決勝ゴールのウォーカー、古巣に敬意 「僕がゴールセレブレーションをしようものなら…」

2020.11.01 10:20 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが古巣に最大の敬意を払った。クラブ公式サイトが伝えている。シティは10月31日に敵地で行われたプレミアリーグ第7節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦して、1-0の勝利。2試合ぶりの白星で4試合負けなしを継続した。


古巣戦のウォーカーはこの試合に右サイドバックでフル出場。28分に低弾道の右足シュートをゴール左下を突き刺して、決勝ゴールをマークする活躍を披露した。

古巣相手に鮮烈な恩返し弾を見舞ったものの、ゴールセレブレーションをせず、リスペクトの姿勢を示したウォーカー。試合後、その理由をこう説明している。

「僕の母や父は今もここで生活している。僕がゴールセレブレーションをしようものなら、かなりの批判を浴びただろうね! それに、僕はシェフィールド・ユナイテッドのファン。ゴールセレブレーションは無理だ」

また、ウォーカーはこの試合でシティ加入後節目のプレミアリーグ100試合出場を達成。素直に喜びつつ、チームのパフォーマンスに手応えを口にした。

「自分のフットボールを楽しめているよ。僕らは守りに入ることなんてしない。あと3、4点はほしかったところだが、クリーンシートも素晴らしいことだ。特に、ルベン・ディアスが加わってから、守りも良くなったね。今は誰がプレーしても、最高のパフォーマンスを出せている」
関連ニュース
thumb

ビッグクラブ注目のロカテッリが今夏のステップアップ示唆!

サッスオーロに所属するイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)が今夏のステップアップを示唆している。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ミランのプリマヴェーラ出身のロカテッリは、2016年にトップチームデビュー。同年にはユベントス相手に鮮烈なゴールを挙げて一気に注目を集めるも、2018年にサッスオーロへ買い取り義務付きのレンタルで加わることになった。 そのサッスオーロではポゼッションスタイルを志向するロベルト・デ・ゼルビ監督の下、中盤の底を主戦場に卓越した戦術眼とキック精度、テクニックを武器にセリエA屈指のレジスタに成長。昨年にデビューを飾ったイタリア代表においても主力として起用されており、更なる飛躍が期待されている。 そのロカテッリに対してはユベントスを中心にセリエAの強豪クラブ、マンチェスター・シティといった国外の強豪クラブからの関心も伝えられており、今夏のタイミングでの移籍が有力視されている。 そして、ロカテッリも自身の成長を実感しており、ビッグクラブでプレーする準備が整っていると感じているようだ。 「今シーズンがここでの最後の年になるのか、自分の将来がどうなるのかは現時点ではわからないよ」 「そのチャンスが訪れた場合、僕らは一緒に状況を評価することになるだろうね」 また、新天地に関しては国外リーグ挑戦を含めてすべての可能性を除外するつもりはないという。 「海外でプレーすることは僕にとって選択肢の一つであり、今のところ何も除外していないよ」 「(多くのクラブからの関心は)僕の仕事の一部であり、自分のレベルが上がったことを意味していると思う」 「そういった評価やビッグクラブからの関心は、僕のモチベーションを高め、自分が正しい道を歩んでいることを理解させてくれるものなんだ」 2021.04.16 07:00 Fri
twitterfacebook
thumb

CLベスト4進出後のフォーデンのツイッターが物議…ムバッペに対し「準備はいいかい?」と投稿も削除された理由とは

マンチェスター・シティのイングランド代表MFフィル・フォーデンのSNSの投稿が大きな波紋を呼んだ。 シティは14日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでドルトムントと対戦。1stレグを2-1で先勝していたシティだったが、アウェイゲームとなった2ndレグではジュード・ベリンガムにゴールを許し、2戦合計2-2となりアウェイゴール差でリードを与えていた。 それでも、リヤド・マフレズのPKで勝ち越すと、フォーデンのゴールでダメ押し。そのまま1-2で勝利し、2戦合計4-2でシティがベスト4進出を決めた。 この試合でも重要なゴールを奪い、チームを助けたフォーデンだが、試合後のツイートが大きな波紋を呼んだ。シティの準決勝の相手は、昨シーズンのファイナリストであり、王者のバイエルンを準々決勝で敗ったパリ・サンジェルマン。フォーデンは自身のツイッターでフランス代表FWキリアン・ムバッペのアカウント宛に「準備はいいかい」と投稿していた。 このツイートには多くのいいねやリツイートが集まったが、数時間後に削除されることに。どうやらこれは、フォーデンがツイートしたものではなかったようだ。 これは最近話題に上がっていた選手のSNSを管理している会社によって行われたものとのこと。選手本人が投稿しなかったが、アカウントを管理している会社が行なったため、見る側からすればフォーデンが投稿したと思っても仕方ない。しかし、この投稿をフォーデンの周りの人間が問題視し、最終的に削除に至ったとのことだ。 選手のSNS投稿の件については、元イングランド代表DFで解説者のギャリー・ネビル氏が以前指摘。本人が本当にやっているのか?と苦言を呈していたが、今回の件にもしっかりと反応した。 ネビル氏は自身のツイッターで、「数週間前、私はソーシャルディアの会社がアカウントを運営している選手について言及した。選手たちは自分でアカウント運用すべきだ!独立した考えと信憑性が危機に瀕している。それは君たちの声であり、他の誰の声でもない」とツイート。選手たちが自分のアカウントで他人に発言させるべきではないと見解を示した。 <span class="paragraph-title">【写真】フォーデンの削除されたツイートと、ネビル氏のありがたいお言葉</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I mentioned on here a few weeks ago about players having their accounts run by social media companies. Lads run your own accounts! Your independent thought and authenticity is at stake . It’s your voice , not anyone else’s. Morning by the way . Go and attack the hell out of it <a href="https://t.co/M997r8kbWa">pic.twitter.com/M997r8kbWa</a></p>&mdash; Gary Neville (@GNev2) <a href="https://twitter.com/GNev2/status/1382544781692317699?ref_src=twsrc%5Etfw">April 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.15 21:25 Thu
twitterfacebook
thumb

CL準決勝の試合日程が決定! マドリーvsチェルシーが初戦

チャンピオンズリーグ(CL)の準決勝の試合日程が確定した。 13日、14日にかけて行われたCL準々決勝の2ndレグ。この結果、パリ・サンジェルマン(PSG)、チェルシー、レアル・マドリー、マンチェスター・シティの4クラブの勝ち上がりが決定した。 すでに組み合わせ抽選は行われており、レアル・マドリーvsチェルシー、PSGvsマンチェスター・シティのカードは決定していたが、日程とキックオフ時間も確定した。 準決勝で最初に試合が行われるのはレアル・マドリーvsチェルシー。4月27日にマドリーのホームであるアルフレッド・ディ・ステファノで28時にキックオフを迎える。翌28日にはPSGvsマンチェスター・シティの一戦がPSGのホームであるパルク・デ・プランスで行われ、同じく28時にキックオフとなる。 2ndレグは5月4日にマンチェスター・シティvsPSGがシティ・オブ・マンチェスター・スタジアムで行われ、5日にチェルシーvsレアル・マドリーがスタンフォード・ブリッジで行われる。なお、こちらもキックオフはともに28時となる。 決勝はトルコのイスタンブールで開催。果たして、決勝に駒を進めるのはどのクラブなのか注目だ。 ◆チャンピオンズリーグ準決勝 【1stレグ】 ▽4月27日(火) 《28:00》 レアル・マドリー vs チェルシー ▽4月28日(水) 《28:00》 パリ・サンジェルマン vs マンチェスター・シティ 【2ndレグ】 ▽5月4日(火) 《28:00》 マンチェスター・シティ vs パリ・サンジェルマン ▽5月5日(水) 《28:00》 チェルシー vs レアル・マドリー 2021.04.15 19:10 Thu
twitterfacebook
thumb

PK成功でCLベスト4へ導いたマフレズ「PKの練習はかなり取り組んでいた」準決勝PSG戦は「特別」

マンチェスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、チャンピオンズリーグ(CL)のドルトムント戦を振り返った。UEFAがコメントを伝えている。 14日にCL準々決勝のドルトムント戦2ndレグに臨んだシティ。ホームでの1stレグを2-1で制し、突破に向けて優位に立っていたが、15分に失点し、一転して不利な状況に置かれてしまう。 だが、後半へ折り返した55分に相手のハンドでPKを獲得。これをマフレズが決めて再び優位性を取り戻すと、75分にはMFフィル・フォーデンが決定的な2点目を奪い決着。合計スコア4-2で準決勝進出を決めた。 突破へ導くPKを成功させたマフレズは試合後、勝利を喜ぶとともに、そのPKを回想。シティは比較的PK成功率の低さが以前から指摘されていたが、重要な場面で決めきった同選手は、その難しさを語った。 「序盤はあまり良くなかったけど、その後は非常に上手くゲームをコントロールし、より多くのゴールを決めて勝つことができた。PKは常にプレッシャーとの戦いだけど、チャンピオンズリーグの準々決勝では、その重圧はもっと大きい」 「経験を積めば積むほど、最後のPKで犯したミスが見えてくる。僕はキャリアの中で何度か失敗してきたけど、PKの練習はかなり取り組んでいるんだ。片側に強く蹴ったらGKは止めることができなかった。このゴールは僕たちにとって非常に重要なものだった」 「PKは誰かが蹴らなければならず、今日はそれが僕だったというだけさ」 そして、準決勝の相手は王者バイエルンを下したパリ・サンジェルマンとなったが、パリ育ちのマフレズにとっては特別な思いがあるようだ。 「僕はパリで生まれて育ったからとても特別なことだよ。彼らと対戦できることを嬉しく思うよ」 2021.04.15 15:24 Thu
twitterfacebook
thumb

ドルトムントの面々が悔しさあらわ…CL初ゴールのベリンガムは「家族に見ていて欲しかった」

チャンピオンズリーグ(CL)敗退を受けて、ドルトムントの選手たちが悔しさを口にしている。 14日、CL準々決勝ドルトムントvsマンチェスター・シティの2ndレグが行われた。アウェイでの1stレグを2-1で落としていたドルトムントは、15分にMFジュード・ベルンガムのゴールで先制に成功。この時点でアウェイゴールを奪っているドルトムントが優位な状況となる。 だが、試合を折り返した55分にMFエムレ・ジャンが自陣のゴール前でハンドを犯してしまいPK献上。これを決められて、一転不利な状況に。さらに、75分にはMFフィル・フォーデンに鋭いミドルシュートを決められ万事休す。結局、合計スコア2-4でドルトムントの敗退が決まった。 試合後、メディアの取材に応じたドルトムントの選手たちが悔しさをあらわに。その各コメントをUEFAが伝えている。 ◆エムレ・ジャン 「全体的にはまずまずのプレーだったけど、最終的にはそれではどうにもならなかった。でも、自分たちを誇りに思うことはできる。世界最高のチームを相手についていくことができたんだからね。進出できるチャンスがあっただけに、ここで敗退するのはやっぱり辛いよ」 ◆マルコ・ロイス 「僕らは落ち着いていて、PKまでとても上手くいっていた。シティはセンセーショナルなポゼッションサッカーを展開し、相手にひたすら走らせる試合をするんだ。なかなかボールを奪うのに苦労したよ。今日のシティはより優れていて、よりスマートにプレーしていた。うらやむことなく、それを認めなければならない」 ◆ジュード・ベリンガム 「マンチェスター・シティは間違いなく優れたチームだった。おめでとう、彼らは素晴らしかった。でも、自分たちのパフォーマンスや、この試合に捧げたものを誇りに思うよ」 「チャンピオンズリーグでの初ゴールを決められたことは素晴らしい気分だよ。チームメイトと一緒にお祝いするつもりだけど、母や父、兄弟にも来て欲しかった。個人的には素晴らしい瞬間だけど、勝利こそが重要で、今夜はそれができなかった」 2021.04.15 13:50 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly