神戸と同居の広州恒大、元バルサMFパウリーニョが負傷でACLメンバー外、リカルド・グラルが復帰

2020.11.16 22:13 Mon
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ヴィッセル神戸にとっては朗報かもしれない。

アジアサッカー連盟(AFC)は、広州恒大の元ブラジル代表MFパウリーニョが、負傷によりAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に臨むチームから離脱したことを発表した。

今シーズンの中国スーパーリーグで2位に終わった広州恒大。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で変則的に行われたシーズンだったが、パウリーニョはリーグ戦14試合で9ゴール2アシスト。チャンピオンステージでは6試合で3ゴール2アシストとチーム得点王として活躍していた。
しかし、パウリーニョは太ももを負傷しているとのことで広州恒大のチームを離脱。代わりに、外国人枠から外れたFWリカルド・グラルがメンバー入りすることとなった。

グラルは過去広州恒大がACLを2度優勝した時の得点王。パウリーニョを欠くことは大きな痛手だが、ACLをよく知るストライカーの復帰はプラスに働くかもしれない。
広州恒大は神戸、そして水原三星ブルーウィングスとグループGで同居。ジョホール・ダルル・タクジムはマレーシア政府からカタールへの渡航許可が下りず、ACLを棄権。3チームでグループステージを戦うこととなっている。

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かつての広州恒大まで…2004年以降に消滅した中国のプロサッカークラブは「127」

中国では、2004年からのおよそ20年間で「127」ものプロサッカークラブが消滅した。中国『新浪』が伝える。 中国サッカー界では6日、“広州恒大”時代にアジア最強クラブと言われた広州FC(甲級)、給与未払いが常態化していた滄州雄獅(超級)など、プロクラブ3つのライセンス不認可を発表。当地でこれは、問答無用のクラブ解散を意味する。 2023年に経営難で解散した広州富力なども含め、中国からプロサッカークラブが消えていく様子は、ハッキリ言って珍しくもない光景。 中国のトップディビションが1部超級・2部甲級・3部乙級で構成される「中国スーパーリーグ」となった2004シーズン以降、20年間で合計124ものプロクラブが消滅し、今回そこに広州FCなど3つが追加されることに。実に「127」ものクラブが消え去ったのだ。 中には、例えば2004年創設で2006年消滅…といったクラブもあるが、1955年創設で2019年に解散した延辺富徳など、それなりに長い歴史を有しながらもメインスポンサーの歯車が狂って解散を余儀なくされたクラブも存在。 それにしても、およそ20年で127ものプロクラブが消滅…尋常ではない数字である。 2025.01.16 20:25 Thu
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かつての“広州恒大”がアカデミー育ちで選手を賄う平均年齢「20.9歳」集団に…中国2部降格も猛烈な勢いで1部復帰へ前進中

かつてアジアで猛威を振るった広州FCが、中国スーパーリーグ(中国超級/1部)復帰へ好位置に付けている。中国『新浪』が伝える。 かつて広州恒大として、2013年と2015年にACLを制覇。国内でも中国スーパーリーグを2011〜17年にかけて7連覇などと、アジアで猛威を振るった広州。あの頃間違いなく、中国サッカーは歴史の転換点を迎えており、それをけん引する存在こそ、この広州だった。 しかし、コロナ禍、恒大集団の実質的な崩壊、サッカー界への投資終息。 広州はブラジルを中心にかき集めたスター選手が、2021年秋から2022年春にかけて次々と去り、ファビオ・カンナバーロ監督との契約も打ち切りに。2022シーズンの17位で2部降格となり、同時に中国サッカー全体が再び傾き始め、先日の“0-7大惨敗”まで至った。 名称から「恒大」が消えた広州は現在、中国甲級(2部)で所属28選手の平均年齢「20.9歳」というスーパーヤング集団。著名な外国籍選手(※)はおらず、28人のほぼ全てをU-18やリザーブチーム、恒大足球学校から引き上げたという、中国では異色のプロクラブとなった。 (※)コロンビア人選手2名、リトアニア人選手1名が所属 そんなチームでも、今季の甲級で第24節を終えて「3位」。「2位」が1部復帰ラインというなか、直近7試合で5勝2分け0敗と一気に調子を上げ、とうとう2位と同勝ち点というところまで急浮上した。広州はいま、3季ぶりとなる1部復帰に向け、好位置に付けている状況だ。 注目すべきは、やはりその選手構成か。 前述の通り、広州はかつてと真逆で、有力な選手を買い漁ることなど到底できず、平均年齢「20.9歳」の集団となり、そして大半が下部組織出身。もちろん世代別中国代表に名を連ねる選手もおり、そんなチームがいま、トップディビジョンへの復帰に近づいている。 1部リーグの主要クラブ、また中国代表の関係者たちは現広州に注目してもよさそうだが、彼らはいま、広州を見て何を思うのだろうか。 2024.09.26 14:05 Thu
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広州恒大が世界最大規模の10万人収容スタジアム建設開始、建設費は1800億円!

広州恒大が16日、新スタジアムの建設を開始した。世界最大規模の10万人を収容するスタジアムは2022年末に完成予定。費用は15億5000万ユーロ(約1800億円)を費やすとのことだ。 現在、広州恒大は5万人収容のスタジアムを使用しているが、倍のキャパシティを誇ることになる。 世界では15万人収容の北朝鮮にある綾羅島メーデースタジアムが最多で、バルセロナの本拠地カンプ・ノウが広州恒大の新スタジアムと同程度の10万人となっている。 2020.04.17 08:00 Fri
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PK2発で広州を撃破のJDT、グループ首位浮上! 最終節で突破を懸けた2位蔚山と直接対決《ACL2022》

27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022・グループI第5節の広州FC(中国)vsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、0-2でJDTが勝利した。 圧倒的な最下位である広州を除き、蔚山現代(韓国)、川崎フロンターレ(日本)、そしてJDTが熾烈な突破争いを繰り広げているグループI。JDTは勝利しなければいけない試合となった。 試合は15分、右CKからのクロスに対して広州のDFが相手を倒してファウル。JDTはPKを獲得すると、ベルクソンがしっかりとゴール右に決めて、JDTが幸先良く先制する。 リードを奪ったJDTは、33分にもチャンス。左サイドからのクロスに対し、ベルクソンがボックス内でヘッド。シュートは枠に飛ぶが、クロスバーに嫌われてしまうと、跳ね返りをバイシクルボレーも枠を超えていく。 主導権を握り続けるJDTはさらにゴールに迫っていくが、広州の粘りの守備の前にネットを揺らせず。1点リードで後半を迎える。 今大会無得点の広州はこの試合もフィニッシュ精度を欠き、少ないチャンスを生かせず。対するJDTも攻め込み続けるがGKジャン・ジーハオの好セーブもあって得点を奪えない。 すると迎えた95分にも、JDTはPKを獲得。これをベルクソンが決めてダメ押し。PK2発で0-2と勝利したJDTがグループIで首位に浮上した。 広州FC 0-2 ジョホール・ダルル・タクジム 【JDT】 ベルクソン(前17[PK]、後51) 2022.04.28 10:28 Thu
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中国超級復帰なるか…生え抜き路線に切り替えざるを得なかったかつての“広州恒大”、2位と勝ち点「2」差で2部最終節へ

かつて「広州恒大」としてアジアを席巻した広州FC。11月3日、中国スーパーリーグ(超級)復帰へ、運命の2部(甲級)最終節を迎える。 かつてその名を轟かせた広州恒大。中国不動産バブルで恒大集団から潤沢な資金を与えられ、南米やアジアのトップ選手を買い漁った結果、2013年、15年にACL王者へと上り詰めた。 しかし、コロナパンデミック等々で恒大集団の経営が事実上崩壊し、トップ選手を軒並み放出した挙句、2023年から中国甲級へ降格。 あの煌びやかなクラブは、名称から「恒大」が消えて広州FCとなり、ほぼ全選手をU-18、リザーブチーム、恒大足球学校から引き上げたという、事実上の育成型クラブとなった。 迎えた今季は、中盤戦ごろからグッと成績を上げ、11月3日の最終節1試合を残し、超級への自動昇格圏である2位と勝ち点「2」差の3位。 残念ながら自力での超級復帰はなく、もし最終節で勝っても、2位チームが勝てば順位の入れ替わりはないという状況。どのみちトップディビジョンへ戻るには、勝つのみである。 26日現在、広州FCの平均年齢は「21.0歳」で、外国籍3選手を除いた中国人25選手の平均年齢は「20.5歳」。世代別中国代表に名を連ねる選手も多い現広州は、超級復帰となるか。 ちなみにだが、中国『新浪』いわく、広州FCは今も恒大時代からの熱烈なファンがついているそうだが、経営は厳しく、100%来季も存続するとは断言できないとのことである。 2024.10.26 22:50 Sat

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