低調マドリー、昇格組カディスの堅守を崩せずまさかの今季初黒星…《ラ・リーガ》

2020.10.18 03:40 Sun
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Getty Images
レアル・マドリーは17日、ラ・リーガ第6節でカディスと対戦し、0-1で敗戦した。

昨季王者のマドリーが、ホームに昇格組のカディスを迎えた一戦。ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)を控えるマドリーは、4連勝を狙うインターナショナルウィーク明け初戦に向けてベンゼマやモドリッチ、クロース、セルヒオ・ラモス、GKクルトワなどを先発に起用。代表の長距離移動による疲労を考慮して、カゼミロやバルベルデはベンチスタートとなった。

L・バスケス、ベンゼマ、ヴィニシウスを3トップに並べた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだマドリーは、開始早々の2分にミスからピンチを迎える。クロースのバックパスがずれたところをボックス左で奪ったネグレドがシュート。しかし、このシュートはゴールカバーに戻ったセルヒオ・ラモスがゴールライン手前でクリアし難を逃れた。

その後は相手陣内でのプレーが続くマドリーだが、[4-4-2]の堅固な守備ブロックを築くカディスを前にアタッキングサードでのアイデアが足りず、決定機まで持ち込めない。

すると、マドリーはカウンターでチャンスを窺うカディスに先制を許す。16分、ホセ・マリのロングパスをボックス手前のネグレドが頭で落とすと、ボックス右から侵入したロサーノが冷静に右足でゴールネットを揺らした。

さらに30分にも、自陣ボックス手前でボールを受けたホセ・マリがロングフィードを送ると、これを最前線で受けたロサーノがボックス左まで持ち上がりシュート。しかし、これはGKクルトワのセーブに防がれた。

ゴールレスで後半を迎えたマドリーは、後半開始からセルヒオ・ラモス、イスコ、モドリッチ、L・バスケスを下げてアセンシオ、カゼミロ、バルベルデ、ミリトンを投入。対するカディスは、ロサーノを下げてマルバシッチを投入した。

4枚替えを敢行したマドリーは、後半も自陣ボックス中央を固めるカディスの守備を攻略できず攻撃が停滞。それでも67分、ミリトンのパスを受けたクロースがボックス左横まで持ち上がりクロス。中央でフリーのヴィニシウスが頭で合わせたが、これはゴール右に逸れる。

ゴールの遠いマドリーは、78分にクロースを下げてヨビッチを投入。すると80分、マルセロの左クロスをゴールエリア右のベンゼマが頭で折り返すと、最後はヨビッチが押し込んだが、これはベンゼマのポジションでオフサイドを取られた。

さらに81分には、ヨビッチとのパス交換でボックス手前まで侵攻したベンゼマがミドルシュートでカディスゴールに迫ったが、これはクロスバーを直撃。運にも見放されたマドリーは、そのまま0-1で敗戦。マドリーは次節バルセロナとの“エル・クラシコ”を前に今季初黒星を喫した。


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【ラ・リーガ第15節プレビュー】首位マドリーと3位セビージャの上位対決! チャビ体制連勝狙うバルサはビジャレアル戦

先週末に行われた第14節では快勝のレアル・マドリーがゴールレスドローで取りこぼしとなったレアル・ソシエダを抜き首位に浮上。また、チャビ初陣となったエスパニョールとのダービーを制したバルセロナ、アトレティコ・マドリーが勝ち点3を手にしている。 11月最後となる今節では首位のレアル・マドリー(勝ち点30)と、3位のセビージャ(勝ち点28)による上位対決に注目が集まる。 前節、格下グラナダ相手にDFメンディの今季初ゴールなどで大量4ゴールを挙げて4-1の快勝を収めたアンチェロッティ率いるチーム。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)では前回対戦で敗れたシェリフを相手にDFアラバ、MFクロース、FWベンゼマと後半序盤までに3ゴールを重ね、久々のクリーンシートも記録する3-0の完勝。インテルとの最終節を前に決勝トーナメント進出を決めた。そのシェリフ戦では足に軽傷を負ったアラバの状態は気がかりも、主力を早い時間帯にベンチへ下げることに成功。対戦相手に比べて準備期間は1日短いものの、悪くないコンディションで臨めるはずだ。 対するセビージャは前節、下位に沈むアラベス相手に2度のビハインドを背負う苦しい戦いを強いられたが、試合終了間際にMFラキティッチが決めた劇的同点ゴールによって辛くもドローに持ち込んだ。そして、グループ最下位で臨んだCLではホームでヴォルフスブルクを相手にMFジョルダン、FWラファ・ミルのゴールで2-0の勝利。今季CL初勝利を挙げて最終節での逆転突破に望みを繋いでいる。今回のビッグマッチに向けてはDFジエゴ・カルロスやDFヘスス・ナバスと最終ラインに負傷者が出ている中、同胞の相手エースとマッチアップするDFクンデのパフォーマンスがより重要となりそうだ。 その上位対決に比べると、バルセロナ(勝ち点20)が7位、ビジャレアル(勝ち点16)が12位と、順位表上では大きく見劣りするが、浮上のキッカケを探る両者の対決にも大きな注目が集まるところ。 前節、チャビ新体制がお披露目となったバルセロナは、FWデパイのPKによるゴールでバルセロナ・ダービーに勝利したものの、多くの負傷者の影響もあり、攻守両面で課題は少なくない。直近のCLではベンフィカ相手に指揮官が志向するスタイルの一旦は垣間見えたが、崩しの局面での連携、精度向上は急務。そういった中、対戦相手のビジャレアルは同じく攻撃に問題を抱えているものの、守備の安定度は高いだけに、新指揮官が直近2試合で出た課題をいかに修正できるかが、勝利のカギを握る。 対するビジャレアルは前節のセルタ戦を1-1のドローで取りこぼすと、直近のCLのマンチェスター・ユナイテッド戦では試合の大半を支配しながらも、相手守護神デ・ヘアの牙城を破れずにいると、ミス絡みで喫した2失点によって0-2の敗戦を喫した。対戦相手同様にパンチ力不足が指摘される中、コンディションにやや不安を抱えるFWジェレミ・ピノ、FWダンジュマの2選手をサポートする選手の台頭が求められるところだ。 現在、4位のアトレティコ(勝ち点26)はオサスナの堅守を攻略し、前節公式戦2試合ぶりの白星を手にした。しかし、直近のCLミラン戦ではホームで消極的な戦いに終始した中、試合終了間際に伏兵メシアスに手痛い決勝点を奪われ、0-1で敗戦。最終節を前にグループ最下位に転落している。ここ最近では攻守両面でどっちつかずの戦いぶりが目立っており、シメオネ監督としては今後の巻き返しに向けて改めてチームの方向性を示したい。今回、敵地で対峙する16位のカディス(勝ち点12)はダイレクト志向が強いチームスタイルの相手だけに、局面でのデュエルをきっちり制して自陣にブロックを敷く相手に対して、前線のアイデアを生かした攻めで崩し切りたい。 バレンシア相手に数的不利の戦いを強いられ、ゴールレスドローに終わったレアル・ソシエダ(勝ち点29)は前節終了後に2位へ転落。今節からは追う立場として仕切り直しの勝利を目指す。対戦相手の11位エスパニョール(勝ち点17)は、ヨーロッパリーグ(EL)から中2日で戦うには非常にタフな相手だが、エースのFWオヤルサバルらの戦列復帰によって前線の駒は揃ってきており、選手層の部分で相手を押し切りたい。 最後に、6戦未勝利で13位まで順位を落としたマジョルカ(勝ち点13)は、9月中旬に行われたレアル・マドリー戦を最後に2カ月間の離脱が続いていたMF久保建英がようやくチームトレーニングに復帰。古巣である19位のヘタフェ(勝ち点9)をホームで迎え撃つ今回の一戦ではメンバー入りの可能性が出てきている。チームとしては次節アトレティコ戦での復帰を予定しているが、試合展開次第では、より勝ち点を獲得しやすいヘタフェを相手に崩しの切り札として投入される可能性は十分にあるはずだ。 《ラ・リーガ第15節》 ▽11/26(金) 《29:00》 アスレティック・ビルバオ vs グラナダ ▽11/27(土) 《22:00》 アラベス vs セルタ 《24:15》 バレンシア vs ラージョ 《26:30》 マジョルカ vs ヘタフェ 《29:00》 ビジャレアル vs バルセロナ ▽11/28(日) 《22:00》 ベティス vs レバンテ 《24:15》 エスパニョール vs レアル・ソシエダ 《26:30》 カディス vs アトレティコ・マドリー 《29:00》 レアル・マドリー vs セビージャ ▽11/29(月) 《29:00》 オサスナ vs エルチェ 2021.11.26 19:00 Fri
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