コンテ監督、マドリーに惜敗も「良いメンタリティだった」

2020.11.04 15:10 Wed
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Getty Images
インテルのアントニオ・コンテ監督が、敗れたレアル・マドリー戦を振り返り、「向上心を示すことが出来た」と前向きに捉えている。イタリア『メディアセット』が伝えている。

3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節でマドリーとのアウェイ戦の臨んだインテル。ここまで2試合とも引き分けに終わっているインテルに対して、1分け1敗とことさら苦戦を強いられているマドリーには是が非でも勝っておきたいところだったが、試合は2点差に追い付く粘り強さを見せたものの、最終的に追加点を許し敗戦。2分け1敗と低調な前半戦となってしまった。


だが、コンテ監督は失望以上に誇りを持っているようだ。「これらの試合は成長していることを示すことができた」と、2点差から挽回するパフォーマンスを披露した選手たちを労っている。

「一歩一歩進んでいく、そのメンタリティが良かった。結果に恵まれない時期を過ごしているが、このようなパフォーマンスは選手たちに自信を与えてくれるはずだ。ヨーロッパで恐れられるチームに戻りたい」

また、DFアクラフ・ハキミの不注意なバックパスから喫した失点シーンや、相手DFセルヒオ・ラモスのゴールを許したセットプレーのシーンには「我々は詳細を詰めていかなければならない。大なり小なりミスが目立った」と反省を促している。

そして、最下位で折り返したグループステージに関しては「まだ3試合ある。このグループが最も難しいグループであることはわかっていた」とコメント。インテルと首位のボルシアMGとの勝ち点差は「3」となっている。

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