感謝と恩返しの代表活動、カメルーン戦に向けて森保一監督「励ましのエールを届け、我々のレベルアップに」
2020.10.08 22:20 Thu
8日、翌9日に親善試合でカメルーン代表と対戦する日本代表の森保一監督が試合に向けた記者会見に出席した。
日本代表は昨年12月のEAFF E-1サッカー選手権以来の代表活動。今回招集されたヨーロッパ組の選手は参加しておらず、1年ぶりの代表招集となった。
今回はオランダでカメルーン代表、コートジボワール代表との国際親善試合を戦う中、FW岡崎慎司(ウエスカ)、DF長友佑都(マルセイユ)が不参加に。東京オリンピック世代の7名を含む23名で2試合を戦うこととなった。
森保監督はカメルーン戦に向け、まずはこの活動が行えることに感謝をし、日本に勝利を届けて励ましのエールにしたいと語った。
◆森保一監督(日本代表)
「試合の中で新型コロナウイルスの影響で困難な生活を送られている方々、日本で頻発している自然災害等々で困難な生活をしている大変な方々も多いと思いますので、我々の戦いを通して支援、応援してくだささる皆様に励ましのエールを届けられればと思います」
──今回の2試合はこれまでの代表活動とは大きく異なると思います。国民のためなども含め、その想いを選手から感じているか
「選手たちの練習を見て、取り組む姿勢を見て、選手たちが日本に勝利をお届けする。選手たちがひたむきにベストを尽くす姿を届けて、勝利を喜んでもらう。そして、励ましのエールになるような戦いをしたいということは、練習の中でも激しく、厳しく、選手たちが臨んでくれているので、試合に対する思いが伝わってきています」
「日本代表の試合再開、活動再開を楽しみに待ってくださっている方々も多いと思うので、勝利と戦うという部分、チーム一丸となって戦うということを伝えたいという思いは練習から感じられています」
──代表活動がなくても個の力を磨くことが代表チームの強化に繋がると言っていたが、練習などを通して感じたか
「長くヨーロッパでキャリアを積み重ねている選手、代表でのキャリアを重ねている選手の地震や落ち着きはこれまでも感じてきましたけど、ヨーロッパに渡ってキャリアとしては長く経験を積んでいない選手たちも、海外に渡ってから月日が経って、変化を見させてもらう中で、選手たちの自信がすごく伝わってくるというか、強さとかたくましさが増したなと各選手たちを見て、コミュニケーションを取る中で感じています」
「個を磨くということで、個を強くする、もっとうまくするということで話していますけど、日本人の良さである、日本人として武器にしなければいけない連係・連動する、団結する、組織力で戦うというのは、個の力を最大限もっともっと伸ばしながら組織力を生かしたいと思います」
「個の強さで成長してもらいたい部分で、技術や戦術の部分で個を強くするという部分もありますが、同時に個の部分でもチームのために、仲間のために走って戦うというメンタルの部分も、選手たちには個の能力としてつけてほしいと伝えています」
──今回の2試合をどう考えているか。どう戦っていきたいか
「状況がどうなるかということもありますし、その状況次第で起用の仕方は臨機応変に変えていかなければいけないというのはありますが、少しでも多くの選手にピッチに立ってもらいたいという気持ちではあります」
「今回招集させてもらった23名の選手が全員ピッチに立てるという保証はないと思います。起用として、少しでも多くの選手にピッチに立ってもらいたいと思っています」
「そうしながら、チーム力を上げていくということ、そして戦術の共有という底上げができればなと思っています」
──カメルーン代表の印象について。また、どう戦いたいか
「試合は監督が代わられてからの3試合をスカウティングとしてみました。まずは、身体能力、個の能力という部分で、非常に技術的にも高い選手が揃っていると思いますし、チーム全体として推進力があるという印象です」
「カメルーンの監督の言う意図した招集ができているかどうかや、アクシデントがあって離脱者が出るということが起きているかもしれませんが、チームとして能力の高い選手が揃っているということ、選手が欠けた中でも次の選手は野心を持ってモチベーション高く持って出てくると思うので、我々の強化試合としては非常に手強い相手と試合ができると思っていますし、我々の強化、我々が成長ができる戦いができると思っています」
「カメルーンのことは大切ですが、我々もほぼ1年間活動できていない中で、これまでやってきたことをもう一度基本的なことをチームとして見つめながら、試合の中では個でどういうことができるのか、チームとして戦術共有しながら互いの良さをどう出し合えるかをやっていきたい」
「対戦相手のことも大事ですが、我々自身が試合に勝利して、我々を応援してくださる方、日本への励ましのエール、そして笑顔になって喜んでいただける結果を最大限に得られることにベストを尽くしながら、我々のレベルアップにつながるようにしたいです」
──選手の立ち位置の判断、森保監督の戦術設計の指示とどうバランスでやっていきたいか
「状況を見て、選手に判断してもらう部分と、私が選手に対して戦術的な指示をどう送るかというのを状況に応じて使い分けていきたい」
「ただし、まずはチームとしてのベースの部分でのやるべきコンセプトが非常に大切だと思うので、この短い期間で全体練習は昨日と今日の2回だけということになっていますけど、その中でピッチ上でできるチームの基本的なコンセプトの考え方を選手たちにピッチ上で伝えるということと、ミーティングを重ねてきた中で、攻撃、守備のコンセプトは選手たちと映像で共有してきたので、ベースの部分を持ちながら、ピッチ上で選手たちが対戦相手との兼ね合いで流れの中で、どうしていったらいいかを判断していってもらえたらと思います」
「違うことがあれば、私からアドバイスとして伝えていければと思います。チームのベースがあって、オプションがあると思っていますし、ピッチ内でプレーしている選手自身が戦っている中での問題解決能力、修正能力をお互いのコミュニケーションでできるチームが強いと思っているので、ベースと選手の判断を使い分けて、選手には思い切ってプレーしてもらえればと思う」
──選手のポジションの希望と起用法をどう考えるか
「すでに何人かの選手とも話していますし、私自身が選手を見て、個の特徴を大切にするという部分は見ていきたいと思っている。それぞれ、このポジションでスペシャリストという部分はプロとして当然持ってもらいたいですが、チームとして戦う上で、複数のポジションでプレーしてもらうということは選手に伝えながら戦いに臨みたいと思う」
「短期間の場合はあまりないですが、長期で何試合も戦うワールドカップやアジアカップなどの時は、ポリバレントな複数ポジションでプレーすることを選手に要求して戦っていきたい」
「選手がどう納得するかはわかりませんが、選手が思っていることはしっかり聞いて、私が見た選手の特徴と使い方はコミュニケーションをとってやっていきたいと思います」
──この活動で采配する上でのテーマは
「テーマはチームの基本的なコンセプトの下、選手たちにはそれぞれの特徴があると思うので、チームの役割の中、戦いの中でそれぞれが持っているものを思い切って発揮して欲しいなと思います」
「今回代表活動できるということ、試合ができるということは我々にとってはこんな喜びの舞台はないので、選手たちにはプレーできる、試合できる喜びということと、この環境を作ってくださった方々に感謝の気持ちを持って、思い切ってプレーしてもらいたいと思います」
日本代表は昨年12月のEAFF E-1サッカー選手権以来の代表活動。今回招集されたヨーロッパ組の選手は参加しておらず、1年ぶりの代表招集となった。
今回はオランダでカメルーン代表、コートジボワール代表との国際親善試合を戦う中、FW岡崎慎司(ウエスカ)、DF長友佑都(マルセイユ)が不参加に。東京オリンピック世代の7名を含む23名で2試合を戦うこととなった。
◆森保一監督(日本代表)
「コロナ禍で代表活動をするというのは困難な中で、活動を行うために尽力してくださった全ての方々に感謝いたします。コロナ禍にあって、医療従事者の方々は命懸けで我々の命を救うために戦ってくれているところ、社会の機能を守るため、我々の暮らしを守るために身を粉にして働いてくださるソーシャルワーカーの方がいることで、我々が活動できることに感謝を申し上げたいと思います」
「試合の中で新型コロナウイルスの影響で困難な生活を送られている方々、日本で頻発している自然災害等々で困難な生活をしている大変な方々も多いと思いますので、我々の戦いを通して支援、応援してくだささる皆様に励ましのエールを届けられればと思います」
──今回の2試合はこれまでの代表活動とは大きく異なると思います。国民のためなども含め、その想いを選手から感じているか
「選手たちの練習を見て、取り組む姿勢を見て、選手たちが日本に勝利をお届けする。選手たちがひたむきにベストを尽くす姿を届けて、勝利を喜んでもらう。そして、励ましのエールになるような戦いをしたいということは、練習の中でも激しく、厳しく、選手たちが臨んでくれているので、試合に対する思いが伝わってきています」
「日本代表の試合再開、活動再開を楽しみに待ってくださっている方々も多いと思うので、勝利と戦うという部分、チーム一丸となって戦うということを伝えたいという思いは練習から感じられています」
──代表活動がなくても個の力を磨くことが代表チームの強化に繋がると言っていたが、練習などを通して感じたか
「長くヨーロッパでキャリアを積み重ねている選手、代表でのキャリアを重ねている選手の地震や落ち着きはこれまでも感じてきましたけど、ヨーロッパに渡ってキャリアとしては長く経験を積んでいない選手たちも、海外に渡ってから月日が経って、変化を見させてもらう中で、選手たちの自信がすごく伝わってくるというか、強さとかたくましさが増したなと各選手たちを見て、コミュニケーションを取る中で感じています」
「個を磨くということで、個を強くする、もっとうまくするということで話していますけど、日本人の良さである、日本人として武器にしなければいけない連係・連動する、団結する、組織力で戦うというのは、個の力を最大限もっともっと伸ばしながら組織力を生かしたいと思います」
「個の強さで成長してもらいたい部分で、技術や戦術の部分で個を強くするという部分もありますが、同時に個の部分でもチームのために、仲間のために走って戦うというメンタルの部分も、選手たちには個の能力としてつけてほしいと伝えています」
──今回の2試合をどう考えているか。どう戦っていきたいか
「状況がどうなるかということもありますし、その状況次第で起用の仕方は臨機応変に変えていかなければいけないというのはありますが、少しでも多くの選手にピッチに立ってもらいたいという気持ちではあります」
「今回招集させてもらった23名の選手が全員ピッチに立てるという保証はないと思います。起用として、少しでも多くの選手にピッチに立ってもらいたいと思っています」
「そうしながら、チーム力を上げていくということ、そして戦術の共有という底上げができればなと思っています」
──カメルーン代表の印象について。また、どう戦いたいか
「試合は監督が代わられてからの3試合をスカウティングとしてみました。まずは、身体能力、個の能力という部分で、非常に技術的にも高い選手が揃っていると思いますし、チーム全体として推進力があるという印象です」
「カメルーンの監督の言う意図した招集ができているかどうかや、アクシデントがあって離脱者が出るということが起きているかもしれませんが、チームとして能力の高い選手が揃っているということ、選手が欠けた中でも次の選手は野心を持ってモチベーション高く持って出てくると思うので、我々の強化試合としては非常に手強い相手と試合ができると思っていますし、我々の強化、我々が成長ができる戦いができると思っています」
「カメルーンのことは大切ですが、我々もほぼ1年間活動できていない中で、これまでやってきたことをもう一度基本的なことをチームとして見つめながら、試合の中では個でどういうことができるのか、チームとして戦術共有しながら互いの良さをどう出し合えるかをやっていきたい」
「対戦相手のことも大事ですが、我々自身が試合に勝利して、我々を応援してくださる方、日本への励ましのエール、そして笑顔になって喜んでいただける結果を最大限に得られることにベストを尽くしながら、我々のレベルアップにつながるようにしたいです」
──選手の立ち位置の判断、森保監督の戦術設計の指示とどうバランスでやっていきたいか
「状況を見て、選手に判断してもらう部分と、私が選手に対して戦術的な指示をどう送るかというのを状況に応じて使い分けていきたい」
「ただし、まずはチームとしてのベースの部分でのやるべきコンセプトが非常に大切だと思うので、この短い期間で全体練習は昨日と今日の2回だけということになっていますけど、その中でピッチ上でできるチームの基本的なコンセプトの考え方を選手たちにピッチ上で伝えるということと、ミーティングを重ねてきた中で、攻撃、守備のコンセプトは選手たちと映像で共有してきたので、ベースの部分を持ちながら、ピッチ上で選手たちが対戦相手との兼ね合いで流れの中で、どうしていったらいいかを判断していってもらえたらと思います」
「違うことがあれば、私からアドバイスとして伝えていければと思います。チームのベースがあって、オプションがあると思っていますし、ピッチ内でプレーしている選手自身が戦っている中での問題解決能力、修正能力をお互いのコミュニケーションでできるチームが強いと思っているので、ベースと選手の判断を使い分けて、選手には思い切ってプレーしてもらえればと思う」
──選手のポジションの希望と起用法をどう考えるか
「すでに何人かの選手とも話していますし、私自身が選手を見て、個の特徴を大切にするという部分は見ていきたいと思っている。それぞれ、このポジションでスペシャリストという部分はプロとして当然持ってもらいたいですが、チームとして戦う上で、複数のポジションでプレーしてもらうということは選手に伝えながら戦いに臨みたいと思う」
「短期間の場合はあまりないですが、長期で何試合も戦うワールドカップやアジアカップなどの時は、ポリバレントな複数ポジションでプレーすることを選手に要求して戦っていきたい」
「選手がどう納得するかはわかりませんが、選手が思っていることはしっかり聞いて、私が見た選手の特徴と使い方はコミュニケーションをとってやっていきたいと思います」
──この活動で采配する上でのテーマは
「テーマはチームの基本的なコンセプトの下、選手たちにはそれぞれの特徴があると思うので、チームの役割の中、戦いの中でそれぞれが持っているものを思い切って発揮して欲しいなと思います」
「今回代表活動できるということ、試合ができるということは我々にとってはこんな喜びの舞台はないので、選手たちにはプレーできる、試合できる喜びということと、この環境を作ってくださった方々に感謝の気持ちを持って、思い切ってプレーしてもらいたいと思います」
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
希少なドリブラー中嶋淑乃、「仕掛けはできた」なでしこデビュー戦を踏まえ「もっと得点につながるように」
なでしこジャパンのFW中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ)が24日、メディアのオンライン取材に応対。日本代表デビュー戦を振り返った。 E-1サッカー選手権決勝大会に参加しているなでしこジャパンは、19日に行われた韓国女子代表との初戦を2-1で勝利。23日の第2戦チャイニーズ・タイペイ女子代表戦も4-1で勝利を飾り、26日には優勝を懸けて中国女子代表と相まみえる。 なでしこジャパンに初招集された中嶋は、オルカ鴨川時代になでしこリーグ2部の得点王に輝き、昨季から新たに立ち上がったWEリーグのレジーナへと加入した。レジーナは攻撃時に[4-3-3]、守備時に[4-4-2]の形を取るが、その中で中嶋は左のウイングでプレー。昨シーズンは全20試合に出場し、3得点を挙げていた。 特徴的なドリブルを買われて初の代表選出を果たし、チャイニーズ・タイペイ戦では左サイドハーフとしてスタメンで出場。代表デビューも飾った。 「めっちゃ緊張しました」という初陣は前半のみの出場ではあったものの、持ち味は披露。16分の惜しいヘディングに関しては「決めなければいけなかった、もっと練習しなきゃいけない」と語った新鋭ドリブラーは、判断や精度を課題に上げながらも、自身としても一定の手ごたえを感じたようだ。 「日本人ではない選手と戦うのは初めてだったので、試合の中で考えながら、日本とは違う対人の強さはあったので、うまくタイミングを外しながらあまりぶつからないようにしながらは(意識)しました」 「自分の特徴がドリブルなのでサイドで持った時の仕掛けはいつも通りできたかなと思っています。(今後は)もっと得点につながるように、ドリブルを生かしたり、仲間とのコンビネーションで起点を作って、アシストだったり得点だったりでチームに貢献できたらいいなと。結果は全然出せていないので、試合に出たら結果を求めてやっていきたいなと思っています」 <span class="paragraph-title">【動画】硬さもある?代表選出に際して意気込みを語る中嶋淑乃</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">なでしこジャパン(日本代表)に選出された <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%AD%E5%B6%8B%E6%B7%91%E4%B9%83?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#中嶋淑乃</a> 選手、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AE%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#上野真実</a> 選手のコメントです<br><br>中嶋選手は代表初選出となります<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サンフレッチェ広島レジーナ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://t.co/pcwjJFiUno">pic.twitter.com/pcwjJFiUno</a></p>— サンフレッチェ広島レジーナ【公式】 (@sanfrecceREGINA) <a href="https://twitter.com/sanfrecceREGINA/status/1547157624873189376?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.07.24 19:15 Sun3
「言われて気付きました」田中碧が鈴木愛理さんへの“縦読み”投稿を否定!?文言はすでに削除
日本代表MF田中碧が反響を呼んだインスタグラムの投稿を修正した。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のデュッセルドルフでプレーする田中。今シーズンはここまでリーグ戦7試合に出場し1アシストとまずまずのスタートを切っていた中、9月10日に24歳の誕生日を迎えた。 田中は自身のインスタグラムを更新し、「24歳になりました。たくさんメッセージありがとうございます。もっと素晴らしい選手になれるように努力します」と感謝。20年前の4歳の誕生日と思われる写真やバースデーケーキ、さらには川崎フロンターレ時代の同僚であるGK新井章太(ジェフユナイテッド千葉)のお守りの写真も投稿していた。 その中、最も注目を集めたのがハッシュタグの部分。いくつか投稿していた田中だが、それは下記のようになっていた。 「#あっといわせるような #いい大人になりたいですね #リアルに年を感じる今日この頃 #いつもありがとうございます」 24歳の決意とも取れるが、縦読みをすると「あ・い・り・いつもありがとうございます」に。これが交際を明かしている元℃-uteのメンバーで歌手の鈴木愛理さんへの感謝の気持ちではないかと話題になった。 田中は14日に改めてインスタグラムを更新。ストーリーズで「お恥ずかしながら皆様に言われて気付きました 以後気をつけます!」と投稿した。話題を呼んだハッシュタグの部分についてはすでに削除され、「#新井章太」に修正されている。 <span class="paragraph-title">【写真】偶然だった?田中碧のバースデー投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CicaY7WqY-4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ao Tanaka / 田中 碧(@tnk_0910)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.15 11:31 Thu4
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu5
