アザールが約1年ぶりの今季初ゴール! ベンゼマもドブレーテ達成でマドリーが岡崎欠場ウエスカに快勝!《ラ・リーガ》
2020.11.01 00:09 Sun
ラ・リーガ第8節、レアル・マドリーvsウエスカが10月31日にアルフレド・ディ・ステファノで行われ、ホームのマドリーが4-1で勝利した。なお、ウエスカFW岡崎慎司はコンディションの問題で招集外となった。
マドリーは前節、敵地でバルセロナとのエル・クラシコを3-1のスコアで制し、公式戦連敗をストップ。だが、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではボルシアMGを相手に、終盤の連続ゴールで辛くも勝ち点1を持ち帰る低調なドローに終わった。
来週ミッドウィークにCLグループステージ突破に重要なインテル戦を控える中、大幅なターンオーバーも見込まれたが、ジダン監督は先発4人の変更に留めた。メンディ、ヴァラン、クロース、ヴィニシウスに代えてミリトン、マルセロ、モドリッチを起用した他、そのボルシアMG戦で今季初出場を飾ったアザールがラ・リーガ初出場をスタメンで飾った。
昇格組相手に圧倒する入りが期待されたホームチームだが、開始7分にボックス右へ抜け出したラファ・ミルに際どいファーストシュートを許すなど、序盤はイーブンの戦いを強いられる。
相手の質の高いビルドアップに対してなかなかボールの奪いどころを定め切れず、マイボール時も中央をきっちり固める相手に攻め手を見いだせない。そのため、前半半ば過ぎまではミドルシュートやセットプレーからのセルヒオ・ラモスのヘディングシュートなど、チャンスは限られた。
アザールの昨年10月のグラナダ戦以来となる約1年ぶりのゴールで先手を奪ったマドリーは、前半終了間際にも相手を突き放す2点目を奪い切る。45分、右サイド深くでボールを持ったルーカス・バスケスのファーを狙ったクロスをDFマフェオが手前で被ると、冷静に胸トラップしたベンゼマが角度のないところから左足のシュートを流し込んだ。
この連続ゴールにより、2点リードで試合を折り返したマドリーは後半も攻勢を仕掛けると、早い時間帯に試合を決定付ける3点目を奪う。54分、ボックス左でキープしたベンゼマから柔らかなパスを受け取ったバルベルデがボックス右から右足アウトにかけた鋭いシュートをゴール左隅に突き刺した。
これにより勝利を確信したジダン監督はすでに投入したメンディに続き、60分過ぎにはアザール、アセンシオ、バルベルデを下げてロドリゴと共に、ここ最近何かと話題のヴィニシウス、イスコを投入。さらに、出ずっぱりのカゼミロに代えてクロースを投入し、試合終了まで20分余りを残して交代枠5枚を使い切った。
そういった中、74分には守備陣が一瞬の隙を突かれて右サイドを崩され、ラファ・ミルの絶妙なクロスからフェレイロに一矢報いるボレーシュートを決められる。
これでクリーンシートを逃がすことになったが、試合終了間際にはマルセロの左クロスをファーのロドリゴが頭で折り返したところを、ゴール前のベンゼマがワンタッチで流し込み、ドブレーテを達成。
このまま逃げ切ったマドリーが今季初出場のアザールのゴールなど、実り多き内容でインテル戦に弾みを付ける4-1の快勝を飾った。
マドリーは前節、敵地でバルセロナとのエル・クラシコを3-1のスコアで制し、公式戦連敗をストップ。だが、直近のチャンピオンズリーグ(CL)ではボルシアMGを相手に、終盤の連続ゴールで辛くも勝ち点1を持ち帰る低調なドローに終わった。
来週ミッドウィークにCLグループステージ突破に重要なインテル戦を控える中、大幅なターンオーバーも見込まれたが、ジダン監督は先発4人の変更に留めた。メンディ、ヴァラン、クロース、ヴィニシウスに代えてミリトン、マルセロ、モドリッチを起用した他、そのボルシアMG戦で今季初出場を飾ったアザールがラ・リーガ初出場をスタメンで飾った。
相手の質の高いビルドアップに対してなかなかボールの奪いどころを定め切れず、マイボール時も中央をきっちり固める相手に攻め手を見いだせない。そのため、前半半ば過ぎまではミドルシュートやセットプレーからのセルヒオ・ラモスのヘディングシュートなど、チャンスは限られた。
それでも、直近のボルシアMG戦で爆発を予感させる好パフォーマンスを見せていた背番号7が圧巻の個人技で均衡を破る。40分、ボックス手前でバルベルデから足元にパスを受けたアザールが鮮やかなターンで前向きの状態を作って左足を一閃。威力、コース申し分ないミドルシュートがゴール左隅を射抜いた。
アザールの昨年10月のグラナダ戦以来となる約1年ぶりのゴールで先手を奪ったマドリーは、前半終了間際にも相手を突き放す2点目を奪い切る。45分、右サイド深くでボールを持ったルーカス・バスケスのファーを狙ったクロスをDFマフェオが手前で被ると、冷静に胸トラップしたベンゼマが角度のないところから左足のシュートを流し込んだ。
この連続ゴールにより、2点リードで試合を折り返したマドリーは後半も攻勢を仕掛けると、早い時間帯に試合を決定付ける3点目を奪う。54分、ボックス左でキープしたベンゼマから柔らかなパスを受け取ったバルベルデがボックス右から右足アウトにかけた鋭いシュートをゴール左隅に突き刺した。
これにより勝利を確信したジダン監督はすでに投入したメンディに続き、60分過ぎにはアザール、アセンシオ、バルベルデを下げてロドリゴと共に、ここ最近何かと話題のヴィニシウス、イスコを投入。さらに、出ずっぱりのカゼミロに代えてクロースを投入し、試合終了まで20分余りを残して交代枠5枚を使い切った。
そういった中、74分には守備陣が一瞬の隙を突かれて右サイドを崩され、ラファ・ミルの絶妙なクロスからフェレイロに一矢報いるボレーシュートを決められる。
これでクリーンシートを逃がすことになったが、試合終了間際にはマルセロの左クロスをファーのロドリゴが頭で折り返したところを、ゴール前のベンゼマがワンタッチで流し込み、ドブレーテを達成。
このまま逃げ切ったマドリーが今季初出場のアザールのゴールなど、実り多き内容でインテル戦に弾みを付ける4-1の快勝を飾った。
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