ヘルタ入りのゲンドゥージが明かす移籍経緯 「プレー時間が僕の最優先事項だった」

2020.10.10 08:30 Sat
Getty Images
ヘルタ・ベルリンのU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(21)が今夏の移籍劇に言及した。

ゲンドゥージは2018年夏にロリアンからアーセナルに加入して、初年度から公式戦48試合(1得点2アシスト)に出場。翌シーズンも公式戦34試合(3アシスト)の出番を手にしたが、新型コロナウイルスによる中断明けの今年6月20日に行われたプレミアリーグ第30節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦で愚行を働いて以降、1分たりともピッチに立てず、今夏にシーズンローンという形でヘルタ移籍が決定した。

代表ウィーク明け後の新天地デビューが予想されるゲンドゥージは8日に行われたU-21フランス代表の一員として戦ったU-21リヒテンシュタイン戦後、フランス『Canal+』で移籍の経緯を明かした。
「アーセナルでの時間が終わったというわけじゃない。僕は今年、ただただプレー時間が必要で、それこそが最も大事だった。まだ21歳で若いから、プレー時間が僕の最優先事項だったんだ」

「そういうわけで、ヘルタ・ベルリンに行った。壮大なリーグで自己表現ができると思っている。彼らは大きな野心を持ったすごく良いチームだ。だから、シーズンローンでの移籍を決めた」
「あのチームのために全力を尽くす。プレータイムが必要で、プレーが必要で、ピッチ上で楽しむことも必要だった。今年の僕のすべきことだ」

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