ローマ帰還のスモーリングにリーダーの覚悟 「ピッチ内外でお手本に」

2020.10.15 19:11 Thu
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ローマに再加入した元イングランド代表DFクリス・スモーリング(30)が、リーダーの1人としてクラブに成功をもたらすことを誓っている。クラブ公式サイトが会見コメントを伝えている。

今夏の移籍市場最終日となった5日にマンチェスター・ユナイテッドから完全移籍でローマに再加入したスモーリング。

2023年までの3年契約にサインし、正式にジャッロロッシの一員となった元イングランド代表DFは、14日に行われたメディア向けのお披露目会見の場で新天地での意気込みを口にしている。
「何よりもまず僕はフットボーラーだから、昨シーズンに経験した喜びや出来事を、ここに戻ってきて再び経験したいと思っていたんだ。同時にチームメイトや、監督とまた一緒にプレーしたいと思ったことも、戻ってきた理由のひとつさ」

「この旅を続けることができたことに感謝しているし、もっと多くの成功を願っているよ」

「間違いなく、チームは今シーズンより強くなったと言えると思うよ。ここまで良いポジションにいるし、今シーズンは素晴らしいことを成し遂げたいと思っている」

「空港での歓迎は今までに経験したことのないものだったし、昨シーズンも復帰してからも、ファンのみんなから受けた愛と愛情が、僕を駆り立てているんだ。今は、彼らのために何か恩返ししたいと思っているし、トロフィーを獲得したいと思っているよ」

また、現在ローマではボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ、イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニがカピターノを担っているが、ディフェンスリーダーであるスモーリングにも、これまで以上にリーダーシップが求められるところだ。

スモーリングは前述の2選手など既存のリーダーへの配慮を口にしながらも、今後イタリア語の習得を進めながら、チームをけん引する覚悟を示している。

「僕らには世界のほとんどのチームが求めるであろう最高のキャプテンの一人である、エディン(・ジェコ)がいる」

「ただ、良いチームにはピッチ上のリーダーたちが必要だと思うし、昨シーズンのように自分の行動を通じて、僕自身その一人になれると思っているよ。そして、最終的にはピッチの外でもチームを助けたいと思っているんだ」

「これから数週間、数カ月かけて、(通訳の)クラウディオ(・ビスケグリア)と一緒にイタリア語を磨き、ピッチ上だけでなくピッチ外でもお手本となるようにしたいね」

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「現実になって良かった」準備していた形で松原健がビューティフルゴール、横浜FMファンに感謝「誇れるゲームができた」

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「こういうインテンシティに慣れていかなければ…」、藤田譲瑠チマが強豪ローマ戦で自身の課題口に

横浜F・マリノスのMF藤田譲瑠チマがASローマ戦を振り返った。 横浜FMは28日、国立競技場で行われた『EUROJAPAN CUP 2022』でローマと対戦し、3-3で引き分けた。 明治安田生命J1リーグを制した横浜FMにとって今季のラストゲームとなったこの一戦。U-21日本代表の欧州遠征から戻ってきたばかりの藤田は、MF渡辺皓太との交代で後半頭から出場。ワールドクラスの相手に対して、攻守両面でアグレッシブなパフォーマンスを見せた。 当初は試合終盤の短い時間でのプレーが予定されていた中、約50分ほどプレーすることになったU-21日本代表MFは強豪相手の一戦を振り返った。 「代表帰りということもあったので、自分は20分ぐらいしか出ない予定でしたが、(チーム内で)アクシデントもあって後半初めからのプレーになりました」 「相手は全体を通して個人個人の能力が高く、インテンシティが高いところもあったので、少しキツい部分もありました。ただ、個人としてこういうインテンシティに慣れていかなければいけないと感じました」 「そこ(ニコロ・ザニオーロ)でなかなかボールを奪い切れず、相手の攻め残っている選手にうまくボールが入ってしまった際にカウンターを多く受けてしまうシーンが多かったので、そこは自分たちとして厳しい感じでした」 また、常々最高峰の舞台への挑戦に意欲を示す若武者は、自身のパフォーマンスに言及。一定の手応えを口にしながらも多くの課題を得たという。 「攻撃の部分で言えば、自分が良い立ち位置を取って周りを認知できているときは、ああいう相手に対しても問題なくプレーできました。ただ、球際の部分ではもっとやっていかないといけないと感じています」 「(試合終盤にあわやPK献上という場面もあったが?)あの時間帯はボールの取られ方がよくない時間が続きアップダウンが激しくなっていました。その中でああいう軽いプレーはやってはいけないと強く感じました。あそこの対応に関してはもっとできたと考えています」 カタール・ワールドカップ開催に伴い、例年に比べて一足早くシーズンを終えることになったが、U-21日本代表の欧州遠征でのスペイン、ポルトガルとの連戦、今回のローマ戦とシーズン最後に強豪との対戦を経験できたことは個人としてプラスになったようだ。 「いろいろとタイプの違うレベルの高い相手とできているので、早く行きたいという気持ちが強くなりました」 2022.11.29 06:45 Tue
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