ヴィオラがイアキーニ監督の解任を発表…新監督は10年ぶりの復帰となるプランデッリ氏が就任!

2020.11.10 06:45 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フィオレンティーナは9日、ジュゼッペ・イアキーニ監督(56)の解任および、チェーザレ・プランデッリ氏(63)の新監督就任を発表した。昨年12月にフィオレンティーナの指揮官に就任したイアキーニ監督は、15位に低迷していたチームの立て直し契約延長にサイン。就任後はセリエA20試合で9勝8分け5敗の成績を収め、10位までチームを引き上げた。

しかし、今シーズンは第7節終了時点で2勝2分け3敗。開幕戦のトリノ戦こそ勝利したが、第2節のインテル戦から3試合白星から遠ざかると、4試合ぶりの勝利となったウディネーゼ戦以降の直近2試合でも白星から遠ざかり、チームは代表ウィークに入るタイミングでの監督交代に踏み切ったようだ。

ヴェローナやパルマ、ローマなどセリエAクラブで監督を務めたプランデッリ氏は、2005年7月から2010年6月までフィオレンティーナで指揮官を歴任。

2010年7月からはイタリア代表を指揮し、2014年のブラジル・ワールドカップに出場。その後はガラタサライ、バレンシア、アル・ナスル、ジェノアで監督を務めてたが、2019年6月にジェノアの監督を退任して以降はフリーの状態が続いていた。

なお、過去にフィオレンティーナで指揮官を務めていた時は、5年間で公式戦240試合を指揮し119勝54分け67敗の成績を収めていた。
コメント
関連ニュース
thumb

バティストゥータが古巣フィオレンティーナのコーチ就任か

セリエAで活躍した元アルゼンチン代表FWガブリエル・バティストゥータ氏(51)が古巣フィオレンティーナのコーチに就任する可能性があるようだ。 フィオレンティーナでは9日に成績不振を受けてジュゼッペ・イアキーニ前監督を解任し、チェーザレ・プランデッリ新監督の就任が発表された。 そのプランデッリ監督がバティストゥータ氏のコーチ就任の可能性を示唆した。 「あとでバティストゥータと話をするよ。彼はチームにとって付加価値を与えてくれる存在だ。彼のような元ストライカーに指導されることは選手にとって刺激的なことだろう。今すぐには不可能だろうが、今後のコーチ就任については話し合うことができるはずだ」 現役引退後はサッカー界から離れて畜産を営み、現在は建設会社を経営しているバティストゥータ氏。1991年から2000年まで在籍したフィオレンティーナで168ゴールを挙げた往年の名ストライカーの古巣クラブのコーチ就任は実現するだろうか。 2020.11.10 23:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ファウルを受けたふりで罰金25万円、名手リベリが“ダイブ”で処分

フィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリが、罰金処分を科された。 セリエAの懲戒委員会は、セリエA第7節での出来事に対して処分を決定。パルマvsフィオレンティーナに出場していたリベリと、トリノvsクロトーネに出場していたクロトーネノMFミロシュ・ヴリッチに対し、2000ユーロ(約25万円)の罰金を科した。 <div id="cws_ad">◆バイエルン時代の切れ味はどこへ…<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMZTh0NFVIZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 罰金処分の理由は「ダイビング」とのこと。「対戦相手のボックスでファウルを受けたふりをした」とし、重い処分が下されることとなった。 リベリは、今シーズンのセリエAでここまで5試合でプレーし2アシストを記録していた。 2020.11.10 22:15 Tue
twitterfacebook
thumb

カジェホンが新型コロナ陽性に、症状はなし

フィオレンティーナは6日、元スペイン代表FWホセ・カジェホンが新型コロナウイルスの検査結果で陽性となったことを発表した。 クラブによるとカジェホンは既に自己隔離に入ったとのことだが、症状はないとのことだ。 フィオレンティーナは7日にセリエA第7節パルマ戦を控えるが、カジェホンは欠場となる。ナポリを退団して今季、フリーでフィオレンティーナに加入したカジェホンはここまでセリエA3試合に出場していた。 2020.11.06 23:00 Fri
twitterfacebook
thumb

スピナッツォーラ&ペドロ弾のローマがフィオレンティーナに快勝《セリエA》

ローマは1日、セリエA第6節でフィオレンティーナをホームに迎え、2-0で快勝した。 前節ミランに引き分け、ミランの開幕からの連勝を止めたローマは2勝2分け1敗スタートとなった中、3日前に行われ0-0で引き分けたヨーロッパリーグのCSKAソフィア戦のスタメンから8選手を変更。スモーリング、ムヒタリアン、スピナッツォーラのみ引き続きスタメンとなった。 2勝1分け2敗スタートのフィオレンティーナに対し、前線にジェコ、ペドロ、ムヒタリアンと配したローマが12分に先制する。GKミランテのキックが流れ、独走したスピナッツォーラがボックス左に侵入。DFを冷静に外してシュートを決めきった。 先制後、主導権を握るローマは18分にペドロが際どいミドルシュートを浴びせると、23分には右CKからジェコが決定的なヘディングシュートを浴びせるも、GKドラゴウスキの好守に阻まれた。 そして37分にはカルスドルプとムヒタリアンが立て続けにボックス内からボレーシュートを浴びせるも、ここもGKドラゴウスキの好守に阻止され、前半を1点のリードで終えた。 迎えた後半、53分にヴェレトゥが際どいシュートを浴びせたローマは、63分にもムヒタリアンがドリブルシュートで追加点に迫る。 そして70分、ロングカウンターで追加点を奪った。相手CKの流れから攻撃を展開し、ジェコ、ボックス右のムヒタリアンと繫いで最後はゴールエリア左に詰めていたペドロが押し込んだ。 そして89分にジェコへの悪質なタックルでクアルタが退場し、10人となったフィオレンティーナに2-0で快勝。3勝目を挙げている。 2020.11.02 04:11 Mon
twitterfacebook
thumb

ユーべOBが疑念を抱くキエーザの獲得費 「本当に才能のある選手だが…」

イタリア代表MFフェデリコ・キエーザのユベントス移籍に際した獲得費に疑問の声が挙がっている。 キエーザは2016年にフィオレンティーナでプロデビュー。2018年からイタリア代表でもプレー。近年の活躍ぶりを受けて、国内外のクラブが視線を注ぐ注目の的になり、今夏も去就に騒がれるなか、買い取り義務付きの2年レンタルでユベントス加入が決定した。 そのレンタル料は2年間で総額1000万ユーロ(12億1000万円)。買取額は基本移籍金4000万ユーロ+ボーナス1000万ユーロの最大総額5000万ユーロ(約60億8000万円)にのぼるといわれる。 しかし、かつてユベントスで活躍したクラウディオ・マルキジオ氏の目には過剰な取引に映っているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でキエーザの才能こそ認めつつ、イタリアの絶対王者入りに要した金額に疑問を投げかけた。 「彼は本当に才能のある選手だが、移籍市場によるプレッシャーが大き過ぎる。フィレンツェで残留争いを強いられた彼のような選手が5000〜6000万ユーロものコストがかかるのはおかしいよ。ユーべのようなチームに来たら、ただちに自分自身を証明していかないといけない。移籍金額が違ったら、もっと簡単だっただろう。まずはフィールドで適切なポジションを見つける必要があるが、私からすれば、爆発して、スターになるはずだ」 なお、キエーザはユベントスの一員として、ここまで公式戦6試合に出場。アンドレア・ピルロ新監督から出場した全試合で先発起用され、1得点2アシストの数字を収めている。 2020.11.01 16:15 Sun
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly