アトレティコやシャルケでプレーしたMFフラードがカディスと契約解除
2020.10.02 11:55 Fri
カディスは1日、MFホセ・マヌエル・フラード(34)の退団を発表した。両者合意の下で契約を解除したとのことだ。
レアル・マドリーの下部組織で育ったフラードは、2005年7月にファーストチームに昇格。その後、アトレティコ・マドリーへと移籍すると、マジョルカへのレンタル移籍を経て、2010年8月にシャルケへと完全移籍した。
その後は、スパルタク・モスクワやワトフォード、エスパニョールでプレー。また、アル・アハリ(サウジアラビア)、長州亜泰(中国)とアジアでもプレーし、2019年7月にカディスへ加入していた。
カディスでは、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で15試合に出場。チームの昇格に貢献していた。
これまでラ・リーガで通算186試合に出場し22ゴール24アシストを記録しているフラード。新天地はどこになるだろうか。
レアル・マドリーの下部組織で育ったフラードは、2005年7月にファーストチームに昇格。その後、アトレティコ・マドリーへと移籍すると、マジョルカへのレンタル移籍を経て、2010年8月にシャルケへと完全移籍した。
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