柴崎岳所属のレガネスが元ウルグアイ代表FWサントスをレンタルで獲得、昨季はELでも2ゴール

2020.09.15 09:05 Tue
Getty Images
柴崎岳が所属するレガネスは14日、コペンハーゲンから元ウルグアイ代表FWミカエル・サントス(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

ウルグアイのリーベル・プレートでキャリアをスタートしたサントスは、2016年7月にマラガへと完全移籍。2017-18シーズンはスポルティング・ヒホンへレンタル移籍すると、2018-19シーズンはレガネスにレンタル移籍。2019年8月にコペンハーゲンへと完全移籍していた。

レガネス在籍時には公式戦16試合で1ゴール3アシストを記録。2019-20シーズンはコペンハーゲンで公式戦36試合に出場し9ゴール4アシスト。ヨーロッパリーグでも9試合に出場し2ゴールを記録。チームのベスト8入りに貢献していた。
ウルグアイ代表として2試合に出場したことのあるサントスは、背番号「23」を着用する。

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パターンではなくキャラクター、柴崎岳の提言は日本の“伸び代”か/日本代表コラム

「5カ月で世界のトップと互角にすることは無理だと思います。日本の現状を考えても、それは最適なアイデアではないと思います」 そう口にしたのはMF柴崎岳(レガネス)。カタール・ワールドカップ(W杯)まで残り5カ月という短い期間で、世界のトップと互角に戦うには?と質問された時の答えだ。 高校2年生で日本屈指の強豪である鹿島アントラーズと契約し、その後プロとして活躍。クラブ・ワールドカップでは、レアル・マドリーを相手にゴールを決めるなどして世界にインパクトを与え、2017年1月に海を渡ってテネリフェへと移籍した。 その後、ヘタフェ、デポルティボ・ラ・コルーニャ、そしてレガネスとスペイン4クラブでプレーする柴崎は、日本代表としてのキャップも重ね、4年前のロシアW杯は主軸として4試合に出場。ラウンド16のベルギー代表戦では先制ゴールとなる原口元気(ウニオン・ベルリン)のゴールをアシストした。 世界を知る柴崎から出た言葉。決して悲観的になっているというわけではなく、現実を見て世界のトップトップと互角に戦おうという選択肢は無理なことだという冷静な分析だ。 日本は4年前の失意の敗戦もあり、W杯でのベスト16の壁を越えるという大きな目標へ、より一頭思いを強くしている。選手たちはさらにヨーロッパでプレーする機会が増え、日々トップクラブを体感。この4年間でも、選手たちが積み上げた経験値は相当な者だと言える。 しかし、改めて4年前のW杯のベルギー戦以来といえる強豪国との対戦となった6日のブラジル代表戦。スコアは0-1となり、守備面では確かに善戦していたが、その距離が縮まっているかといえば、ほんのわずかと言えるだろう。大きな差があることは、スコア以上に感じた方も多いはずだ。 ただ、日本はカタールW杯でドイツ代表、スペイン代表と世界のトップの強豪国との対戦が決まっている。これは紛れもない事実であり、この2カ国を超えることが、ベスト8への道となる。グループステージで当たらずとも、準々決勝では対戦するクラスなだけに、そのクラスの国に勝つということは必要となってくる。 では、柴崎はどう考えるのか。「何が起こるのか分からないのがサッカーで、今の自分たちの力、日本が持っている力をどう引き出して、相手とどう戦っていくかを探し続けていく」と、日本の力で対抗するための策を練ることが大事だとコメント。「可能性を見出していくことが大事」と、3試合を通じてのプランニングが大事だとした。日本は、初戦でドイツ、2戦目でニュージーランドかコスタリカ、3戦目でスペインと対戦。この3試合でどう勝ち点を取っていくかということだ。 その中で柴崎は日本の戦い方に提言をした。 「今は代表チームとしてある程度の形を持って守備も攻撃も自分たちの中でイメージを持ってできるようになっている反面、その型にハマりすぎるという危険性もある」 「とりわけ、そのパターンになってしまうと相手もそれを分かりやすく対応できる訳で。うちでいえばサイド攻撃だったり。ブラジル戦では中のコンビネーションは皆無で、どちらかというと外からでしか突破口を見出せなかったと思います」 ブラジル戦を観ていて感じた方も多いかもしれないが、日本は準備してきたいくつかの型をもって戦っていた。これは日本に限らず、どの国にもあることではあるが、その型を意識するあまり、個の特徴、特に交代で入る選手の特徴を生かしきれていない場面が多い。 柴崎はエースであり今回は不在のFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)を引き合いに出し、「今までであれば大迫選手がメインでやっていて、彼のキャラクターと、(古橋)亨梧、(前田)大然、(上田)綺世のキャラクターは全く違います。この3人の中でも違うキャラクターがあって、彼らが出た時に同じサッカーが期待できるかというとそれはまた違うレベルの話です」とコメント、選手としての特徴が違うため、招集されている今回の古橋亨梧(セルティック)、前田大然(セルティック)、上田綺世(鹿島アントラーズ)を生かすプレーを見せられるようになる必要があるとした。 よりチームが良くなり、より世界に近づくために柴崎が考えているビジョン。ここまで、ハッキリと口にするのも、ブラジル戦でトップを体感し、まだまだ差があることを感じたからかもしれない。 森保一監督はこの柴崎の発言についてコメント。「ブラジルのようなレベルの高いチームに対して、アタッキングサードで形を作らせてもらえなかったことは事実」とトップ相手の苦戦を認めながらも、「今後多くチャンスを作るだけのベースとなるビルドアップの手応えを掴めたと思います」と、手応えも感じた部分があるとした。 また、「まずはダイレクトにゴールに直結するプレーをするというのが原点」と、日本代表としての戦い方のポイントを改めて語り、「早い選手を起用する、ポストプレータイプを起用するということではなく、中央で背後を突く、起点を作る、サイドから攻撃を仕掛けるというチームの戦術的共有認識として選手たちに働きかけたいと思います」と、選手のタイプではなく、チームとしての戦い方のベースを再認識させることが大事だとし、あくまでもゴールにすぐ向かうことが第一だとコメントした。 この言葉を受ければ、そもそも大迫のポストプレーありきという考えが間違っているということになる。もちろん前線でタメを作れる大迫のパフォーマンスは卓越しているが、そんな時間を作らずにゴールを奪えるのが一番ということ。そういった意味では、大迫も安泰ではなく、いかに効率良くゴールを奪えるかが重要視される。 ここまで起用されていないのは上田のみ。Jリーグでは圧倒的なパフォーマンスを見せている中で、残り2試合で何を見せるのか。古橋はかつての本拠地に凱旋、前田は2試合出場しビッグチャンスを逸して未だノーゴール。FW陣だけを見ても、それぞれの良さを出し、周りが引き出すことで大きな変化が生まれる可能性はある。時間が少ない中ではあるが、“伸び代”と捉えても良いかもしれない。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2022.06.10 11:45 Fri
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アズムンがゴール後の謝罪ジェスチャー説明…後輩ハイセンの非礼を詫びる

ローマのイラン代表FWサルダール・アズムンが、フロジノーネ戦後の謝罪ジェスチャーについて説明した。『romapress』が伝えている。 ローマは18日に敵地で行われたセリエA第25節のフロジノーネ戦に3-0の勝利を収めた。 前半は[4-2-3-1]の布陣変更が機能せず、ビルドアップの局面でもミスが目立って再三シュートを浴びる展開に。それでも、GKミル・スヴィラールの好守などで凌ぐと、前半終盤にはDFディーン・ハイセンのスーパーゴールで先制に成功。 後半は[4-3-3]への布陣変更や細かな修正で流れを引き寄せると、MFブライアン・クリスタンテのミドルシュートのこぼれ球に詰めたアズムンのゴール、MFレアンドロ・パレデスのPKによるゴールで一気に突き放し、最終的に3-0で勝利した。 ダニエレ・デ・ロッシ新体制で初スタメンを飾り、今季セリエA2点目を記録したアズムンは、同試合後のインタビューでゴール後にフロジノーネサポーターに向けた謝罪ジェスチャーについて説明。後輩ハイセンの非礼を詫びる意図があったことを明かした。 今冬の移籍市場でユベントスからローマに加入したハイセンだったが、その加入前にはフロジノーネへのレンタルでクラブ間合意。選手自身も当初はフロジノーネ行きに応じていたものの、ローマからのオファーによって翻意。不誠実な対応にフロジノーネのフロント陣から怒りの声が上がっていた。 そんな経緯もあり、今回の試合ではホームサポーターからブーイングや野次を浴びる形となっており、同選手はゴールを決めた直後にホームサポーターに向けて「黙れ」というジェスチャーを行い、主審からイエローカードを掲示されていた。 その行為に関しては試合後にデ・ロッシ監督、敵将エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の双方から苦言が呈されていた。 そういったなか、アズムンはすでに後退していた後輩に代わって謝罪を行ったことを明かした。 「なぜ僕がフロジノーネのファンに謝罪したのか? それはハイセンの最初のゴールの後、フロジノーネのファンは彼のセレブレーションに怒っていたからだ」 「フロジノーネのプレーヤーは僕らに理解を示してくれたけど、僕は謝罪したかった。フットボールにおいてリスペクトは最も重要なことだ。僕らは同僚であり、友人であり、ピッチ上では難しいことだけど、お互いを尊重するのは正しいことだ」 また、結果的に3-0の勝利も前半はかなり厳しい内容だった試合に関しては、「特に前半は厳しい試合だった。だけど、ドレッシングルームでスタッフと戦術を変更し、後半は良いプレーができた。ゴールするのが僕の仕事だし、勝利には満足しているよ」と謙虚に振り返っている。 過去の日本代表戦でのMF柴崎岳への張り手によって悪童のイメージが拭えないイランのエースだが、対戦相手やファンへのリスペクトを持つ紳士な部分も持ち合わせているようだ。 2024.02.19 07:45 Mon
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知念慶の土壇場弾で追いついた鹿島がJ1新記録のホーム26戦無敗! 松本泰志が初ゴールの浦和は敵地で優勢も連勝ならず…【明治安田J1リーグ第6節】

16日、明治安田J1リーグ第6節、鹿島アントラーズvs浦和レッズが県立カシマサッカースタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 前節、柏レイソルとの上位対決を3-1で制し4連勝を達成した好調の鹿島。J1新記録となるのホーム連続無敗(26試合)も懸かった、5連勝を目指した一戦では前節と全く同じスタメンを採用。レオ・セアラ、鈴木優磨の好調2トップが前線に並んだ。 一方、前節はファジアーノ岡山をホームで破って5戦目での今季初勝利を挙げた浦和は、連勝を目指して難攻不落の要塞に乗り込んだ。鹿島同様に前節からのメンバー変更はなく、初勝利の立役者チアゴ・サンタナが最前線に入った。 冷たい雨が降りし切るも、両クラブのサポーターの情熱的な応援によって熱気もうかがい知れるなかでスタートした赤の名門対決。 立ち上がりは長いボールを効果的に使った浦和が良い入りを見せると、セットプレー流れの安居海渡の枠内シュートを皮切りに、関根貴大の右クロスをゴール前の金子拓郎、チアゴ・サンタナのミドルシュートと立て続けに際どいシーンを作り出した。 序盤の守勢を凌いだ鹿島は徐々にボールを保持する時間が長くなる。だが、最優先の2トップへのパスコースは浦和に消されて外回りの攻撃を強いられ、なかなか効果的に前進できない。それでも、守備からリズムを作るべく鈴木のプレスバックや柴崎岳のアグレッシブな守備で幾度かショートカウンターに持ち込むと、松村優太のミドルシュートや再三のセットプレーから攻撃の形を見いだした。 前半終盤にかけて試合は中盤での潰し合いが目立つ膠着状態に陥ったが、アウェイの浦和が前半ラストプレーでゴールをこじ開けた。前半アディショナルタイム3分、GK西川周作からのロングフィードを前線の金子が頭で右のスペースに流すと、関根がGKとディフェンスラインの間に絶妙なグラウンダークロスを供給。ファーに猛スプリントで飛び込んだ松本泰志が右太ももに当ててゴールネットに流し込んだ。 松本の加入後初ゴールによってアウェイチームの1点リードで折り返した後半。前半同様に浦和がいい入りを見せると、55分にはマテウス・サヴィオの左サイドでの単騎突破からアンダーラップした荻原拓也が冷静に中央へ折り返し、最後はチアゴ・サンタナが左足を振ったが、枠を捉え切れず。 相手のシュートミスに救われたホームチームは直後の56分に3枚替え。柴崎と松村、小池龍太を下げて知念慶、師岡柊生、チャヴリッチをピッチに送り出した。ただ、交代後にチアゴ・サンタナに鋭いミドルシュートで決定機を許すなど、この交代策も即効果発揮とはならず。 後半半ばを迎えてようやく押し込む展開に持ち込んだ鹿島だが、セットプレー流れで鈴木らに際どいシーンはあったものの、集中した浦和の守備を揺さぶり切れない。それでも、幾度か与えたカウンターからのピンチを粘り強く耐えると、土壇場でホームでの勝負強さを発揮した。 90分、相手陣内右サイドで得たFKからボックス内で植田直通が競り勝ったボールを収めた鈴木が冷静な判断で左で浮いた植田にリターンパス。背番号55が正確な右足インスウィングのクロスをゴール前に入れると、知念がヘディングシュート。チアゴ・サンタナの頭に当たってGK西川の反応の逆を突く形となったボールがゴールネットに突き刺さった。 その後、5分が加えられた後半アディショナルタイムは互いに勝ち点3を目指して攻め合ったが、試合は1-1のままタイムアップ。リーグ連勝は「4」でストップも、劣勢の一戦で見事にドローに持ち込んだ鹿島がJ1新記録となるホーム26戦無敗を達成した。 鹿島アントラーズ 1-1 浦和レッズ 【鹿島】 知念慶(後45) 【浦和】 松本泰志(前49) <span class="paragraph-title">【動画】松本泰志の加入後初弾に知念慶の土壇場弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">レッズの救世主になるか!?<br><br>試合を動かしたのは<br>浦和の新加入MF <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%B3%B0%E5%BF%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#松本泰志</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%96%A2%E6%A0%B9%E8%B2%B4%E5%A4%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#関根貴大</a> のクロスに<br>2列目から飛び込んだ<br><br>明治安田J1第6節<br>鹿島×浦和<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E6%B5%A6%E5%92%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島浦和</a> <a href="https://t.co/Il4VxeZPYJ">pic.twitter.com/Il4VxeZPYJ</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901151203834335558?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">今季は一味違う<br><br>終盤に鹿島が粘り強さを発揮!<br><br>セットプレー崩れから<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9F%A5%E5%BF%B5%E6%85%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#知念慶</a> 土壇場の同点ゴール<br><br>明治安田J1第6節<br>鹿島×浦和<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E6%B5%A6%E5%92%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島浦和</a> <a href="https://t.co/EZ7kadDJ7M">pic.twitter.com/EZ7kadDJ7M</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1901167495366557712?ref_src=twsrc%5Etfw">March 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.16 16:21 Sun

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あまり期待はされてはいないけれど…/原ゆみこのマドリッド

「リーガもまだ始まってないのにねえ」そんな風に私が違和感を覚えていたのは水曜日、いよいよ翌日には昨年11月以来となる、スペイン代表の公式戦があることに気づいた時のことでした。いやあ、記憶を紐解けば、最後に彼らを見たのは今や、こちらも懐かしいワンダ・メトロポリターノでのユーロ2020予選ルーマニア戦。直後に娘さんの病気で職を離れていたルイス・エンリケ監督が復帰することになり、彼の不在の間、チームを率いていた元アシスタントのロベール・モレノ監督とのゴタゴタがあったのもすでに大昔のように感じられるんですけどね。 年が変わってみれば、ヨーロッパでも新型コロナウィルスが猛威を振るい、ルイス・エンリケ監督の再デビューとなるはずだった3月の親善試合は中止に。そうこうするうち、6月開催予定だったユーロまで来年に延期となってしまったというのに、その状況で第2回ネーションズリーグが開幕って、ちょっとついていけないファンの方も多いかと。おまけに昨季は関係各位の努力もあり、6月に再開したリーガ、8月にはCL、ELも何とか終えることができたんですが、各国リーグのコロナ対応がバラバラだったため、国ごと、チームごとに現在、シーズンのフェーズがバラバラなんですよ。 そう、実際、月曜にラス・ロサス(マドリッド近郊)のサッカー協会施設で合宿を始めたスペイン代表だけ見たって、バケーション明けほやほや、まだクラブでのプレシーズン練習に参加していない選手(レアル・マドリー、バルサ、セビージャ勢etc.)がゴロゴロいますし、河岸を変えたばかりの選手(バレンシアからマンチェスター・シティに行ったフェラン・トーレス、同リーズに行ったロゴリド)、まだ先行きが決まっていない選手(セビージャへのレンタルからマドリーに戻るレギロン、バルサ移籍を待っているマンチェスター・シティのエリック・ガルシア)等、普通にプレシーズンマッチをこなしていたのはたった6人しかいないって、一体、どういうレベルのサッカーを期待したらいい? 加えて、月曜午後、火曜のダブルセッションにはファンや取材陣の立ち入りが一切、認められず、その間にあった選手の記者会見も全てビデオコンフェレンス形式で、いえ、世間もあまりこの大会に興味がなかったせいもあったんでしょうね。ロドリゴはクラブの財政悪化による移籍の経緯を説明するのに利用したり、ヘスス・ハバスなど、「Le he dado la enhorabuena doble por la selección y por el Sevilla/レ・エ・ダードー・ラ・エンオラブエナ・ドブレ・ポル・ラ・セレクシオン・イ・ポル・エル・セビージャ(彼には代表初招集とセビージャ入りでダブルのお祝いを言ったよ)」と折しも、今季はクラブの同僚となることが決まったオスカル(昨季までマドリーからのレンタルでレガネスでプレー)に頼りになる先輩ぶりをアピール。やはり初招集のエリック・ガルシアに至っては昨今、リーガを揺るがす騒ぎとなっている、メッシのマンチェスター・シティ入りについて訊かれたりと、あまり代表戦関連の話は出なかったような。 それは水曜に会場となるシュツットガルトのメルセデス・ベンツ・アレーナで会見した、ドイツのレーブ監督の「あまり代表戦をするにはいい時期ではないかもしれない。ネーションズリーグもある意味、大事だが、一番重要なのはユーロだからね」という言葉にも象徴されていましたけどね。何せ、あちらは8月23日にCL優勝を決めたバイエルンのメンバーから、常連のGKノイアー、キミッヒ、ナブリ、ゴレツカ、準決勝に出たライプツィヒからもハルシュテルンベルク、クロスターマンを招集免除。それでも決勝の相手だったPSGのケーレンとドラクスラーを呼んでいるのは不思議ではありますが、更にはGKトラップ(フランクフルト)、ズーレとサネ(バイエルン)の予告先発までするとは、これってもしや余裕? 何せ、スペインの方はセビージャとのEL準決勝で負けたデ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)とシーズン終盤にレギュラーの座を失ったケパ(チェルシー)、2人のプレミアリーグGKに不安があるばかりか、日曜にはオジャルサバル(レアル・ソシエダ)のコロナ陽性が発覚。幸い、その前日に彼がプレーした親善試合の相手、岡崎慎司のいるウエスカからも、クラブの同僚からも、月曜に入団プレゼンをレアル・アレナで行ったダビド・シルバを除き、それ以上、陽性者が現れなかったのは幸いですが、代表の方は急遽、ジェラール・モレノ(ビジャレアル)が入ることに。 おまけにアダム・トラオレ(ウォルバーハンプトン)も疑似陽性が疑われ、イギリスから出ることができずにいる上、火曜にはアセンシオ(マドリー)まで、こちらは去年、靭帯を手術した左ヒザに浮腫が出て、代表離脱となれば、ルイス・エンリケ監督にとって結構、ハンデとなりそうですが、さて。そんなドイツvsスペイン戦は木曜午後8時45分(日本時間翌午前3時45分)キックオフ、これまで代表とは趣きが変わって、新たに抜擢された若い選手たちを知るにはいい機会になるかと思います。 え、代表戦はともかく、今週は月曜にリーガの組み合わせ日程も決まったんじゃないのかって?その通りなんですが、マドリッドの1部勢は3チーム共、8月にヨーロッパの大会を戦っているため、といっても皆、1試合だけなんですが、ラ・リーガが11日金曜、グラナダvsアスレティック戦をこけら落としとした1節ではどこもまだ、プレーをせず。上手い具合に兄弟分ダービーとなったマドリーvsヘタフェ戦、アトレティコとEL王者セビージャの試合は2月か3月に先送りにされることに。それまでにメッシ騒動が片づいているかわからないバルサも昇格プレーオフの最後の最後に決まったエルチェとの対戦が飛ばされるため、開幕節の見どころは13日、日曜のビジャレアルvsウエスカ戦、久保建英選手と岡崎選手の日本人対決一択になるでしょうか。 そして2節には引き続き、ビジャレアルと乾貴士選手のエイバルによる日本人対決の他、ヘタフェがホームにオサスナを迎えて、マドリーはレアル・ソシエダとのアウェイ戦でスタートとなるんですが、どちらも本格的にプレシーズン練習を始めたのがこの月曜からと、対戦相手に比べると少々、準備不足の感は否めず。ええ、今週はこの夏、3人目のFWとして、アトレティコBからポベダを獲得、マンチェスター・シティからボランチのパラベルサも加入と、兄貴分たちに比べると積極的に補強をしているヘタフェもプレシーズンマッチは9日に2部のお隣さんフエンラブラダ、12日にサラゴサとの2試合しか組まれていませんしね。とはいえ、それどころではないのはこのインターナショナルウィーク、12人を各国代表に借り出されているジダン監督のチームの方かも。 だってえ、プレシーズン恒例のアメリカツアーもない、バルデベバス(バラハス空港の近く)での練習では新顔として、ウーデゴール(昨季はレアル・ソシエダにレンタル)こそ、注目を集めているものの、セバージョス(アーセナルに再レンタルが濃厚)、ブライム(同ミラン)、マリアーノ(同ベンフィカ)らは交渉がまとまるまでのとりあえず参加状態ですし、アンチェロッティ監督の推しでエバートン行きとなりそうなハメス・ロドリゲスなどは顔も見せず。もちろんこの状態ではプレシーズンマッチなどする余裕がないのも当然で、今はひたすら、すでに帰還したアセンシオ以外、ベイルに関してはわかりませんが、残りの代表組がケガせず戻ってくれるのを祈るしかないんですよ。 おまけにようやく、コロナによる中断期間を利用して、絶賛大改装中だったサンティアゴ・ベルナベウにようやく芝が敷かれだしたと聞いて喜んだのも束の間。当面は無観客試合が続くとあって、3節目は再び、アウェイのベティス戦ですが、今季初ホーム開催となる4節のバジャドリー戦以降も、マドリーは昨季のリーガ逆転優勝を果たしたゲンのいいエスタディオ・アルフレド・ディ・ステファノ(バルデベバス内にあるRMカスティージャのホーム)の使用を続けるのだとか。 ちなみにこの2節のレバンテ戦も来年回しになるアトレティコは木曜から、ようやくプレシーズン練習を開始するそうで、来週月曜からは1週間、ロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエル(マドリッドから1時間の高原リゾート)でミニ地獄の真夏キャンプ。その近隣のセゴビア(ローマ水道橋で有名な街)で、お約束のcochinillo(コチニージョ/子豚の丸焼き)ディナーの後、マハダオンダ(マドリッド近郊)の練習場にあるミニスタジアムで、そこをホームとしているラージョ・マハダオンダ(2部B、ラージョ・バジェカーノと兄弟関係はない)と親善試合をすると聞きましたが…彼らの開幕戦となる3節のグラナダ戦はしっかり、ワンダ・メトロポリターノでプレーすることになっています。 それより今はアトレティコが15日に予定していたカランサ杯(夏の親善大会)の主催クラブ、今季は久々に1部に戻って来たカディスから、ここ数日、コロナ陽性者が続出。今週、プレーするはずだったプレシーズンマッチを2件、キャンセルしたと聞いて、もしかしたら、遅めの夏休みでカディス(スペイン南部)のビーチを楽しむ機会があるかもしれないとワクワクしていた私も心配で仕方ないんですが、水曜にはやっぱり無観客試合は淋しいことを実感することに。ええ、先週末に続き、2部に降格した弟分、レガネスが今度は練習場ではなく、ブタルケでプレシーズンマッチを開催、今季は昇格を目指して共に戦うラージョが相手と聞いたため、見に行ってみたんですが、いやあ。 時間が夕方だったため、正面スタンドのプレス席を西日が直撃。この夏はほとんど外出していないため、腕に日焼け止めを塗り忘れていたのは自分が悪かったんですけどね。インスタラシオン・デポルティボ・ブタルケとは違い、高さのあるスタンドで囲まれているせいか、試合の最初から最後まで、プレーしている選手たち、涼しいバックスタンド側をベンチとした両チームの監督、スタッフ、観客席に座って出番を待っている控え選手たちの声が響くわ、響くわ。サッカーをプレーする間、あんなにも皆、大声を出していたとは私も知りませんでしたが、逆に選手たちがこの状態に慣れてしまうと、いざ、観客が戻ったら、チームメート間の意思疎通に困るかも。 ちなみに試合の方は終始、ピンクの練習着でプレーしたラージョが押し気味で、いえ、レガネスも昨季のリーガ再開後、嬉しい初ゴールを挙げていたカンテラーノ(レガネスBの選手)のアビレスのラストパスから、フアン・ムニョスのヘッドがゴール枠を直撃するなんてこともあったんですけどね。そのままスコアレスドローで終わるかと思われた後半ロスタイム、最後のFKをジョニー・モンティエルが直接決めて、0-1でイラオラ監督のチームが勝利することに。まあ、先日はエイバルに3-1で勝ったとて、レガネスはまだ前線の補強をしていませんからね。 それ程、決定力がなくても仕方ないんですが、ああ、本当にコロナ禍は深刻。というのも試合が終わった後、ブタルケのロッカールームを使ったらいけないらしく、レガネスの選手たちはピッチの隅で汗に濡れたユニフォームを脱いでいるし、早めに交代した数人も外に簡易ベッドを置いてマッサージを受けている始末で、ラージョの選手たちなんて、練習着のまま、スタジアム前に止めてあった自家用車に乗って、個々に帰って行くんですよお。 ええ、今季の2部にはレガネス、ラージョ、アルコルコン、フエンラブラダと4チームもマドリッド勢いますからね。早い節にはないんですが、彼らのダービーが始まる前にスペインでのコロナ流行が下火になって、衛生規則が緩んでくれないと、リーガでも同じ光景が繰り返される恐れがなきにしろあらず。何はともあれ、どのチームもあと10日間、クラスターを発生させず、無事に開幕を迎えられるといいのですが。 2020.09.03 18:50 Thu
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「めちゃくちゃ可愛い」「絵になるなぁ」カメラマン・柴崎岳が引き出す妻・真野恵里菜さんの笑顔が話題に「素敵な写真」

レガネスの日本代表MF柴崎岳のカメラの腕前が上がっているのだろうか。妻の真野恵里菜さんがインスタグラムに再び「#岳カメラ」として写真をアップした。 新シーズンの開幕に向けて調整している中、柴崎は3日に行われたアルコルコンとのプレシーズンマッチ(PSM)に先発出場。2ゴールに絡む活躍を見せ、チームやファンも称賛していた。 順調に調整を進めている柴崎だが、オフには真野さんと色々なところへと出かけている様子。度々、真野さんがインスタグラムで報告している。 その中で「#岳カメラ」シリーズが話題に。柴崎が撮影した真野さんの写真がアップされるが、今回の写真も柴崎が撮影したもの。以前に出かけた際、おいしいチョコレート屋さんを見つけたときの真野さんを写したものだった。 真野さんは「また美味しいチョコレート屋さんを見つけちゃいました!今回のお店はトリュフチョコレート。柚子やラズベリーに塩キャラメルなどいろいろあって選ぶのが大変だけど選んでる時間がとっても楽しい」とし、「マドリードの街はチョレート屋さんがたくさんあるから見かけるとつい買ってしまいます!みんなが今後マドリードに旅行に来る機会があればチョコレート屋さんも探してみてほしい」と、チョコレートを勧めていた。 写真ではチョコレートが入った袋を片手に笑顔の真野さんが写っているが、ファンは「めちゃくちゃ可愛い」、「ステキなデートだったんですね!」、「良い笑顔」という感想の他、「素敵な写真」、「お仕事の写真よりリラックスした表情してる」、「絵になるなぁ」と、最高の笑顔を引き出した柴崎の腕前も称賛されている。 レガネスは6日にビジャレアルBと最後のプレシーズンマッチを行い、13日にセグンダ・ディビシオンの開幕戦でFW原大智が所属するアラベスと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】チョコレートを買って笑顔の真野恵里菜さん、撮影は柴崎岳</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cg1CUrAjbp5/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「可愛すぎます天使」柴崎岳の妻・真野恵里菜さんのイメチェンを上田綺世の妻・由布菜月さんも大絶賛!人生初のセルフカラーは大成功

日本代表MF柴崎岳の妻である真野恵里菜さんが、日本代表FW上田綺世の由布菜月さんも魅了している。 鹿島アントラーズ出身で現在は海外でプレーしている柴崎と上田を夫に持つ2人。真野さんはスペインに、由布さんはベルギーへと移住し、夫を献身的に支えている。 また、柴崎と上田はどちらも日本代表の一員としてカタール・ワールドカップ(W杯)に参加。大会開幕前には真野さんと由布さんが日本で再会した時の2ショットを投稿するなど、苦労を知る妻同士、仲を深めているようだ。 スペインへと戻っている真野さんは、23日に自身のインスタグラムを更新。「ヘアカラーしました なんと、初めて自分で!!そして伸ばそうと思っていた前髪は微妙な長さに耐えきれず切りました!」と異国の地で初めての挑戦をしたことを報告。綺麗なブラウンに染まったイメチェンショットを投稿した。 すると、由布さんもこれに反応し、「可愛すぎます天使」と絶賛している。さらに、ファンからも「髪色とても素敵です」、「真野ちゃんかわいい」、「ブラウンめちゃくちゃ似合ってます」、「あこがれの色合いかも」といった声が続々と届いている。 <span class="paragraph-title">【写真】「可愛すぎます天使」真野恵里菜さんのイメチェン姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnwrfuKDOnO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CnwrfuKDOnO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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