“傲慢”プレーで失点関与のV・ダイクが識者に反論 「ベストを尽くそうとした結果」

2020.09.14 17:25 Mon
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リバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが、リーズ・ユナイテッド戦での自身のパフォーマンスに対する批判に反論した。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。リバプールは12日に行われたプレミアリーグ開幕節のリーズ戦を4-3で競り勝った。同試合でフル出場したファン・ダイクは前半にチーム2点目となるゴールを豪快なヘディングで決め、勝利に貢献した。

その一方で、問題視されたのが、2失点目の場面だった。前半の30分に自陣深くに蹴り込まれたロングボールの対応にあたったファン・ダイクは、後方に控えるFWパトリック・バンフォードに気が付かなかったのか、はたまた足元に自信があったのか、ハッキリとクリアせず。

右足アウトで左サイドバックのDFアンドリュー・ロバートソンに繋ごうとしたようにも見えるボールは、バンフォードにかっさらわれてそのままシュートを決められた。

世界最高のセンターバックの一人とも称される同選手のこのプレーに対しては、ジェイミー・レドナップ氏らイギリスメディアでコメンテーターを務める識者から「傲慢だ」との厳しい指摘が相次いでいた。

そういった中、渦中のファン・ダイクは『beIN Sports』のインタビューで反論を行っている。

「あれはミスが起こる可能性のある状況だった」

「僕はいつもベストを尽くそうとしているし、あの場面でもそうだった。残念ながらゴールが生まれてしまったが、そのことは気にしていないよ」

また、リーズとの激闘に関しては、「誰もゴールを許したくないが、両チームにとっては激しい試合だった。リーズはリーグの多くのチームに問題をもたらすと思うので、その相手に対して勝ち点3を獲得できたことは良かったよ」と、昇格組相手の辛勝にも一定の満足感を示している。
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