華麗過ぎるフリック!ビダルが技ありファーストタッチから決めたスーパーアシスト【ベスト・アシスト】
2020.09.30 22:00 Wed
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。今回はインテルに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがユベントス時代に記録したアシストだ。
チリでのデビューを経て、レバークーゼンでブレイクしたビダル。2011年にユベントスへ加入した後、バイエルン、バルセロナでプレーし、今シーズンからはインテルに加入している。
中盤の汗かき役として攻守でチームに貢献するビダルだが、2015年1月6日に行われたセリエA第17節のインテル戦では、テクニカルなプレーから味方のゴールをアシストしている。
前半開始早々の5分、ユベントスが右サイドのスペースを突いてインテルを攻める。すると、右サイドに開いてボールを受けたFWフェルナンド・ジョレンテがボックス内のビダルにパスを送る。
ビダルのスーパーアシストから先制したユベントスだったが、その後追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。
◆ビダルが見せた華麗なフリックからの好アシスト
チリでのデビューを経て、レバークーゼンでブレイクしたビダル。2011年にユベントスへ加入した後、バイエルン、バルセロナでプレーし、今シーズンからはインテルに加入している。
前半開始早々の5分、ユベントスが右サイドのスペースを突いてインテルを攻める。すると、右サイドに開いてボールを受けたFWフェルナンド・ジョレンテがボックス内のビダルにパスを送る。
ビダルはファーストタッチで華麗なフリックを行い、マークに来たDFを見事に外すと、ボックス深部からゴール前のFWカルロス・テベスにラストパス。これをテベスがしっかりと流し込み、瞬く間に先制ゴールを奪ってみせた。
ビダルのスーパーアシストから先制したユベントスだったが、その後追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。
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