アタランタがコロンビア代表DFモヒカをジローナから買取OP付きレンタルで獲得

2020.09.22 22:45 Tue
Getty Images
アタランタは22日、ジローナのコロンビア代表DFホアン・モヒカ(28)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、買い取りオプションが付いているとのことだ。

モヒカは、母国のデポルティボ・カリでキャリアをスタート。ラージョ・バジェカーノやレアル・バジャドリー、ジローナでプレー。2018年7月にラージョからジローナへ完全移籍していた。

2019-20シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で33試合に出場していた。
スピードとテクニックに長けているモヒカは、左サイドバックを主戦場としながらも、サイドハーフやウイングでもプレーが可能。攻撃でも力を発揮できるタイプだ。

また、コロンビア代表としてこれまで9試合に出場。2018年のロシア・ワールドカップでも日本代表線を含めて4試合にフル出場していた。

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「最悪のPKキッカー」CL敗退が決まったアタランタ…ガスペリーニ監督はPK失敗のルックマンを酷評「彼はトレーニング中でさえ…」

アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)敗退の一因ともなったFWアデモラ・ルックマンのミスを厳しく批判した。イタリア『スカイ・スポーツ』やファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。 アタランタは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグで、クラブ・ブルージュと対戦。先週行われた1stレグを1-2で落とし、勝利が求められる一戦だったが、前半だけで3失点を許す厳しい展開に。それでも後半立ち上がりにルックマンのゴールで1点を返したが、56分に得たPKはルックマンが痛恨の失敗。勢いを失ったチームはその後ゴールネットを揺らせず、1-3で敗れた。 この結果、アタランタは2戦合計スコア2-5で敗れ、CL敗退が決定。試合後、ガスペリーニ監督はルックマンのPK失敗を容赦なく批判しており、そもそもキッカーを務めたことが身勝手な振る舞いだったと断じている。 「ルックマンはあのPKを蹴るべきではなかった。彼は私が今まで見た中でも、最悪のPKキッカーの一人だ」 「正直に言って、彼はトレーニング中でさえ(PKについて)酷いものであり、ほとんど成功させていないんだ。キッカーとして(マテオ・)レテギと(チャールズ・)デ・ケテラエレがいたのに、得点後の興奮でルックマンは自分が蹴ろうと決めた。私はその行為をまったく評価していない」 <span class="paragraph-title">【動画】指揮官も酷評…ルックマン痛恨のPK失敗</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/07vaneNVGpw?si=DD2Sj5-a7ccpaDdw&amp;start=49" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2025.02.19 12:30 Wed

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