神戸と同居の広州恒大、元バルサMFパウリーニョが負傷でACLメンバー外、リカルド・グラルが復帰
2020.11.16 22:13 Mon
ヴィッセル神戸にとっては朗報かもしれない。
アジアサッカー連盟(AFC)は、広州恒大の元ブラジル代表MFパウリーニョが、負傷によりAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に臨むチームから離脱したことを発表した。
今シーズンの中国スーパーリーグで2位に終わった広州恒大。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で変則的に行われたシーズンだったが、パウリーニョはリーグ戦14試合で9ゴール2アシスト。チャンピオンステージでは6試合で3ゴール2アシストとチーム得点王として活躍していた。
しかし、パウリーニョは太ももを負傷しているとのことで広州恒大のチームを離脱。代わりに、外国人枠から外れたFWリカルド・グラルがメンバー入りすることとなった。
グラルは過去広州恒大がACLを2度優勝した時の得点王。パウリーニョを欠くことは大きな痛手だが、ACLをよく知るストライカーの復帰はプラスに働くかもしれない。
アジアサッカー連盟(AFC)は、広州恒大の元ブラジル代表MFパウリーニョが、負傷によりAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に臨むチームから離脱したことを発表した。
今シーズンの中国スーパーリーグで2位に終わった広州恒大。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で変則的に行われたシーズンだったが、パウリーニョはリーグ戦14試合で9ゴール2アシスト。チャンピオンステージでは6試合で3ゴール2アシストとチーム得点王として活躍していた。
グラルは過去広州恒大がACLを2度優勝した時の得点王。パウリーニョを欠くことは大きな痛手だが、ACLをよく知るストライカーの復帰はプラスに働くかもしれない。
広州恒大は神戸、そして水原三星ブルーウィングスとグループGで同居。ジョホール・ダルル・タクジムはマレーシア政府からカタールへの渡航許可が下りず、ACLを棄権。3チームでグループステージを戦うこととなっている。
パウリーニョの関連記事
広州FCの関連記事
AFCチャンピオンズリーグエリートの関連記事
記事をさがす
|
|
パウリーニョの人気記事ランキング
1
FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed2
東京五輪金メダリストのFWパウリーニョがレバークーゼン退団…契約終了まで母国にレンタル
レバークーゼンは1日、U-23ブラジル代表FWパウリーニョ(22)がアトレチコ・ミネイロにレンタル移籍することを発表した。 なお、レバークーゼンとパウリーニョの契約は2023年6月30日までとなっており、一方通行のレンタルという形となる。 ヴァスコ・ダ・ガマ下部組織出身のパウリーニョは、2017年6月にトップチームに昇格。ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが保持していたクラブの最年少ゴール記録(17歳と6日)を更新するなど、若くしてブレイクを果たした。 その後、2018年夏に加入したレバークーゼンではヒザ前十字じん帯断裂の重傷などもあり、在籍4年半で79試合9ゴール5アシストの数字にとどまっていた。 2021年に行われた東京オリンピックではU-24ブラジル代表の一員として金メダルを獲得したが、今シーズンはここまで公式戦7試合1ゴールと、熾烈な前線のポジション争いにおいて苦戦を強いられていた。 2022.12.02 00:47 Fri3
【Jリーグ移籍情報まとめ/12月22日】復権目指す浦和が徳島のリカルド・ロドリゲス監督を招へい
Jリーグ移籍情報まとめ。12月22日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆北海道コンサドーレ札幌 [OUT] 《期限付き満了》 GKカウィン・タンマサッチャーナン(30)→OHルーヴェン(ベルギー) ◆浦和レッズ [IN] 《就任》 監督 リカルド・ロドリゲス(46)←徳島ヴォルティス ◆横浜FC [IN] 《完全移籍》 FWクレーベ(30)←ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《契約満了》 GK竹重安希彦(33) ◆サガン鳥栖 [IN] 《加入内定》 DF今掛航貴(21)←中央大学 【J2】 ◆水戸ホーリーホック 《契約更新》 FW森勇人(25) [OUT] 《契約満了》 MF大原彰輝(21) ◆ザスパクサツ群馬 [OUT] 《契約満了》 GK蔦颯(25) ◆ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《完全移籍》 FWクレーベ(30)→横浜FC 《契約満了》 GK大野哲煥(27) MF工藤浩平(36) ◆松本山雅FC [OUT] 《期限付き延長》 FW小松蓮(22)→レノファ山口FC ◆ジュビロ磐田 《続投》 監督 鈴木政一(65) ◆ファジアーノ岡山 《契約更新》 GK椎名一馬(34) FWイ・ヨンジェ(29) MFパウリーニョ(31) ◆レノファ山口FC 《契約更新》 DF楠本卓海(25) DF起海斗(20) DF眞鍋旭輝(23) [IN] 《期限付き延長》 FW小松蓮(22)←松本山雅FC [OUT] 《契約満了》 DFサンドロ(32) ◆徳島ヴォルティス [OUT] 《退任》 監督 リカルド・ロドリゲス(46)→浦和レッズ ◆愛媛FC [IN] 《就任》 監督 和泉茂徳(51)←愛媛FCアカデミーヘッドオブコーチング ◆アビスパ福岡 《続投》 監督 長谷部茂利(49) ◆FC琉球 《契約更新》 DF岡﨑亮平(28) DF知念哲矢(23) [IN] 《期限付き満了》 MFハモン(22)←ガイナーレ鳥取 【J3】 ◆SC相模原 [OUT] 《契約満了》 FW三島康平(33) ◆AC長野パルセイロ 《続投》 監督 横山雄次(51) ◆ガイナーレ鳥取 [OUT] 《期限付き満了》 MFハモン(22)→FC琉球 ◆カマタマーレ讃岐 [IN] 《就任》 監督 上野山信行(63)←カマタマーレ讃岐 ゼネラルマネージャー ◆ロアッソ熊本 [IN] 《加入内定》 DFレオナルド・ケンタ・ホサカ・カルロス(18)←秀岳館高校 MFターレス・プロコピオ・カストロ・デ・パウラ(19)←秀岳館高校 ◆鹿児島ユナイテッドFC 《契約更新》 MF酒本憲幸(36) 《契約満了》 MF枝本雄一郎(32) 2020.12.23 07:30 Wed4
【Jリーグ出場停止情報】退場処分のFC東京DF森重真人や清水DFヴァウド、広島MF柴崎晃誠らが出場停止
Jリーグは9日、最新の出場停止選手情報を発表した。 明治安田生命J1リーグで出場停止となるのは、DF森重真人(FC東京)、DFヴァウド(清水エスパルス)、MF柴崎晃誠、MFハイネル(共にサンフレッチェ広島)、MF中野嘉大(サガン鳥栖)の5名に。うち3名は前節退場処分を受けていた。 柴崎については、湘南ベルマーレ戦の16分に左サイドを突破しようとした山本脩斗に対してスライディングタックル。その際に右足を高く上げる危険なタックルをしていた。一旦は何も行われなかったが、VARによりレッドカードではないかと助言があり高山啓義主審はオン・フィールド・レビュー。一転して一発退場処分となっていた。 Jリーグは、柴崎のプレーに対し、ボールをコントロールしようとしている相手競技者の右足に対し、足裏を見せながら過剰な力でタックルした行為は、「著しい反則行為」に該当すると判断し1試合の出場停止処分にすると発表した。 またヴァウドは、北海道コンサドーレ札幌戦の88分、カウンターを仕掛ける札幌に対しボールと関係ないところでミラン・トゥチッチと競り合い倒す行為が見られた。その後プレーは続いたが、プレーが切れた際にVARが介入。村上伸次主審がオン・フィールド・レビューを実施し、退場処分としていた。 Jリーグは、ヴァウドのプレーに対し、ボールとは関係の無いところで相手競技者の顔面を右腕で打った行為は、「乱暴な行為」に該当すると判断し、1試合の出場停止処分とすることを発表した。 その他、J2ではMF山本理仁(東京ヴェルディ)、MF河合秀人、MF佐藤和弘(共に松本山雅FC)、DF麻田将吾(京都サンガF.C.)、MFパウリーニョ(ファジアーノ岡山)が出場停止に。J3ではDF藤原拓也(ガイナーレ鳥取)が出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 DF森重真人(FC東京) 第36節 vs徳島ヴォルティス(11/20) 今回の停止:1試合停止 DFヴァウド(清水エスパルス) 第36節 vsサンフレッチェ広島(11/20) 今回の停止:1試合停止 MF柴崎晃誠(サンフレッチェ広島) 第36節 vs清水エスパルス(11/20) 今回の停止:1試合停止 MFハイネル(サンフレッチェ広島) 第36節 vs清水エスパルス(11/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF中野嘉大(サガン鳥栖) 第36節 vs北海道コンサドーレ札幌(11/20) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 MF山本理仁(東京ヴェルディ) 第39節 vsツエーゲン金沢(11/14) 今回の停止:1試合停止 MF河合秀人(松本山雅FC) 第39節 vsヴァンフォーレ甲府(11/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF佐藤和弘(松本山雅FC) 第39節 vsブラウブリッツ秋田(11/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF麻田将吾(京都サンガF.C.) 第39節 vsヴァンフォーレ甲府(11/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MFパウリーニョ(ファジアーノ岡山) 第39節 vsSC相模原(11/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J3リーグ】 DF藤原拓也(ガイナーレ鳥取) 第27節 vsアスルクラロ沼津(11/14) 今回の停止:1試合停止 2021.11.09 11:07 Tue5
17歳の怪物エンドリッキらが初招集! ネイマール&カゼミロ不在のブラジル代表メンバーが発表【2026W杯南米予選】
ブラジルサッカー連盟(CBF)は6日、11月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むブラジル代表メンバーを発表した。 暫定指揮を執るフェルナンド・ジニス監督は、24名を招集。エデルソンやアリソン・ベッカー、マルキーニョス、ブルーノ・ギマランイス、ヴィニシウス・ジュニオールといった主力が順当に選出。 一方で負傷のFWネイマール(アル・ヒラル)、MFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)、DFダニーロ(ユベントス)らに加え、FWリシャルリソン(トッテナム)らが招集外に。 代わって17歳の怪物エンドリッキ、ジョアン・ペドロやペペー、パウリーニョとアタッカー陣に初招集の4選手が加わることになった。 ブラジルは先月のW杯予選をまさかの1分け1敗で終え、3位に転落。今回は11月16日にアウェイでコロンビア代表戦、同21日にホームでアルゼンチン代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたブラジル代表メンバー24名は以下の通り。 ◆ブラジル代表メンバー24名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ルーカス・ペリ(ボタフォゴ) DF ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル/イングランド) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) ニノ(フルミネンセ) カルロス・アウグスト(インテル/イタリア) ブレーメル(ユベントス/イタリア) エメルソン・ロイヤル(トッテナム/イングランド) レナン・ロディ(マルセイユ/フランス) MF ブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル/イングランド) ジョエリントン(ニューカッスル/イングランド) ドウグラス・ルイス(アストン・ビラ/イングランド) アンドレ(フルミネンセ) ハファエウ・ヴェイガ(パウメイラス) FW ガブリエウ・ジェズス(アーセナル/イングランド) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル/イングランド) ハフィーニャ(バルセロナ/スペイン) ジョアン・ペドロ(ブライトン/イングランド) ペペー(ポルト/ポルトガル) ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー/スペイン) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) パウリーニョ(アトレチコ・ミネイロ) エンドリッキ(パウメイラス) 2023.11.07 06:45 Tue広州FCの人気記事ランキング
1
かつての広州恒大まで…2004年以降に消滅した中国のプロサッカークラブは「127」
中国では、2004年からのおよそ20年間で「127」ものプロサッカークラブが消滅した。中国『新浪』が伝える。 中国サッカー界では6日、“広州恒大”時代にアジア最強クラブと言われた広州FC(甲級)、給与未払いが常態化していた滄州雄獅(超級)など、プロクラブ3つのライセンス不認可を発表。当地でこれは、問答無用のクラブ解散を意味する。 2023年に経営難で解散した広州富力なども含め、中国からプロサッカークラブが消えていく様子は、ハッキリ言って珍しくもない光景。 中国のトップディビションが1部超級・2部甲級・3部乙級で構成される「中国スーパーリーグ」となった2004シーズン以降、20年間で合計124ものプロクラブが消滅し、今回そこに広州FCなど3つが追加されることに。実に「127」ものクラブが消え去ったのだ。 中には、例えば2004年創設で2006年消滅…といったクラブもあるが、1955年創設で2019年に解散した延辺富徳など、それなりに長い歴史を有しながらもメインスポンサーの歯車が狂って解散を余儀なくされたクラブも存在。 それにしても、およそ20年で127ものプロクラブが消滅…尋常ではない数字である。 2025.01.16 20:25 Thu2
中国スーパーリーグが年俸上限を設定、外国人の年俸は3億8000万円
中国スーパーリーグが、2021シーズンからのサラリーキャップ制度導入を発表した。 かつては“爆買い”が大きな話題となり、ヨーロッパで活躍するトッププレーヤーを資金力に任せて大量に獲得していた中国スーパーリーグのクラブたち。しかし、近年は中国サッカー協会(CFA)の方針転換などもあり、給与面などが改善されている。 また、クラブの給与未払い問題や、クラブの消滅などを繰り返した中、今シーズンは新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を受けて変則的なシーズンを過ごしていた。 その中国スーパーリーグは、2021シーズンからサラリーキャップを導入することを発表。外国人選手の年俸は300万ユーロ(約3億8000万円)を上限、国内選手は500万元(約8000万円)を上限とすることになった。 なお、この制限を超えたチームに関しては、最大で勝ち点24が剥奪されることとなる。また、選手はCFA主催の試合への出場停止措置を受ける可能性もあるとのことだ。 中国スーパーリーグではチェルシーなどでプレーした元ブラジル代表MFオスカルが6000万ユーロ(約75億5000万円)で上海上港で加入。年俸は2300万ユーロ(約29億円)であり、今回も受けられる上限のおよそ8倍をもらっていた。 CFAがサラリーキャップ制度を導入する理由は「マネーフットボール」の抑制と中国代表への「投資バブル」をもたらしたいとのことだ。 CFAの陳戌源会長は、「中国スーパーリーグのクラブの支出は、韓国のKリーグの約10倍、日本のJリーグの3倍となっている。しかし、我々の代表チームははるかに遅れをとっている」とコメントしている。 FIFAランキングで見れば、中国は75位に対し、韓国は38位、日本は27位となっており、会長の言葉通りコストに対して代表強化が進んでいないのが現状だ。 なお、1月1日から有効となり、2部と3部でもサラリーキャップ制度が導入されるとのことだ。 2020.12.16 13:05 Wed3
かつての“広州恒大”がアカデミー育ちで選手を賄う平均年齢「20.9歳」集団に…中国2部降格も猛烈な勢いで1部復帰へ前進中
かつてアジアで猛威を振るった広州FCが、中国スーパーリーグ(中国超級/1部)復帰へ好位置に付けている。中国『新浪』が伝える。 かつて広州恒大として、2013年と2015年にACLを制覇。国内でも中国スーパーリーグを2011〜17年にかけて7連覇などと、アジアで猛威を振るった広州。あの頃間違いなく、中国サッカーは歴史の転換点を迎えており、それをけん引する存在こそ、この広州だった。 しかし、コロナ禍、恒大集団の実質的な崩壊、サッカー界への投資終息。 広州はブラジルを中心にかき集めたスター選手が、2021年秋から2022年春にかけて次々と去り、ファビオ・カンナバーロ監督との契約も打ち切りに。2022シーズンの17位で2部降格となり、同時に中国サッカー全体が再び傾き始め、先日の“0-7大惨敗”まで至った。 名称から「恒大」が消えた広州は現在、中国甲級(2部)で所属28選手の平均年齢「20.9歳」というスーパーヤング集団。著名な外国籍選手(※)はおらず、28人のほぼ全てをU-18やリザーブチーム、恒大足球学校から引き上げたという、中国では異色のプロクラブとなった。 (※)コロンビア人選手2名、リトアニア人選手1名が所属 そんなチームでも、今季の甲級で第24節を終えて「3位」。「2位」が1部復帰ラインというなか、直近7試合で5勝2分け0敗と一気に調子を上げ、とうとう2位と同勝ち点というところまで急浮上した。広州はいま、3季ぶりとなる1部復帰に向け、好位置に付けている状況だ。 注目すべきは、やはりその選手構成か。 前述の通り、広州はかつてと真逆で、有力な選手を買い漁ることなど到底できず、平均年齢「20.9歳」の集団となり、そして大半が下部組織出身。もちろん世代別中国代表に名を連ねる選手もおり、そんなチームがいま、トップディビジョンへの復帰に近づいている。 1部リーグの主要クラブ、また中国代表の関係者たちは現広州に注目してもよさそうだが、彼らはいま、広州を見て何を思うのだろうか。 2024.09.26 14:05 Thu4
広州恒大、バルサで不遇のマウコムに関心か
▽広州恒大が、バルセロナに所属するブラジル代表FWマウコム(21)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥットメルカート』が伝えた。 ▽今夏に推定移籍金4000万ユーロ(現在のレートで約51億円)でボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、選手層の厚いバルセロナではスタメンを奪うことはできておらず、リーグ戦での先発出場はわずか1試合のみとなっている。 ▽この状況の中、広州恒大を率いるファビオ・カンナバーロ監督がマウコムの獲得を理想の補強と考えているようだ。 ▽しかし、以前から今冬の退団が囁かれているマウコムは、先月初めに自身インスグラム(malcomoliveira_97)のストーリーで「毎日夢と目標を実現している。僕の家族も街にとても順応している。自分のキャリアに必要な全てのもののために、戦い続けるよ」とバルセロナで挑戦し続けることを表明していた。 ▽なお、広州恒大は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019グループFでサンフレッチェ広島と同居する可能性も。マウコムの獲得に成功した場合、さらに嫌な相手になりそうだが果たして…。 2018.12.08 14:31 Sat5
