リヨン、ブラジル代表MFパケタ獲得でミランとクラブ間合意! 移籍金は約26億円
2020.09.30 01:01 Wed
リヨンがブラジル代表MFルーカス・パケタ(23)の獲得に向けてミランと合意に至ったようだ。イタリア『スカイ』が報じている。
カカの後継者とも評されるパケタは、2019年1月にフラメンゴから3840万ユーロ(約47億6000万円)でミランへ加入すると、ブラジル人独特のしなやかさとテクニックを武器にすぐにレギュラーの座を掴み、昨季はセリエAで13試合に出場し1ゴール3アシストをマーク。
昨季もセリエAで24試合に出場し1アシストを記録しているが、そのほとんどが途中出場だった。また、パケタはミランでの生活に多くの不安やストレスを感じており、今夏での退団を希望しているとの噂も報じられていた。
『スカイ』が伝えるところによると、ここ数週間でパケタ獲得に向けてミランと交渉していたリヨンは、移籍金2100万ユーロ(約26億3500万円)の金額で合意に至ったと模様。 また、ミランは今回の契約に同選手が将来的に移籍した際、移籍金の数%を受け取れる条項も盛り込んだという。
なお、すでにミラネッロ(ミランのトレーニングセンター)で使用していたロッカーを片付けたパケタは、チームメイトにも別れを告げ、父親と共にフランスへ出発したという。
カカの後継者とも評されるパケタは、2019年1月にフラメンゴから3840万ユーロ(約47億6000万円)でミランへ加入すると、ブラジル人独特のしなやかさとテクニックを武器にすぐにレギュラーの座を掴み、昨季はセリエAで13試合に出場し1ゴール3アシストをマーク。
昨季もセリエAで24試合に出場し1アシストを記録しているが、そのほとんどが途中出場だった。また、パケタはミランでの生活に多くの不安やストレスを感じており、今夏での退団を希望しているとの噂も報じられていた。
なお、すでにミラネッロ(ミランのトレーニングセンター)で使用していたロッカーを片付けたパケタは、チームメイトにも別れを告げ、父親と共にフランスへ出発したという。
同紙によれば、パケタは今後数時間のうちにPCR検査を受けた後、メディカルチェックを受診。問題がなければリヨンと正式契約を結ぶとのことだ。
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