レアルDFレギロンの新天地はトッテナムか?セビージャ撤退、ユナイテッドはクラブ間交渉が難航

2020.09.16 11:35 Wed
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Getty Images
レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・レギロン(23)にトッテナム移籍の可能性が浮上した。スペイン『マルカ』やイギリス『BBC』が伝えている。昨シーズン、レンタルで加入したセビージャでヨーロッパリーグ(EL)優勝に貢献するなど飛躍したレギロン。レンタル期間が満了し、今夏にマドリーへ復帰したもの、DFマルセロとDFフェルラン・メンディが居るためにジネディーヌ・ジダン監督の中で序列が低い状況にあり、今夏にさらなる移籍が取り沙汰されている。

そのレギロンを巡ってはセビージャへの再レンタルの可能性も取り沙汰されていたが、左サイドバックでプレー獲得可能なMFマルコス・アクーニャをスポルティング・リスボンから獲得したこともあり、消滅した模様だ。

さらには移籍の最有力とみられていたマンチェスター・ユナイテッドが、マドリーの買い戻しオプションを拒んだため、交渉は暗礁に乗り上げているという。

マドリーとユナイテッドの交渉は継続していると『マルカ』は伝えているが、新たな移籍先としてトッテナムが浮上。『BBC』はトッテナムがレギロンとの契約に近づいていると報じている。

なお、レギロンの移籍金は2500万ユーロ〜3000万ユーロ(31億1000万円〜37億4000万円)と見積もられている。今月6日にはスペイン代表デビューも果たしたレギロンだが、新天地は果たしてどこになるのだろうか。
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スパーズ、マドリーからDFレギロンを完全移籍で獲得! 背番号は「3」に決定

トッテナムは19日、レアル・マドリーからスペイン代表DFセルヒオ・レギロン(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「3」に決定。契約期間は2025年6月30日までの5年となる。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金の総額は各種インセンティブを含め3200万ポンド(約43億2000万円)程度になるという。また、イギリスとスペイン双方のメディアの情報をまとめると、マドリー側は買い戻しオプションとリセール時の移籍金の一部を受け取れる契約になっているようだ。 マドリーのカンテラ出身のレギロンは、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)のCSKAモスクワ戦でトップチームデビュー。サンティアゴ・ソラーリ体制では、ブラジル代表DFマルセロからポジションを奪うなど台頭を見せた。 だが、ジネディーヌ・ジダン監督の再任、昨夏マドリーがフランス代表DFフェルラン・メンディを獲得した影響もあり、昨シーズンはセビージャへ1年間の武者修行に出ることに。 すると、そのセビージャでは左サイドバックとウイングバックを主戦場に公式戦38試合3ゴール5アシストの活躍を披露。攻守両面で質と量を兼ね備えたプレーをみせ、ヨーロッパリーグ優勝とラ・リーガ4位フィニッシュに大きく貢献し、昨季のラ・リーガ最優秀左サイドバックの評価を得ていた。 だが、新シーズンに向けてもジダン監督の構想に入るまでには至らず、クラブがコロナ禍で資金を得るための換金対象と見なされた中、インテルやマンチェスター・ユナイテッドなど幾つかの候補が出ていたものの、同僚ウェールズ代表FWガレス・ベイルと共にノースロンドンを新天地に選んだ。 <div id="cws_ad">◆昨季ラ・リーガ最高の左SBがプレミア初参戦<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> We are delighted to announce the signing of Sergio Reguilón from Real Madrid!<a href="https://twitter.com/hashtag/HolaReguil%C3%B3n?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#HolaReguilón</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/COYS?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#COYS</a> <a href="https://t.co/XYBxS4w4Sd">pic.twitter.com/XYBxS4w4Sd</a></p>&mdash; Tottenham Hotspur (@SpursOfficial) <a href="https://twitter.com/SpursOfficial/status/1307362707469934594?ref_src=twsrc%5Etfw">September 19, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2020.09.20 03:10 Sun
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ベイルのスパーズ移籍が正式決定! 1年のレンタル移籍で7年ぶりに復帰

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トッテナム復帰寸前のベイル、メディカルでケガ発覚! 再デビューは最低でも1カ月先に

今夏のトッテナム復帰に迫るウェールズ代表MFガレス・ベイル(31)だが、メディカルチェックで故障が判明したようだ。 ベイルは2013年にトッテナムからレアル・マドリー入り。4度のチャンピオンズリーグ(CL)に貢献するなど数々のチームタイトル獲得に寄与したが、相次ぐ故障で稼働率の低さが顕著な近年は評価を下げ、昨季も公式戦20試合3得点にとどまった。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJseW9WU2MxdSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんなベイルはジネディーヌ・ジダン監督の構想外となり、今夏も移籍が取り沙汰され、古巣であるトッテナム復帰報道が過熱。現地入りが確認され、復帰秒読みの状況だったが、スペイン『マルカ』メディカルチェックでケガが見つかったという。 それでもトッテナムとの契約に支障なく、7年ぶりのカムバックを果たす見通しだというベイルは数時間のうちに正式な発表も見込まれるが、加入後即の復帰戦はメディカルチェックで発覚したケガで難しく、少なくとも1カ月ほど先になる模様だ。 なお、トッテナムのメディカルチームは最低でも4週間の治癒期間を必要とする負傷だと認識しているとみられる。 2020.09.19 13:05 Sat
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トッテナムが見せた高速カウンターで王者レアルを刺す!エリクセンが決めた完璧な速攻ゴール【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はインテルのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがトッテナム時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆トッテナムが王者マドリー相手に決めた美しいカウンター<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJaRnJLdVpWMSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ここ10年で急速に力をつけ、ヨーロッパの舞台でも常連となっているトッテナム。特にマウリシオ・ポチェッティーノ前監督の下では、若きタレントを多く起用し、2018-19シーズンにはチャンピオンズリーグ(CL)決勝に進出するなど、旋風を巻き起こした。 選手のハードワークを基盤とした組織的なプレスとダイナミックでスピーディーな攻撃を特徴とした当時のトッテナムは、2017年11月1日に行われた、CLグループステージのレアル・マドリー戦では、王者マドリーに対して見事なカウンターで試合を決めている。 2-0とトッテナムリードで迎えた65分、自陣ボックス手前でボールを拾ったMFハリー・ウィンクスが中央にいたMFデレ・アリにパスを出し、カウンターを発動。相手からのプレスをかわしたデレ・アリがすかさず裏へ走り出すFWハリー・ケインにスルーパスを出す。これを受けたケインは相手を引きつけると、中央から上がってきたエリクセンにラストパスを送り、完全にフリーでボールを受けたエリクセンがGKとの1vs1を冷静に沈め、マドリーに止めを刺す3点目を奪った。 これで3-0としたトッテナムは、終盤に反撃を許すも3-1で王者に勝利している。 2020.09.18 21:00 Fri
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