セインツ指揮官が語るチェルシーの元教え子ヴェルナー 「まだベストな姿じゃない」

2020.10.16 13:55 Fri
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Getty Images
サウサンプトンのラルフ・ハッセンヒュッテル監督がプレミアリーグに舞台を移しての再会となる教え子に言及した。イギリス『メトロ』が報じている。教え子とは今夏にRBライプツィヒからチェルシーに加わり、イングランド挑戦を果たしたドイツ代表FWティモ・ヴェルナーだ。ハッセンヒュッテル監督とはライプツィヒ時代に共闘。期間はヴェルナーがライプツィヒ入りした2016年から2年間にわたった。

そんな教え子を擁するチェルシーを代表ウィーク明けの17日に行われるプレミアリーグ第5節でホームに迎え撃つハッセンヒュッテル監督。試合に先駆けた会見で、チェルシー自体に敬意を払いつつ、能力を知るものとしてヴェルナーを警戒した。

「多くの選手と仕事をしてきたが、彼は最もスピードのある選手のひとりだ。そんな彼を相手にするのはすごく難しい。今や多くのことを学びながら、完成されたストライカーになりつつある。チェルシーにとって、素晴らしい契約だ」

「彼が幸せになるのはゴールを決めたときだけ。今回の試合が終わったとき、彼が不幸せであるのを願う。これまでのところ、彼はまだベストな姿を披露できていない。ゴールもカップ戦(EFLカップのトッテナム戦)での1得点だけだ」

「とはいえ、チェルシーでティモだけを警戒するのは間違いだ。ほかにも良い選手がたくさんいる」
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