DF岡崎慎がFC東京に復帰、清水に期限付き移籍し13試合に出場

2020.10.01 16:45 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
FC東京は1日、清水エスパルスへ期限付き移籍していたU-23日本代表DF岡崎慎(21)が復帰することを発表した。なお、本人および両クラブ合意のもとでの早期復帰。背番号は昨シーズンもつけていた「29」となる。

岡崎はFC東京の下部組織出身で、2017年にトップチーム昇格。J1リーグでは通算12試合に出場。今シーズンから清水へ期限付き移籍し、J1で9試合、YBCルヴァンカップで3試合に出場していた。

しかし、岡崎は9月12日にホームで行われた第16節の鹿島アントラーズ戦で負傷。右ヒザ骨軟骨炎と診断され全治4週間と診断。その後は試合に出ていなかった。

期限付き移籍を早期で終了して復帰する岡崎は両クラブを通じてコメントしている。

◆FC東京
「このたび、清水エスパルスから復帰し、再び青赤のユニフォームを着て戦うことになりました。今回の経験を活かし、東京の勝利のために自分の持ってる力を最大限、発揮できればと思います。応援よろしくお願いします」

◆清水エスパルス
「短い期間でしたが、お世話になりました。個人的にはもっとチームの勝利に貢献したかったですが、何事にも変えがたい貴重な8ヶ月だったと思います。この経験を必ず今後のサッカー人生に活かしていきたいと思います」

「最後に、清水で出会い、お世話になったチームメイトや監督、スタッフ、温かく応援していただいたファン・サポーターの方々には本当に感謝しています。本当にありがとうございました」
コメント
関連ニュース
thumb

【Jリーグ出場停止情報】松原健を殴ったFC東京MFアルトゥール・シルバが1試合出場停止

Jリーグは26日、明治安田生命Jリーグ各カテゴリーの出場停止選手情報を発表した。 J1ではFC東京のMFアルトゥール・シルバ、横浜F・マリノスのDF伊藤槙人、清水エスパルスのDF立田悠悟が出場停止となった。 アルトゥール・シルバは、24日の横浜FM戦でボールとは関係の無いところでDF松原健の顔面を左手で打ち、これが「乱暴な行為」に該当すると判断、1試合の出場停止処分となった。 また、J2ではDF山田拓巳(モンテディオ山形)、MF髙江麗央(FC町田ゼルビア)、DF飯田貴敬(京都サンガF.C.)、DFヘニキ(レノファ山口FC)、DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡)、FWフアンマ・デルガド(アビスパ福岡)が出場停止となる。 【明治安田生命J1リーグ】 MFアルトゥール・シルバ(FC東京) 第30節vs柏レイソル(10/28) 今回の停止:1試合停止 DF伊藤槙人(横浜F・マリノス) 第32節vsサンフレッチェ広島(10/28) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF立田悠悟(清水エスパルス) 第25節vs柏レイソル(10/31) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田生命J2リーグ】 DF山田拓巳(モンテディオ山形) 第30節vs京都サンガF.C.(11/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF髙江麗央(FC町田ゼルビア) 第30節vs愛媛FC(11/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF飯田貴敬(京都サンガF.C.) 第30節vsモンテディオ山形(11/1) 今回の停止:1試合停止 DFヘニキ(レノファ山口FC) 第30節vs松本山雅FC(11/1) 今回の停止:1試合停止 DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡) 第30節vsジュビロ磐田(11/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(1/2) 第31節vs水戸ホーリーホック(11/4) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) FWフアンマ・デルガド(アビスパ福岡) 第30節vsジュビロ磐田(11/1) 今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2) 【明治安田生命J3リーグ】 DF西野貴治(カマタマーレ讃岐) 第24節vs藤枝MYFC(10/30) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2020.10.26 18:07 Mon
twitterfacebook
thumb

守勢だった横浜FMが後半4発で完勝! 決定力不足露呈のFC東京は今季初の連敗《J1》

明治安田生命J1リーグ第28節のFC東京vs横浜F・マリノスが24日に味の素スタジアムで行われ、4-0で横浜FMが勝利した。 上位争いを演じるFC東京だが、前節は横浜FCに完封負け。2試合ぶりの勝利を目指す今節はその一戦からスタメンを3名入れ替え、4試合ぶりに渡辺を起用したほか、中村拓海と三田が名を連ねた。 一方、横浜FMは2-1で勝利した前節の名古屋グランパス戦からスタメンを7選手変更の大幅 なターンオーバー。GK朴一圭が2試合連続でゴールマウスを守り、中盤と前線の選手を総入れ替え。喜田と扇原が2ボランチを組み、トップ下にはマルコス・ジュニオールを配置した。 試合序盤から狙い通りのカウンターを中心に攻撃を仕掛けたFC東京が主導権を握る展開に。10分にはバイタルエリア右でFKを獲得すると、キッカーの三田がインスイングのクロスを供給。ゴール前の森重がヘディングシュートを放ったものの、枠を捉えることはできなかった。 19分に田川が至近距離からGK朴一圭を強襲するシュートを放ったFC東京は26分、左サイド敵陣深くでボールを受けた永井が緩急を付けたドリブルで相手を振り切ってからクロスを送る。ファーサイドに走り込んだフリーの三田がボレーシュートを放ったが、ふかしてしまう。 横浜FMにボールを持たれるものの、素早いプレスで攻撃の形を作らせないFC東京。縦に速い攻撃を仕掛けるなかで、前半アディショナルタイムにはボックス右に走り込んだディエゴ・オリヴェイラからのクロスをボックス中央の安部がフリーでシュートを放つが、ジャストミートはしなかった。 後半立ち上がりの50分にも永井に単騎突破を許してからシュートを放たれるなど、守勢の展開が続く横浜FMだが、一気に畳みかける。まずは54分、マルコス・ジュニオールからのパスを収めたエリキがボックス右外で粘ってから中へパス。ボックス中央でボールを受けたジュニオール・サントスが体勢を崩しながらも、ゴール右に流し込んで先制に成功した。 さらにその2分後には前田がボックス中央手前のマルコス・ジュニオールにボールを預ける。このトラップは流れたが、DF森重に当たったボールがボックス中央のジュニオール・サントスの足元へ。対峙したアルトゥール・シルバをかわして右足シュートをゴール左に蹴り込んで追加点を手にした。 チャンスを決めきれなかった代償を払ったFC東京にさらなるピンチ。63分にアルトゥール・シルバがボールとは関係ないところで松原を肘で倒してしまい、レッドカードを提示される。1人少ない状況で30分近くプレーしなければいけないことになった。 その後、FC東京は前掛かりになるも、決定的なチャンスを作れないまま時間だけが過ぎていく。逆に横浜FMは後半アディショナルタイム、オナイウからのパスに反応した水沼が相手の背後をついてボックス右からクロス。クリアを試みた渡辺のオウンゴールを誘発して試合を決定づける3点目。 試合終了間際にはカウンターの流れからエリキにもゴールが生まれた横浜FMが4-0で圧勝。今季最多タイの4ゴールで連勝を達成した。一方、前半からのチャンスを仕留めきれず、自滅する形となったFC東京は今季初の連敗となった。 FC東京 0-4 横浜F・マリノス 【横浜FM】 ジュニオール・サントス(後9) ジュニオール・サントス(後11) OG(後46) エリキ(後50) 2020.10.24 17:07 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:FC東京vs横浜FM】大型連戦明けの東京と上位に食らいつきたい横浜FM、ストロングポイントを出せるのは

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2020年10月24日(土) 15:00キックオフ FC東京(3位/47pt) vs 横浜F・マリノス(7位/41pt) [味の素スタジアム] ◆必殺カウンターでしたたかに勝てるか【FC東京】 前節は1週間前、アウェイで横浜FCと対戦し1-0で敗れた。 8月から続いていた19連戦が終了。ミッドウィークに試合がない週を久々に過ごし、激戦を戦い続けた選手たちにとっては束の間の休息となったに違いない。 試合を振り返り修正することもままならなかったなか、首位の川崎フロンターレには離される形となったが、上位を守り続けてきたことはチームとして自信になっているはずだ。 この先にはYBCルヴァンカップの決勝、そしてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が控えており、チームとしては本当に束の間の休息に。今一度スタートを切るための良い期間になったはずだ、 横浜FMは相性も悪くなく、今季は第4節で1-3とアウェイで勝利。ハイラインの裏を突くカウンターでしっかりとチャンスを仕留めていきたい。 チームとしてはこの先待ち受ける戦いに向けても、ここでシーズン初の連敗を喫するわけにはいかない。良い形でリスタートしたいところだろう。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:林彰洋 DF:中村帆高、渡辺剛、森重真人、小川諒也 MF:三田啓貴、アルトゥール・シルバ、安部柊斗、田川亨介 FW:ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑 監督:長谷川健太 出場停止:レアンドロ、ジョアン・オマリ ◆可変システムで相手を撹乱させ連勝を【横浜F・マリノス】 前節はホームに名古屋グランパスを迎えしっかりと2-1で勝利。連覇が消滅した後の試合でしっかりとバウンスバックを見せた。 名古屋戦では終始押し込む展開を見せ、久々先発のMF天野純や左サイドで起用されたDF小池龍太らが躍動して見せた。 これまで突き詰めてきたスタイルを守りつつ、システムを大きく変えて連戦を戦っている横浜FM。もう一段上のレベルに行くためには、やはり結果を出し続けるしかない。 選手とシステムを入れ替えてもなお結果を残し続けられるか。来シーズンのACL出場のためにも上位対決は負けられない。 ★予想スタメン[4-3-2-1] GK:朴一圭 DF:小池龍太、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン MF:渡辺皓太、喜田拓也、扇原貴宏 MF:エリキ、マルコス・ジュニオール FW:ジュニオール・サントス 監督:アンジェ・ポステコグルー 2020.10.24 12:20 Sat
twitterfacebook
thumb

驚異的な強さの川崎F。今季のベストゲームは?/六川亨の日本サッカーの歩み

J1リーグ首位の川崎Fは18日の試合で名古屋を3-0と一蹴し、連勝を11に伸ばした。これは単一シーズン(翌年にまたがない)で、90分以内での勝利としてはJ1リーグ最多記録である。 今シーズンの川崎Fは開幕戦で鳥栖と0-0で引き分けたものの、その後は10連勝で首位を独走。第12節で名古屋に0-1と敗れて連勝はストップしたが、8月26日の神戸戦(第24節)で2-2と引き分けた後は再び連勝街道に入り、今月18日の名古屋戦で記録を更新した。 リーグ戦で敗れたのは名古屋戦の1敗だけ。ルヴァン杯でも4試合で16点を奪う破壊力を見せたが、準決勝でFC東京に0-2と敗れた。それでもここまでリーグ戦は21勝2分け1敗、カップ戦は4勝1敗という数字は驚異的だ。 現在、川崎Fが積み重ねた勝点は24試合で65点。過去の最高勝点は74点だから、残り10試合での更新はかなり濃厚と言える。2位C大阪の勝点は48(残り10試合)、3位FC東京は同47(残り8試合)、4位G大阪は45(残り11試合)となっている。2位のC大阪と4位のG大阪が残り試合を全勝したとしても総勝点は78でストップ(これはこれで凄い数字である)するため、川崎Fはあと5勝すれば勝点80に達し、2年ぶり3度目のリーグ制覇が決定する。 自力での最短Vは11月21日の大分戦となるが、他チームの勝敗次第では早まる可能性も高い。その一方で、大分戦の前にはわずかながら逆転Vの可能性を残すFC東京と鹿島、連覇の消滅した昨シーズンの覇者・横浜FM戦が控えている。彼らが意地を見せるのか、それとも川崎Fが連勝記録を伸ばすのか。今シーズン最大の見どころと言っていいだろう。まさか川崎Fが失速し、残り試合で4勝しかあげられないとは考えにくいのだが……。 そんな川崎Fに対し、ルヴァン杯の準決勝で2-0の勝利を収めたFC東京は「川崎F対策」の見本のような試合をした。この一戦は、FC東京はもちろん、今シーズンを振り返ってもベストゲームと言われるようになるだろう。そこでこの試合を簡単に振り返ってみたい。 伏線は7月8日の第3節、味の素スタジアムで行われたリモートマッチ(無観客)第2戦だった。FC東京は川崎Fの多彩な攻撃に翻弄され、前半だけで4失点を喫して完敗した。長谷川監督にとっても屈辱の一戦だった。 転機となったのは9月2日のルヴァン杯準々決勝で名古屋に3-0と勝ったことだ。長谷川監督が就任してカップ戦では初めてベスト4に進出。ただ、この時点で指揮官は多くを語らなかった。 当時のFC東京は、リーグ戦に加え、延期になったもののACLでの勝ち上がりを想定し、前倒しで日程を消化していた(横浜FMと神戸も同様だがルヴァン杯は敗退)。このため8月15日の名古屋戦から10月18日の横浜FC戦まで、中2~3日の連戦が19試合も続いた。 長谷川監督も「連戦でのプレーは3試合が限度」と、選手のローテーションを強いられた。そこで川崎Fとのルヴァン杯準決勝を4試合後に控えた9月27日の鳥栖戦前、いつから川崎F戦を見据えてローテーションを開始するのか質問された。鳥栖は3連敗中で15位ということもあり、多少メンバーを落としても勝てるのではないかという思いが質問した記者にはあっただろう。 それに対して長谷川監督は「どういう使い方をするのか見ていただければわかると思います」とだけ答えた。そして鳥栖戦にはJ1初スタメンとなる左SBバングーナガンデ佳史扶や、経験の浅い品田、内田らを起用したものの0-3で敗退した。 それでも浦和、湘南に連勝して迎えた川崎F戦、指揮官は「去年もホームでは0-3で敗れた。準々決勝に勝ってから、この準決勝に照準を合わせてきた」とリベンジに賭ける思いを吐露した。 そんな長谷川監督が警戒したのが、川崎Fのサイド攻撃だ。「元々、切り替えが速くて球際に強いベースがあったが、それが鬼木監督になってさらに強くなった」と前置きし、「今まで(の攻撃)は中、中で大島と小林のホットラインだったのが、今は学(斉藤)とか三笘を左に張らせ、右に家長がいて、たまに旗手を使う」と現状を分析。 さらに今シーズンは「脇坂とか碧(田中)とかボランチがサイドに張り出して、どのチームも守りづらくなっている」と多彩なバリエーションを警戒した。 FC東京の攻撃陣で期待したい選手としては、前回対戦をケガで欠場した永井の名前をあげたが、永井にしても自身のタスクとして前線からのプレスで「センターバック2人を疲労させることと、ボランチにボールが入るとつながれるので、そうさせないようにしたい」と守備面で貢献することを課した。 まずは川崎Fのストロングポイントを消す。セオリー通りと言えばセオリー通りだが、どのチームも実践しようとして失敗してきた。しかしFC東京は、開始10分まで、まずは中をしっかりと固めつつ、登里のドリブル突破はファウルでストップするなど自陣ゴールへの接近を遮断した。 そして14分、永井のドリブル突破で獲得したFKを、レアンドロは難しい角度ながら直接決めて先制する。永井は守備でも積極的なプレスを実践し、彼の動きに連動したレアンドロがあと一歩でGKのパスをカットしそうになるなど“あわや"というシーンも演出した。 対する川崎Fも家長のキープ力や交代出場の三笘のドリブル突破からチャンスをつかんだものの、決定機は後半24分に大島が左ポスト直撃のシュートを放ったくらい。 今シーズンの川崎Fは、テレビのニュースなどで得点シーンを振り返ると、フリーでシュートを打っている場面が多い。それを見て簡単にゴールを決めていると思われるかもしれないが、川崎Fの凄さはそこに至る過程にある。パスとドリブルを複数の選手で織り交ぜて守備陣を完全に崩しているからこそ最後はフリーの選手が生まれる。 しかしFC東京は、サイドはもちろんバイタルエリアでも数的優位な状況を維持して侵入を阻止し、ゴール前では体を張ったアタックで川崎Fのクロスやシュートをブロックした。 敗れた鬼木監督は「相手の圧力があった。クオリティで勝負しなければいけないところで、しっかりついてきたり、スライドしたりしていたので剥がせなかった」と悔やみつつ、「矛盾はあるけど、サイドを崩しきれなくても大胆にやる。ていねいに崩すところとの使い分けが必要だった」と課題を指摘した。 鬼木監督にすれば、パスであれドリブルにしろ、正直すぎて攻撃に意外性がなかったということだろう。これはこれで贅沢な悩みであると同時に、FC東京が最後までゴールを死守できた理由でもある。 FC東京のリーグ制覇という悲願はほぼ絶望的だ。現実的な目標としてルヴァン杯優勝と、リーグで2位以内に入り天皇杯と来季のACLの出場権獲得、そして来月ドーハで集中開催されるACL制覇ということになる。その前の10月31日、今シーズン3度目となる川崎F戦が控えている。 ルヴァン杯準決勝と同じモチベーションで臨み、川崎Fから18年5月以来5試合ぶりとなるリーグ戦での勝利を奪うことができるか。それとも川崎Fがルヴァン杯の雪辱を果たし、連勝記録を12に更新するか。 川崎Fは18日の試合から約2週間後のナイトゲームになるのに対し、FC東京はその間に横浜M(24日)、柏(28日)と2試合を消化し、なおかつ柏戦から中2日での多摩川クラシコとなる。相手は休養十分とはいえダービーだけに負けたくないし、さりとて柏とはルヴァン杯の決勝も控えているだけに手の内は見せたくないだろう。難しい決断を迫られる長谷川監督の選手起用も見物である。 <div id="cws_ad"><hr>【文・六川亨】</br>1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2020.10.20 21:25 Tue
twitterfacebook
thumb

負傷者続出の大宮がDF山田将之を緊急補強、今季はFC東京から金沢に期限付き移籍中

大宮アルディージャは20日、FC東京のDF山田将之(26)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。 移籍期間は2020年10月20日から2021年1月31日まで。なお、FC東京と対戦する公式戦には出場できない。背番号は「43」に決定した。 山田は青森山田高校から法政大学へと進学し、2017年にFC東京へ入団。プロ1年目には明治安田J1で3試合に出場し1得点を記録。主にU-23チームで明治安田J3でプレーしていた。 2019年にはFC町田ゼルビアへ期限付き移籍すると、シーズン後半にはアビスパ福岡へ期限付き移籍。今シーズンはツエーゲン金沢へ期限付き移籍していたが、ここまで明治安田J2で3試合の出場に留まっていた。J1通算3試合1得点、J2通算14試合1得点、J3通算54試合4得点を記録していた。 山田は3クラブを通じてコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「シーズン途中での加入となりますが、自分の力を全力で発揮して、チームに貢献できるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆FC東京 「残り少ないシーズンですが、より成長できるように頑張りたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!」 ◆ツエーゲン金沢 「短い期間でしたが、このチームで活動できたことを嬉しく思います。ここで学んだことを自分のキャリアで活かせるように頑張っていきたいです。本当にありがとうございました」 2020.10.20 10:35 Tue
twitterfacebook