スパーズが降格ボーンマスのJ・キングに関心? ケインのバックアップとして考慮か…
2020.08.31 16:03 Mon
トッテナムは、ボーンマスに所属するノルウェー代表FWジョシュア・キング(28)に興味があるようだ。イギリス『トーク・スポーツ』が報じている。
トッテナムとボーンマスの間では、一時イングランド代表FWカラム・ウィルソンの獲得の噂が報じられていたが、現時点ではキングへの関心を強めている模様だ。
2019-20シーズンのリーグ戦で26試合6ゴール4アシストの数字を残していたキングは、センターフォワードやセカンドトップを主戦場に攻撃的な複数のポジションをこなせるため、ケインのバックアップとしても攻撃オプションのひとつとしても有用な選択肢と言える。
ただ、イギリス『サン』によれば、今冬に古巣マンチェスター・ユナイテッド移籍に迫り、今月初めにはパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も伝えられたキングに関しては、ボーンマスの強気な値段設定がネックとなる可能性があるようだ。
ボーンマスは契約が残り1年を切っているキングの安売りを望んでおらず、2500万ポンド(約35億2000万円)以下での売却は考えていないようだ。
なお、キングに関しては他にもニューカッスルやエバートン、ブライトンといったプレミアリーグのクラブが関心を寄せているようだ。
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トッテナムは今夏の移籍市場でイングランド代表FWハリー・ケインのバックアップの獲得を目指している。そういった中、候補の一人として名前が挙がっているのが、チャンピオンシップ(イングランド2部)へ降格したボーンマスの主力FWだという。2019-20シーズンのリーグ戦で26試合6ゴール4アシストの数字を残していたキングは、センターフォワードやセカンドトップを主戦場に攻撃的な複数のポジションをこなせるため、ケインのバックアップとしても攻撃オプションのひとつとしても有用な選択肢と言える。
そして、『トーク・スポーツ』によると、トッテナムとキングの代理人はすでに移籍に向けて交渉を行ったという。また、ボーンマスの降格に伴い、キング自身は今夏の移籍を希望しているようだ。
ただ、イギリス『サン』によれば、今冬に古巣マンチェスター・ユナイテッド移籍に迫り、今月初めにはパリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も伝えられたキングに関しては、ボーンマスの強気な値段設定がネックとなる可能性があるようだ。
ボーンマスは契約が残り1年を切っているキングの安売りを望んでおらず、2500万ポンド(約35億2000万円)以下での売却は考えていないようだ。
なお、キングに関しては他にもニューカッスルやエバートン、ブライトンといったプレミアリーグのクラブが関心を寄せているようだ。
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