バイエルンSD、アラバとの契約延長交渉難航も「説得を試みる」
2020.10.13 16:30 Tue
バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏が、契約延長交渉が難航しているオーストリア代表DFダビド・アラバ(28)について言及した。ドイツ『キッカー』が伝えた。2010年にトップチームデビュー以降、公式戦通算389試合31ゴール49アシストを誇るアラバ。ブンデスリーガ9連覇や、2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇など数多くのタイトル獲得に貢献してきた。
現行契約は今シーズン限りまでとなっているアラバだが、契約延長に向けた交渉は難航。今年1月にフリー移籍に向けた海外クラブとの交渉が解禁される状況で、レアル・マドリーやバルセロナなどからの関心が取り沙汰されている。
そうしたなか、サリハミジッチSDはアラバ側の考えを理解していると述べ、契約延長に尽力すると語っている。
「ダビドは我々の選手だ。12年間もこのクラブに在籍している」
現行契約は今シーズン限りまでとなっているアラバだが、契約延長に向けた交渉は難航。今年1月にフリー移籍に向けた海外クラブとの交渉が解禁される状況で、レアル・マドリーやバルセロナなどからの関心が取り沙汰されている。
「ダビドは我々の選手だ。12年間もこのクラブに在籍している」
「我々はダビドに最後通告を与えるつもりはない。試合に出場させないこともない。我々はダビドに何があるのか理解しているから説得を試みる。彼がミュンヘンに留まるなら幸せだし、サインはいつか行われるだろう」
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