ポルト中島翔哉が今季リーグ初先発で決勝アシスト! チームの勝利に貢献《プリメイラ・リーガ》

2020.10.25 09:05 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ポルトの日本代表FW中島翔哉が結果を出した。ポルトは24日に行われたプリメイラ・リーガ第5節でジル・ヴィセンテとホームで対戦。今年3月の昨季リーグ戦以来、出番なしの状況が続いた中島だが、途中出場の21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のマンチェスター・シティ戦に続いて起用され、ジル・ヴィセンテ戦に今季初先発を果たした。

試合は中島のプレーから均衡が破れる。41分、味方とのパス交換で左サイドから切り崩した中島がボックス内にドリブルで切り込むと、左足で鋭いクロスを中央に供給。エヴァニウソンが右足で合わせ、ポルトが先制に成功した。

後半も攻撃陣の一角としてアタックシーンに顔を出した中島は68分、70分に自らのフィニッシュシーンも演出。しかし、59分にウリベが決めれば追加点のPKチャンスを不意にしたポルトは74分にサヌシが2枚目のカードで退場となる。

79分に中島も交代でピッチを後にしたポルトだったが、1点を守り抜いて、リーグ戦3試合ぶりの白星。暫定2位に浮上している。なお、ジル・ヴィセンテのMF藤本寛也は85分から出場している。

ポルト 1-0 ジル・ヴィセンテ
【ポルト】
エヴァニウソン(前41)
コメント
関連ニュース
thumb

フッキが中島翔哉と共演か? 1月の古巣ポルト復帰の可能性

上海上港でプレーする元ブラジル代表FWフッキ(34)が、古巣に復帰する可能性があるようだ。ポルトガル『A Bola』が報じた。 現在は中国スーパーリーグの上海上港でプレーするフッキ。川崎フロンターレやコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)、東京ヴェルディなどJリーグでもそのパワーとフィジカルモンスターぶりを発揮。2008年7月にポルトへと完全移籍すると、ゼニトを経て上海上港へ移籍した。 <div id="cws_ad">◆ポルト時代に見せたフッキの左足弾丸シュート<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJOQlFnOGg1USIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 上海上港との契約は2021年1月までとなっており、現在戦っているAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が終了すれば退団することが見込まれている。 フッキの行き先にはプレミアリーグなども挙がっていたなか、古巣であるポルトへの復帰が浮上している。 フッキは上海上港で年俸2000万ユーロ(約24億6700万円)を受け取っているとされるが、ポルトにはその資金はなく、最大で300万ユーロ(約3億7000万円)しか支払えないとのこと。しかし、スポーツの側面と、古巣であるということを利用して獲得に動いているという。 また、セルジオ・コンセイソン監督の戦術にフィットしないか王政が懸念されていたが、そこに関しては解決したとのこと。現在のフッキであればフィットすると考えられているようだ。 日本代表MF中島翔哉も所属するポルト。フッキが加わることで競争が再び生まれることになるが、ACLでのプレーを見る限り過去ほどの輝きは失われている様子。それでも、プレミアリーグよりはフィジカル面を生かしたプレーができるポルトガルへの移籍は欧州復帰を目指す上では妥当とも言えそうだ。 2020.11.20 10:25 Fri
twitterfacebook
thumb

ポルト中島のライバル、ルイス・ディアスがシティディフェンスを縦横無尽に切り裂いて決めたソロゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はポルトのコロンビア代表FWルイス・ディアスが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆中島のライバルがシティ相手に決めた圧巻のソロゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJoTXVWYXF3cSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> コロンビアでのプロデビューを経て、2019年夏にポルトに加入したディアス。スピードとテクニックを併せ持ったキレのあるドリブルを武器に活躍を見せている。 同じタイミングでポルトに加入した日本代表MF中島翔哉とはポジションを争うライバルであるディアスだが、2020年10月21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのマンチェスター・シティ戦では、圧巻のソロゴールを決めている。 0-0で迎えた14分、ハーフウェイラインで相手ボールをカットしたMFマテウス・ウリベが、すかさず前線のディアスにパスを出す。素早く前を向いたディアスはドリブルを開始すると、プレスに来る相手DFの間を高速ドリブルで切り裂き、左サイドからボックス内右までボールを運ぶ。その勢いに乗ったまま、右足で強烈なシュートをゴール左に突き刺すと、見事な先制点となった。 試合は反撃に出たシティに1-3で敗れたものの、印象に残る活躍となった。 2020.11.18 19:00 Wed
twitterfacebook
thumb

若きモウリーニョ率いるポルトのデコが、CL決勝で決めた高速カウンター【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元ポルトガル代表MFデコ氏がポルト時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆デコがCL決勝で決めたカウンターゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJjcENRQkV1cyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ブラジル出身のデコは、若くしてポルトガルに渡ると、ポルトでブレイク。その後、バルセロナやチェルシーなど、ビッグクラブへとステップアップしていった。 チームの司令塔として攻撃のテンポを作ることに加え、高い守備力で攻守に存在感を発揮したデコ氏だが、ポルト時代の2004年5月26日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝のモナコ戦では、素早いカウンターからゴールを決めている。 前半に先制したポルトが1-0とリードして迎えた71分、自陣でモナコのボールを奪ったポルトは、デコにボールを入れる。素早く前を向き、ドリブルで一気に相手陣内中央までボールを運んだデコは左サイドを走るFWドミトリ・アレニチェフにパスを送る。 ボックス内でリターンパスを受けたデコは、しっかりと体勢を整えると、冷静にゴール左に蹴り込み、相手を突き放す2点目を奪った。 ポルトはこの後にもう1点を加え、3-0で勝利。CL優勝の栄冠に輝いた。 2020.11.16 18:00 Mon
twitterfacebook
thumb

“悪童”ペペが40人目のCL100試合出場選手に!現役では何人いる?

ポルトに所属するポルトガル代表DFペペ(37)がチャンピオンズリーグ(CL)通算100試合出場を達成している。 ペペは3日に行われたグループC第3節のマルセイユ戦こそケガで欠場したものの、10月に行われた第2節のオリンピアコス戦に先発で出場し、この偉大な記録を達成していた。 <div id="cws_ad">◆ペペがCL100試合出場の喜びを語る(英語字幕付き)<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJIMDFuTFhWcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> この偉業を受け、『UEFA.com』がこれまでに100試合出場を達成した総勢40名を紹介している。 最もCLに出場しているのは、元スペイン代表GKのイケル・カシージャス氏で、177試合。レアル・マドリーで150試合とポルトで27試合に出場している。 次点はユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの171試合。マンチェスター・ユナイテッドで52試合、レアル・マドリーで101試合、ユベントスで18試合出場している。今シーズンのユベントスの成績次第では、C・ロナウドが歴代トップに躍り出ることがあるかもしれない。 単一クラブで最も多くCLに出場しているのは元スペイン代表MFのチャビ・エルナンデス氏で、バルセロナだけで151試合に出場している。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシもバルセロナでこれまで146試合に出場しており、こちらも今シーズンにも記録を塗り替える可能性がある。 40人の内、現役選手は17人。最も若いのは30歳のドイツ代表MFトニ・クロース(レアル・マドリー)だ。 ◆CL100試合出場選手(★マークは現役選手) 1.イケル・カシージャス:177試合 2.クリスティアーノ・ロナウド:171試合★ 3.チャビ・エルナンデス:151試合 4.リオネル・メッシ:146試合★ 5.ラウール・ゴンサレス:142試合 6.ライアン・ギグス:141試合 7.アンドレス・イニエスタ:130試合★ 8.セルヒオ・ラモス:126試合★ 9.クラレンス・セードルフ:125試合 10.ポール・スコールズ:124試合 <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11.ジャンルイジ・ブッフォン:123試合★<br />11.カリム・ベンゼマ:123試合★<br />13.ロベルト・カルロス:120試合<br />14.ズラタン・イブラヒモビッチ:119試合★<br />14.シャビ・アロンソ:119試合<br />16.トーマス・ミュラー:118試合★<br />16.ジェラール・ピケ:118試合★<br />18.セルヒオ・ブスケッツ:116試合★<br />19.カルレス・プジョール:115試合<br />20.マヌエル・ノイアー:114試合★<br />21.ティエリ・アンリ:112試合<br />21.フィリップ・ラーム:112試合<br />23.ダニエウ・アウベス:111試合★<br />23.ペトル・チェフ:111試合★<br />25.アリエン・ロッベン:110試合★<br />26.パオロ・マルディーニ:109試合<br />26.ギャリー・ネビル:109試合<br />26.ジョン・テリー:109試合<br />29.アシュリー・コール:108試合<br />29.パトリス・エブラ:108試合<br />29.アンドレア・ピルロ:108試合<br />32.デイビッド・ベッカム:107試合<br />33.トニ・クロース:106試合★<br />33.ビクトル・バルデス:106試合<br />35.フランク・ランパード:105試合<br />36.セスク・ファブレガス:104試合★<br />37.ルイス・フィーゴ:103試合<br />37.オリバー・カーン:103試合<br />39.アンドリー・シェフチェンコ:100試合<br />39.ペペ:100試合★</div> 2020.11.08 10:05 Sun
twitterfacebook
thumb

Jでも活躍した“超人”フッキが叩き込んだ火を噴くようなロケットシュート【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回は上海上港の元ブラジル代表FWフッキがポルト時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ポルト時代のフッキが叩き込んだロケットシュート<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3WDZaaUZUTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国ブラジルでのデビュー後、若くして日本に渡ったフッキは、川崎Fや札幌、東京VなどJリーグのクラブで活躍を見せた後、2008年夏にポルトに加入した。 圧倒的なパワーから数多くの弾丸シュートを決めているフッキだが、2010年3月28日に行われたプリメイラ・リーガ第24節のベレネンセス戦でも豪快な一撃を決めている。 0-1とポルトがリードして前半を折り返し、迎えた51分、右サイドでボールを持ったフッキがドリブルで仕掛ける。鋭いカットインでシュートスペースを作ったフッキは左足で豪快なシュート。助走の勢いをそのまま乗せたシュートはゴール右上に一直線に飛んでいき、ゴールネットに文字通り突き刺さった。 このゴールでリードを広げたポルト。終盤にもダメ押しの3点目を奪い、3-0で快勝している。 2020.11.07 19:30 Sat
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly