ヴィオラvsインテルで場外乱闘…インテルファン18人が10年間の入場禁止に

2021.09.23 19:30 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フィオレンティーナvsインテルの一戦で場外乱闘が起きていた。21日に行われたセリエA第5節で、3連勝中のフィオレンティーナはリーグ戦無敗のインテルをホームに迎えた。

フィオレンティーナは先制しながらも逆転され、さらに退場者を出して1-3で敗戦。両者の熱量が感じられるゲームとなっていたが、その熱はスタジアムの中だけにとどまらなかった。

互いに好調なだけに両チームのサポーターも熱くなっていたようだ。試合前に両者がぶつかり合い、大乱闘に発展していたとイタリアメディアの情報を下にイギリス『サン』が伝えている。

スタジアムから車で5分に位置するアルベルティ広場。あるサポーターは長物を持って相手を威嚇。さらには発煙筒まで投げ込まれる事態にまで発展している。

事件後、インテルのファン18人が警察から起訴された模様。また、インテルのあるサポーターグループの車の中から木や鉄の棒を発見したとも伝えられている。このサポーターグループには10年間のスタジアム入場禁止措置が執られる予定とのことだ。

警察はまた、昨夜の事件の発端となった人物がほかにいるかどうかを調査中としている。

1 2

関連ニュース
thumb

トロント加入の「10番」ベルナルデスキが鮮烈デビュー!初陣の前半のみで1G1AはMLS史上2人目

ユベントスからトロントFCへ加入したイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキが、新天地での初陣で早々に見せた。 15日、2026年までの4年契約でユベントスからメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントへの加入が発表されたベルナルデスキ。新天地ではフィオレンティーナ時代と同じ「10」番を背負うことになった。 至高のファンタジスタは現地時間23日に行われたホームでのシャーロット戦で、同じく今夏に新加入となったFWロレンツォ・インシーニェとともに先発出場。MLSデビューを果たした。 相手のクリアをMFジョナサン・オソリオがブロックしたボールがそのまま吸い込まれるラッキーな形で4分に先制したトロントは、6分にベルナルデスキがゴール正面から左足の鋭いシュートを見せると、10分にはその左足でアシストを記録。右CKからMFマイケル・ブラッドリーのヘッドをお膳立てした。 リードを広げて迎えた31分には、待望の加入後初ゴールも奪取。サイドステップを使ってボックス手前やや左でフリーになったベルナルデスキはファーストタッチで前を向くと、寄せが来ないと見るや、ためらいなく左足を振り抜き、GKの手前でワンバウンドする技ありミドルを右隅へと突き刺した。 鮮烈なデビュー弾にスタジアムは大興奮。インターネット上でも「おお!!なんてインパクト!」、「素晴らしいゴール 」、「これ以上何もありません」、「早くも地ギアを見せた」、「ベルナが帰ってきた」、「ズラタンよりもMLSを征服するかも」などの声が上がっている。 MLS公式サイトによれば、MLSでのデビュー戦で前半の内にゴールとアシストを記録したのは、2009年のシアトル・サウンダーズのFWフレディ・モンテーロが記録して以来2人目とのことだ。 トロントはその後さらに追加点を挙げ、4-0と快勝。デビュー戦で強烈なインパクトを残したベルナルデスキは、前半のみでお役御免となったが、今後の活躍に期待を抱かせるには十分過ぎる結果を残している。 <span class="paragraph-title">【動画】ベルナルデスキ、MLSデビュー戦ゴールとなった鮮烈な左足ミドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">Benvenuto a Toronto <a href="https://twitter.com/fbernardeschi?ref_src=twsrc%5Etfw">@fbernardeschi</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/TFCLive?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TFCLive</a> <a href="https://t.co/wXQum6HXHX">pic.twitter.com/wXQum6HXHX</a></p>&mdash; Toronto FC (@TorontoFC) <a href="https://twitter.com/TorontoFC/status/1550997451649204225?ref_src=twsrc%5Etfw">July 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.25 22:15 Mon
twitterfacebook
thumb

フィオレンティーナがローマの22歳CBを注視、ミレンコビッチ売却なら後釜か

フィオレンティーナが、ローマのアルバニア代表DFマラシュ・クンブラ(22)をリストアップしているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。 クンブラはヴェローナ下部組織出身のセンターバック。2018年8月にファーストチームデビューを飾ると、2019-20シーズンは一気に頭角を現し、セリエA若手屈指のディフェンダーと目されるように。翌シーズンからはローマの一員としてプレーしている。 だが、ローマでは定位置を掴みきれておらず、2021-22シーズンはセリエA17試合の出場にとどまった。ジョゼ・モウリーニョ監督は元イングランド代表DFクリス・スモーリングや、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニに絶大な信頼を寄せており、22歳のクンブラは彼らの牙城を崩せていないのが現状だ。 一方のフィオレンティーナは、主力センターバックであるセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(24)に、長らくインテル移籍の可能性が取り沙汰されている。イタリア『IL TIRRENO』によると、財政難のインテルがミレンコビッチ獲得に漕ぎ着けられるかは未知数であり、フィオレンティーナとしても選手との契約延長が最優先事項とのことだ。 しかし、インテルがフィオレンティーナの要求する2000万ユーロ(約28億円)を準備できた場合、フィオレンティーナは後釜としてクンブラ獲得に着手する可能性が高いと考えられているようだ。 2022.07.25 21:36 Mon
twitterfacebook
thumb

カジェホンがグラナダ加入! 9年ぶり母国復帰

グラナダは25日、フィオレンティーナの元スペイン代表FWホセ・カジェホン(35)の加入を発表した。フリー移籍のため、移籍金はかかっていない。 2013年夏に加入したナポリでの活躍が印象深いカジェホン。同クラブでは在籍7年間で公式戦349試合に出場し、82ゴール79アシストの圧巻のスタッツを残した。 フィオレンティーナではこの2年間で公式戦55試合に出場。2ゴール4アシストと数字上での貢献は見せられなかったものの、準主力という立ち位置でチームをサポートした。 以前から今夏の退団が噂されていたカジェホンだが、予想通りフィレオンティーナとの契約満了に伴い、新天地へ向かうことに。今回のグラナダ加入で個人としては9年ぶりの母国復帰となった。 2022.07.25 18:45 Mon
twitterfacebook
thumb

フィオレンティーナ、シャフタールからブラジル人DFドゥドゥを獲得

フィオレンティーナは22日、シャフタール・ドネツクからブラジル人DFドゥドゥ(23)を買い取り義務付きのレンタル移籍で獲得した。 なお、『フットボール・イタリア』によれば、フィオレンティーナが買い取る際の移籍金はボーナスなどを含め総額1450万ユーロ(約20億円)とのことだ。 コチリーバの下部組織出身のドゥドゥは、2016年にプロデビューすると、2017年12月にウクライナの名門シャフタールへ完全移籍。 シャフタールでは、右サイドバックを主戦場に3年半で公式戦97試合に出場し5ゴール17アシストを記録。2度のリーグ制覇など4つのタイトル獲得に貢献した。 2022.07.23 00:50 Sat
twitterfacebook
thumb

ブレーメル獲り失敗のインテル…代替案はフィオレンティーナのセルビア代表CBか

インテルがフィオレンティーナのセルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(25)獲得への関心を強めているようだ。 インテルは今夏の移籍市場で、スロバキア代表DFミラン・シュクリニアルをパリ・サンジェルマン(PSG)に売却し、その資金でトリノからブラジル人DFグレイソン・ブレーメル(25)を獲得するプランを進めてきた。 しかし、シュクリニアルの移籍金についてPSGとの間で折り合いがつかず、交渉は停滞。その間にオランダ代表DFマタイス・デ・リフトをバイエルンに売却したユベントスが、ブレーメル獲得に向け移籍金4100万ユーロ(約57億9000万円)+ボーナス900万ユーロ(約12億7000万円)を提示したことでトリノと合意。20日に移籍が正式発表されている。 イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、補強計画が崩れたインテルはシュクリニアルをチームに残す方針に転換。そのうえで、シュクリニアル流出の際にはその後釜にもなり得るセンターバックとして、以前から注目していたミレンコビッチの獲得に動き出しているという。 また、『FCInterNews』によると、インテルはミレンコビッチの代理人であるファリ・ラマダニ氏と交渉を行っており、年俸250万ユーロ(約3億5300万円)の5年契約というオファーを準備している模様だ。 一方、ミレンコビッチとフィオレンティーナの間では昨夏に2年の契約延長を行った際、1500万ユーロ(約21億1800万円)程度のオファーが届いた場合、移籍を認めるとの合意がなされているようだ。 ミレンコビッチは2017年7月からフィオレンティーナの一員となり、ここまで5シーズンにわたって守備の主軸として活躍。昨季もセリエAで34試合に出場し、チームの7位フィニッシュとヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)出場権獲得に貢献した。 2022.07.21 17:54 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly