審判へのセクハラまがいの行為で批判浴びるアグエロをペップは擁護「普段の彼と変わらない」

2020.10.24 18:35 Sat
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Getty Images
審判へのセクハラ的態度が批判を浴びているマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに関して、ジョゼップ・グアルディオラ監督は擁護の姿勢を示している。

アグエロは17日に行われたアーセナル戦で、スローインの判定に抗議しようと女性副審のシアン・マジー・エリス氏に詰め寄った際、肩に手を回したことが物議を醸していた。

セクハラ行為と見るものや、下心がないにしろ攻撃的だったとする意見もあり、批判は集中していた。イングランドサッカー協会(FA)からはお咎めなしとなったものの、今なお懐疑的な目を持つファンは多く、アグエロには謝罪を求める声も少なくない。

そんな中、24日に控えるプレミアリーグ第6節のウェストハム戦の試合前会見で、グアルディオラ監督はエースに対する擁護の姿勢を示した。炎上中のアグエロの行為は「普段通り」だったとして、教え子の人となりを称賛している。

「多くの人がジャッジの外から意見しているが、私はセルヒオの考えは理解している。彼はいつも私にやっているように普通に手を置いただけだ。ピッチの外でも中でも、それに私がハグする時と同じようにね。時には交代の際にもレフェリーや相手選手にタッチすることもある」

「彼のことをよく知っている私からするとあれは普通のことだ。彼は世界の大スターだが、謙虚で私が会った人たちの中でも最も親切なひとりだ」

「重要なのは彼が何を意図したのかということと、それは普通のことだったということだ。普通に彼女に話しかけ、悪い言葉も使っていない。この件に関してセルヒオと話し合ったわけではないが、もし彼女が不快に感じたというのなら、彼は間違いなく謝罪すると確信しているよ」

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