レアル下部組織出身のヘセがストークで決めた見事なクラブ初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2020.08.29 21:30 Sat
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン人FWヘセ・ロドリゲスがストーク時代に決めたクラブ最初のゴールだ。
14歳からレアル・マドリーの下部組織で育ったヘセは、リザーブチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャでも得点を量産し、期待の若手として2011年にトップチームに昇格。スーパーサブとして一定の活躍を見せたが、出場機会を求めて2016年夏にPSGに加入した。
ここまでPSGでは大きな活躍を見せることはできておらず、レンタル移籍が続いているヘセだが、2017-18シーズンはストークへレンタル移籍で加入し、プレミアリーグデビューを果たしている。その記念すべきストーク初ゴールは、2017年8月19日に行われた、プレミアリーグ第2節、アーセナル戦で決めたゴールだった。
このヘセのデビュー弾が決勝点となり、試合はストークが1-0でアーセナルに勝利している。
◆ヘセがストークで決めたデビュー戦での見事な初ゴール
ここまでPSGでは大きな活躍を見せることはできておらず、レンタル移籍が続いているヘセだが、2017-18シーズンはストークへレンタル移籍で加入し、プレミアリーグデビューを果たしている。その記念すべきストーク初ゴールは、2017年8月19日に行われた、プレミアリーグ第2節、アーセナル戦で決めたゴールだった。
ヘセのストークデビュー戦となったこの試合、前半をゴールレスで折り返し、0-0で迎えた47分、ボックス手前でためを作ったFWサイード・ベラヒノのパスを、鋭い動き出しでヘセはフリーで受けると、このボールを落ち着いて右サイドネットに沈め、見事なクラブ初ゴールを決めた。
このヘセのデビュー弾が決勝点となり、試合はストークが1-0でアーセナルに勝利している。
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