ドハーティ、スパーズ加入に際してアーセナルと決別! 過去の投稿削除動画が話題に!

2020.08.31 13:27 Mon
Getty Images
トッテナムの新戦力となったアイルランド代表DFマット・ドハーティ(28)が、加入に際して“過去との決別”を図った。ドハーティは30日、1500万ポンド(約21億円)と言われる移籍金でウォルバーハンプトンからトッテナムへの移籍が完了した。

そして、スパーズ加入に際してはクラブ公式SNSを通じて、“過去との決別”を図った。
先日にイギリス『SPORT BIBLE』は、ドハーティが以前からトッテナムの宿敵であるアーセナルのファンであることを伝えていた。

そういった報道によって、スパーズファンからの拒否反応を危惧していたトッテナムとドハーティは、今回の加入に際して一計を案じた。
トッテナムの公式SNSは「Delete(削除)」と題した短い動画を投稿。その動画にはドハーティがパソコンを開き、自身のツイッターアカウントの過去の投稿から、2012年の「僕は永遠にアーセナルを愛している」との投稿、2013年の「僕はアーセナルの大ファンだ」とのアーセナル愛を綴った投稿を自ら削除する様子が映されていた。

さらに、“過去との決別”を済ませた同選手はユニフォームの左胸部分のトッテナムのエンブレムを軽く叩きながら、新クラブへの忠誠を示している。

今回の儀式によってきっちりスパーズファンの心を掴んで見せたドハーティは、アーセナルとのノースロンドン・ダービーを盛り上げる存在になりそうだ。

◆ドハーティが過去と決別

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「完璧な守備で臨む必要が」ノルウェー勢初の快挙に向けトッテナムと戦うボデ/グリムト指揮官が警戒「個々の選手が非常に優秀」

ボデ/グリムトのヒェティル・クヌートセン監督がトッテナム戦へ向けて意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えた。 1日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグでボデ/グリムトはアウェイでトッテナムと対戦する。 ノルウェー勢初となるベスト4進出を果たしたボデ/グリムト。ラウンド16ではオリンピアコス、準々決勝ではラツィオを下しての突破を果たしてきた。 トッテナムとの戦いを控える中、クヌートセン監督は選手が多くを考えずに自分たちらしさを出して戦ってもらいたいとした。 「選手たちが試合のことを考えずにプレーできることを心から願っているが、容易なことではない。ホームでもアウェイでも、相手が強豪であっても、全ての試合で自分たちのアイデンティティを見つけていく道のりを歩んでいきたいと考えている。それが木曜日の試合の計画の一部だ」 また、セルティック時代のポステコグルー監督とも対戦しているクヌートセン監督。チームは違い、トッテナムの方が手強いだろうとした。 「ポステコグルー監督のことは良く知っているが、全く違う試合だ。木曜日は完璧な守備で臨む必要がある。彼らはローテーションを多く行い、個々の選手が非常に優秀だからだ」 「彼らは我々のボックス内で多くのチャンスを作り出してくるだろう。彼らと対戦した試合では良い試合をしてきたが、トッテナムはセルティックよりも優れたチームだと思う」 2025.05.01 21:05 Thu

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