活動に生かしていきたいと思っています」 2020.11.18 13:10 Wed
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良い流れを作るも連続失点でメキシコに敗れたDF吉田麻也「勝つ力はまだまだ自分たちにはない」

日本代表のDF吉田麻也(サンプドリア)が、メキシコ代表戦後にメディアの取材に応対。試合について振り返った。 17日、日本代表は国際親善試合でメキシコ代表と対戦。前半は良い形で連携を見せ決定機を作るも生かせず。後半メキシコがペースを上げるとラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 パナマ戦に続いてセンターバックの一角として先発出場した吉田。過去にも対戦したことのあるメキシコとの試合を振り返り「各選手のボール回しが秀でるなと思います。特に後半は点を取られてからなかなかボールを奪うことができなかったですし、メキシコが点を取った後のゲームマネジメントのレベルが高かったと思います」と、相手が一枚上手だったとコメントした。 それでも「ただ前半は自分たちにも十分チャンスがあったと思うし、中2日の影響もあって重さもあったのかなということは多少あります。でもそういうところで確実に決めきるかどうか。自分たちの流れの中で決めきるかどうかは課題になったんじゃないか」と、メキシコのパフォーマンスの低さもありながら、決定機を作るまでは良かったものの、決め切れないことを課題に挙げ、「あとはほとんどチャンスを作らせない中でワンチャンスをモノにされてしまった」とヒメネスにやられたシーンを振り返り、「おそらくあと1プレーやっていたらヒメネス交代してたんじゃないかなと思うので、そこをもう1プレー粘れなければいけないというのは個人的にもチームとしても悔しいです」と、交代直前に決められてしまったことを悔やんだ。 連続失点をしたことについては、「韓国も全く同じ形で複数得点をされてしまってしたので、頭の中にイメージは残ってました」と韓国とメキシコの試合をイメージはしていたとのこと。「ただちょっと点を取られて前がかりになったところを低いところで奪われてしまって、カウンターを食らってしまったなというのと、1点目が入る前から押し込まれていて、どこかで相手の流れを切るプレーも必要だったかなと感じます」とし、失点後に落ち着く必要があったとした。 率直に手応えと課題というのが両面出た試合となったが、一番得た教訓については「教訓としてはやはり当たり前ですけど、シンプルなミスが増えれば増えるだけ勝つ確率は下がるということ。今日は全体的に小さなミスが多かったなと思います」とコメント。「前半からそこの流れを断ち切ってしまうプレーっていうのが多々ありましたし、1個つながれば、1個相手のプレスをかいくぐれば、もう1mボールが前に出てれば、というシーンが非常に多かったなと」と細かい部分の精度を改善しなければいけないと語った。 また、「こういうレベルの対戦相手に対してやはりそれだけミスが増えたら、試合を難しくしてしまうのは当たり前だと思うし、本大会ではポット2に入る可能性の高いチームだと思うので、やはり確実にポット2に勝って、ポット1に対してどれだけ戦えるかというのがカギになってくると思う」と語り、「こういうところに勝たなければいけないという教訓に、まあわかってはいたことですけど。ここらへんに勝つ力はまだまだ自分たちにはないなと強く感じました」と実力不足であることを認めた。 2018年のロシア・ワールドカップのベルギー代表戦から2年。同じような試合を繰り返してしまったが、「大まかにいうとメキシコというのは僕らがお手本にするチームかなと思います。ものすごいビッグネームがたくさんいるチームではないですけど、コンスタントに高い結果を出しているという、チームとしてやはりハードワークして戦っている」とメキシコとの差をコメント。「体格的にも似た選手が多いという意味では学ぶべき、参考にすべきチームかなと思います」と参考にすべきだと語った。 また「今日見ていても自分たちはまだまだビハインドになった時の攻め方だったり、相手のプレッシャーをどう掻い潜るかだったりというところはやろうとしてるところなんですけど、上手くできなかったりする」とし、「そこの単純なディティールのところ、ディティールというかベーシックなところがもっともっと質を上げないと。いつもハイレベルとはいえなくても、調子が悪くても、ある程度一定のレベルを出すというのは大事だと思いますし、中2日で向こうはやっているわけで、全く言い訳できる余地はないかなと思います」と、基本的なところでのレベルアップが必要だとした。 ただ、その差については「苦しい時間帯が長くなるので、そこで踏ん張って、ショートカウンターだったり、相手をいなして相手のプレッシャーを掻い潜るプレーだったりというのはまさにメキシコが後半僕らにやったことなんじゃないかなと思う」と語り、「2点目にしても、その後のリードしてからのプレッシャーを掻い潜る形にしても、僕らがやろうとしてることかなと思います。そこの差は正直あるなと思いましたし、個人的にはもっとできるだろうと思いますね。チームとしても個人としても」と語り、差はありながらも、到達するのは不可能ではないと語った。 2020.11.18 10:17 Wed
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「就任してから最悪の時間」前半の出来を語るメキシコ代表監督が感じた日本に足りないもの「前半の決定力」

日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表とオーストリアで戦い、0-2でメキシコが勝利した。 前半は日本が押し込む展開となったが、GKギジェルモ・オチョアの好セーブもありゴールレス。後半、DFルイス・ロドリゲス、DFエドソン・アルバレスを投入して流れを変えると、ラウール・ヒメネスが技ありゴール。さらにイルビング・ロサーノがショートカウンターからゴールを奪い、0-2でメキシコが勝利を収めた。 試合後、メキシコ代表を率いるヘラルド・マルティーノ監督が日本戦を振り返り、前半の日本の出来を評価。それでも、試合を分けたポイントがあると語った。 ◆ヘラルド・マルティーノ監督(メキシコ代表) ──韓国代表戦(3-2)に続いて、短時間で2点を取って日本代表に勝利した 「今日の試合に関しては、前半は明らかに日本が優位に進めていて、決定的なチャンスを作り出していた。前半の20分、25分間は、私が代表監督に就任してからの2年間で最悪の時間だった」 「そして、前半の終盤15分ぐらいは少し良くなったが、プレーの深さが足りなくなった」 「後半になってから得点チャンスを作り出し、勝つことができた。後半に入ってからのメキシコは日本のプレーに先回りし、やりにくい状況を作り出し、試合を優位に運ぶことができた」 ──ハーフタイムにどのような修正を指示したか。また日本の印象は 「日本代表は今日は非常に良い組み立て方をしながら戦っていたと思う。攻撃に出る際も規律を重視してやっていた」 「欠けていたのは前半の決定力だと思う。試合を優位に進めているときは、結果に反映させる必要があるが、残念ながら日本代表は我々のGKの働きも良く、得点を奪えなかった」 「後半に入ってからはメキシコ代表は通常では行わないダブルボランチで守備を強化した。中盤のところで相手に負けていたので、そこのインテンシティを高めたく、ダブルボランチとその前に(オルベリン・)ピネダを置いて戦った。そのことにより、フィジカル面、サッカー面の両面で優位に試合を進められるようになった」 ──メキシコでプレーする選手が多いが、それでも強い理由は 「その答えは簡単だ。メキシコの国内リーグの競争力は非常に高く、上位8、9位のチームは特にレベルが高く、代表チーム並みの力を持っている」 「そもそもメキシコの選手でヨーロッパでプレーする選手はあまり多くない。毎回招集する際は約50%が国内でプレーする選手となる」 ──10年前の南アフリカ・ワールドカップでパラグアイ代表を率いて日本代表と対戦している。そこから何が変わったか 「親善試合で戦っているチームとワールドカップのベスト16で戦っているチームは全く別のチームだ。その2つを比較するのはフェアではないと言える」 「ただ、より入念に計算したサッカーを今の日本代表はしていると思う」 2020.11.18 09:45 Wed
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レーティング: 日本代表 0-2 メキシコ代表《国際親善試合》

日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表とオーストリアで戦い、0-2でメキシコが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/japan20201118japan_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©CWS Brains, LTD.<hr></div>※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 23 シュミット・ダニエル 5.0 ヒメネスの技ありシュート、ショートカウンターで一対一はノーチャンス。3失点目のピンチは防いだ。 DF 19 酒井宏樹 5.5 サイドの局面だけでなく一対一の局面でもしっかりと守備。 22 吉田麻也 5.0 ヒメネスの対応は完璧だったものの、相手のシステム変更で統率しきれず2失点。 16 冨安健洋 5.5 前半はヒメネスとのマッチアップで仕事させず。ビルドアップや前に出ての守備でも貢献。 4 中山雄太 5.0 前半は粘り強い守備を見せたものの、後半は奪いに行ったところをかわされるシーンが散見。 MF 7 柴崎岳 5.5 パナマ戦に比べ遠藤航とのコンビネーションで積極的に攻撃を組み立て。良い状況判断を見せた。 (→橋本拳人 5.0) ハードな守備を見せられず。ペースアップしたメキシコ相手に後手に回る。 6 遠藤航 6.0 要所で顔を出しボール奪取。後半は球出しに苦しんだ。 14 伊東純也 5.5 右サイドだけでなく中央にも入り守備に貢献。裏を何度もとった。 (→三好康児 -) 9 鎌田大地 6.0 攻撃にリズムを生み出すダイレクトプレーを連発。後半はボールが来ずに苦しんだ。 (→浅野拓磨 -) 8 原口元気 5.5 12分に強烈な右足ミドル。決定的なパスを出す一方でハードな守備でも貢献。 (→久保建英 5.0) 79分の決定機はクロスをフリーで受けるも目測誤る。ドリブルも見せられず。 FW 11 鈴木武蔵 5.0 前半に迎えた2度の決定機を決めきれず。前線からの守備とコンビネーションは及第点。 (→南野拓実 5.0) 2失点目に繋がるボールロスト。シュートも打てず攻撃を改善できず。 監督 森保一 5.5 スタメン9人変更、4バック採用。前半はメキシコを圧倒するパフォーマンスも、後半畳み掛けられ敗戦。課題が浮き彫りに。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! オチョア(メキシコ) 前半の決定機をセーブ。日本に主導権を完全に渡さず、後半2得点の勝利に貢献した。 日本 0-2 メキシコ 【メキシコ】 ヒメネス(後18) ロサーノ(後23) 2020.11.18 06:55 Wed
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日本、前半善戦も後半にヒメネス&ロサーノ被弾でメキシコに敗戦《国際親善試合》

日本代表は17日、国際親善試合でメキシコ代表とオーストリアで戦い、0-2で敗戦した。 4日前に行われたパナマ代表戦を南野のPK弾で辛勝した日本は、パナマ戦のスタメンから9選手を変更。吉田と柴崎のみ引き続きスタメンとなって遠藤や冨安、酒井に鎌田らが先発となり、パナマ戦の[3-4-2-1]から[4-2-3-1]に変更した。 一方、3日前に行われた韓国代表戦を3-2と快勝したメキシコは、韓国戦のスタメンから7選手を変更。ヒメネスやロサーノが引き続きスタメンとなった。 [4-3-3]で入ったメキシコに圧力を受ける立ち上がりとなった日本だったが、12分に原口がミドルシュートでオンターゲットを記録すると、ここから主導権を握る。 このシュートはGKオチョアのファインセーブに阻まれたものの、15分には原口のラストパスを受けた鈴木がGKと一対一に。ここもGKオチョアのファインセーブに阻まれたが、日本が押し込む時間が増えていく。 前半半ば以降、シュートに持ち込めない状況となった日本は、前半終盤にかけて再びメキシコにボールを持たれる展開となったが、メキシコにチャンスを与えることなくゴールレスで前半を終えた。 後半からアルバレスら2選手を投入してきたメキシコに対し、一進一退の攻防で立ち上がった日本は57分に2選手を交代する。鈴木と柴崎に代えて南野と橋本を投入した。 押し込まれ始めた日本はセットプレーからヒメネスに際どいヘディングシュートを許すと、62分にはGKシュミットを強襲するシュートを打たれる。 そして63分に失点した。ボックス左に侵入したヒメネスを吉田が止めきれず、シュートを決められた。 さらに68分、南野のボールロストからショートカウンターを受けると、吉田の背後をロサーノに突かれてGKとの一対一を決められた。 2点を追う展開となった日本は原口に代えて久保を左サイドに投入。さらに鎌田に代えて浅野を前線に投入するも、後半は決定機を生み出せずに0-2で敗戦した。 2020.11.18 06:51 Wed
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