シティ・フットボール・グループがフランス2部のトロワを傘下に、横浜FMなど含め10クラブ目
2020.09.03 21:30 Thu
シティ・フットボール・グループ(CFG)は3日、リーグ・ドゥ(フランス2部)に所属するトロワが参加に入ったことを発表した。
トロワとして知られる、エスペローンス・スポルティーヴ・トロワ・オーブ・シャンパーニュは、1986年に創設された新興クラブ。6部からスタートしたチームは10年でリーグ・ドゥにまで昇格し、プロチーム化した。
1999-2000シーズンに初めてリーグ・アンに昇格するも、その後はエレベータークラブに。2008-09シーズンには3部に降格していた。
その後も再び昇降格を繰り返し、2018-19シーズンからはリーグ・ドゥに所属している。
シティ・フットボール・グループは、プレミアリーグのマンチェスター・シティの他、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティFC、Aリーグのメルボルン・シティを保有。また、Jリーグの横浜F・マリノスの株式を20%保有している。その他モンテビデオ・シティ・トルケ(ウルグアイ)、ジローナ(スペイン)、四川九牛(中国)、ムンバイ・シティ(インド)、ロンメルSK(ベルギー)も保有。トロワが10番目のクラブとなった。
トロワとして知られる、エスペローンス・スポルティーヴ・トロワ・オーブ・シャンパーニュは、1986年に創設された新興クラブ。6部からスタートしたチームは10年でリーグ・ドゥにまで昇格し、プロチーム化した。
1999-2000シーズンに初めてリーグ・アンに昇格するも、その後はエレベータークラブに。2008-09シーズンには3部に降格していた。
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