韓国で覚醒する“和製ロナウド”がドリブルで相手DFを蹂躙!邦本宜裕の全北現代初ゴール【ファースト・ゴールズ】

2020.08.28 19:00 Fri
Getty Images
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回は日本人FW邦本宜裕が全北現代で決めた最初のゴールだ。

◆“和製ロナウド”邦本が新天地韓国で見せた輝き!

浦和レッズユースで育った邦本は、その才能から“和製ロナウド”とも称され、期待の若手として注目を集めていたもの、素行の悪さなどから、浦和レッズやその後に所属したアビスパ福岡から契約解除されるという異色の経歴を持つ選手だ。

2018年からは活躍の場をKリーグに移すと、実力を発揮し、2020年1月からはKリーグ王者の全北現代に加入している。そんな邦本の記念すべき全北現代初ゴールは、2020年6月28日に行われたKリーグ第9節、蔚山現代戦で見せたゴールだった。
1-0と全北現代リードで迎えた終了間際の95分、相手陣内右サイドでボールを持った邦本は、足が止まりつつある相手に対し、積極的にドリブルで仕掛けていく。DF2人に囲まれかけるもキレのあるドリブルで一瞬にして2人を抜き去ると、そのままボックス内に侵入。ゴール前を守るDFの股を開くシュートで、止めを刺す追加点を奪った。

試合は、土壇場で相手を突き放す邦本のゴールで2-0とした全北現代がそのまま勝利している。

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蔚山HD FCの人気記事ランキング

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韓国王者の蔚山現代がクラブ名とエンブレムの変更を発表!親会社の社名変更に伴い2024年から

Kリーグ1の蔚山現代が13日、チーム名とクラブエンブレムの変更を発表している。 2022シーズンにKリーグ1を制し、全北現代モータースの6連覇を阻止した蔚山。浦和レッズから移籍したFW江坂任も所属している。 韓国王者としてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)にも出場している今シーズンは、ラウンド16にも進出。Kリーグ1でも連覇を達成し、通算4度目の優勝を果たした。 その蔚山現代を所有している現代重工業は、2022年12月にHDヒュンダイに社名を変更。それに伴い、蔚山現代は2024シーズンから蔚山HDというクラブ名に変更する。 また、それに合わせてクラブのエンブレムも変更。これまでのエンブレムからサッカーボールと創設年を表す1983年がなくなった一方、エンブレムの上部に4度のリーグ優勝を示す4つの星が追加されている。 <span class="paragraph-title">【画像】よりモダンになった印象の蔚山現代の新エンブレム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0yvLR6yRk9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0yvLR6yRk9/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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浦和、敵地で3発快勝! 逆転でのベスト8進出《ACL2019》

浦和レッズは26日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019のラウンド16、蔚山現代とのセカンドレグを戦い3-0で勝利した。この結果2戦合計4-2でベスト8に進出した。 ホームのファーストレグを1-2で落とした浦和はスタメンを3名変更。第一戦で先制点を決めた杉本、鈴木、森脇に代えてファブリシオ、宇賀神、マウリシオが先発に名を連ねた。 背水の陣で挑む浦和は9分、敵陣中央右サイドから宇賀神のアーリークロスがファーサイドのジョン・ドンホのクリアミスを誘発。ボールは枠に向かったがGKオ・スンフンに掻き出された。 ポゼッションを高める浦和は15分、敵陣中央からファブリシオがミドルシュート。枠を捉えたもののGKオ・スンフンに防がれた。さらに18分には、山中の左CKからファーサイドの槙野が頭で合わせたが右ポストに嫌われた。 主導権を握りながらも決定機を生かせない浦和は36分にピンチを迎える。パク・ヨンウに突破を許しシュートを放たれたが、ここは岩波が身体を張ってブロックした。 ヒヤリとした浦和は41分、岩波の縦パスを受けた宇賀神が敵陣右サイドの深い位置からクロスを供給。ゴール前でフリーだった興梠がヘディングシュートをゴール左に決めて先制に成功し、試合を折り返した。 浦和は後半に入ってもペースを渡さない。64分、岩波の縦パスをボックス中央手前の興梠がはたき、ボックス左に抜け出した武藤がシュートを放つ。しかし、ここもGKオ・スンフンが立ちはだかる。 勝つためにもう1点必要な浦和は、66分にファブリシオに代えて杉本を投入。75分には岩波を下げて長澤を送り込む。そうした中で79分、ボックス右外から宇賀神がインスイングのクロスを供給。ファーサイドの杉本が頭で折り返し、最後は興梠が左足でボレーシュートを放つも、わずかに枠の上に外れてしまう。 決定機を逃した浦和だったがその直後の80分、敵陣中央右サイドのマウリシオのクロス、にファーサイドに走り込んだのは興梠。頭で合わせたシュートはゴール右に吸い込まれついに逆転。アウェイに駆けつけたサポーターも歓喜に沸く。 さらに浦和は87分、ボックス左外まで持ち運んだ山中のクロスをファーサイドの杉本が折り返すと、最後はエヴェルトンが右足でネットを揺らした。 試合はこのまま3-0で終了。浦和が2戦合計4-2で逆転でのベスト8進出を決めた。 2019.06.26 22:13 Wed
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【ACLプレビュー】2016年以来の本大会出場、アウェイ初戦のカギは新戦力《蔚山現代vsFC東京》

11日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020が開幕を迎える。 Jリーグ勢からはJリーグ王者の横浜F・マリノス、天皇杯王者のヴィッセル神戸、そしてプレーオフを勝ち抜いたJリーグ2位のFC東京が参戦。鹿島アントラーズは惜しくもプレーオフで敗退となった。 新型コロナウイルスの影響もあり、中国勢との対戦日程が変更されるなど、色々なエクスキューズがある今大会。そんな中で、日本勢の先陣を切るのがFC東京だ。 ◆4年ぶりのACL <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20200211tokyo_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FC東京は、昨シーズンの明治安田生命J1リーグで首位を走りながらも、シーズン後半に横浜FMの追い上げを受け、悲願のJ1タイトルを逃していた。 2位となり、プレーオフではセレス・ネグロス(フィリピン)と対戦。大雨に見舞われた中での試合を2-0と制し、本大会に出場することとなった。 グループには蔚山現代(韓国)、上海申花(中国)、パース・グローリー(オーストラリア)が同居する中で、まずはクラブ最高位と同じグループステージ突破が目標となる。 ◆新戦力のフィットがカギ プレーオフですでに今シーズンの公式戦を戦っているFC東京。そのプレーオフでは、昨シーズンのリーグ2位の立役者であるFW永井謙佑、FWディエゴ・オリヴェイラがメンバー外に。一方で、DFジョアン・オマリ、FWアダイウトン、FWレアンドロの新外国人が機能した。 今シーズンもリーグ優勝を目標に掲げながら、アジアの舞台でもしっかり戦いたいFC東京。そのためには、新戦力のフィットが大きなカギを握ることになる。 システムも[4-3-3]に変更して臨む今シーズンだが、準備期間が短いのも懸念点。新戦力と新システムの融合に関しては、シーズン序盤は様子見の状況が続くだろう。 それでも、ディエゴ・オリヴェイラやMF橋本拳人らが復帰。リーグ戦開幕前に迎えるACLでまずは良いスタートを切りたい。 ◆Kリーグ2位の蔚山現代 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20200211tokyo_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 対する蔚山現代は、昨シーズンのKリーグ1で2位に終わっている。さらに、リーグMVPを獲得したMFキム・ボギョンが優勝した全北現代モータースへ移籍。また、韓国代表GKキム・スンギュも柏レイソルへと完全移籍し、チームの核を失った。 しかし、FWイ・グノやDFパク・チュホらJリーグを経験しているベテランが残留。さらに、大邱FCの韓国代表GKチョ・ヒョヌ、鹿島アントラーズの韓国代表DFチョン・スンヒョン、アビスパ福岡のDFウォン・ドゥジェを獲得。また、AZからノルウェー代表FWビヨルン・ヨハンセンを獲得し、チームの強化を図っている。 ホームでの開幕戦となるだけに、ACLで優位に立つためには勝利を求めて激しいプレーを出してくるだろう。引き続き指揮を執るキム・ドフン監督が継続して指揮を執っており、チーム力は高いままと予想できる。 ★FC東京予想スタメン <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20200211tokyo_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> GK:林彰洋 DF:室屋成、渡辺剛、森重真人、小川諒也 MF:高萩洋次郎、橋本拳人、三田啓貴 FW:レアンドロ、ディエゴ・オリヴェイラ、アダイウトン 監督:長谷川健太 ◆注目選手 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20200211tokyo_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 注目選手は新加入のMFアダイウトンをピックアップしたい。 ジュビロ磐田では公式戦157試合43ゴール21アシストを記録していたアダイウトン。そのパワフルなプレースタイルは、今シーズンの初戦となったセレス・ネグロス戦でも健在だった。 大雨による劣悪なピッチコンディションにおいて、馬力を見せるとともに、高いテクニックも見せつけ、絶妙なループシュートでゴールを記録。FC東京での初ゴールを記録した。 レアンドロ、ディエゴ・オリヴェイラとのブラジル人トリオがいかに機能するかが今シーズンのFC東京のカギ。新システムが完全にフィットしている状況ではないが、このトリオの感覚でその穴を埋めていきたい。 久々のACL。アダイウトンにとっても初挑戦となるが、しっかりと相手の脅威になれるのか。ゴール、アシストでの活躍に期待したい。 2020.02.11 16:20 Tue
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メルボルン・ビクトリーに完勝の蔚山現代が2012年以来のベスト8進出!《ACL2020》

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16の蔚山現代(韓国)vsメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)が6日に行われ、3-0で蔚山現代が勝利した。メルボルンに所属するDF西川聡は15分からプレーした。 FC東京らと同居したグループFを無敗で首位通過した蔚山現代と、日本クラブ不在のグループEを2位で通過したメルボルン・ビクトリーの一戦。試合は7分に蔚山現代が最初の決定機を迎えたが、ネグランの落としを受けたユン・ビッカラムのシュートは大きく枠の上に外れた。 対するメルボルンは、11分にA・トラオレがプレー中に右内転筋を痛めるアクシデントに見舞われる。治療を受けて一度はピッチに戻ったA・トラオレだったが、15分にプレー続行不可能となり、西川がスクランブル投入された。 膠着状態が続く中、蔚山現代は21分、コ・ミョンジンの縦パスでゴール前に抜け出したキム・インソンがGKとの一対一を迎えたが、シュートは飛び出したGKクロコンブのファインセーブ。その後も蔚山現代が押し気味に試合を進めたが、ゴールレスで前半を終えた。 後半も先に決定機を迎えたのは蔚山現代。53分、縦パスでボックス右深くまで抜け出したユン・ビッカラムのクロスをファーサイドのキム・インソンは頭で落とすと、最後はネグランがハーフボレーで狙ったが、これもGKクロコンブの好セーブに阻まれた。 その後は一進一退の展開が続いたが65分、遂にスコアが動く。ボックス右手前でパスを受けたユン・ビッカラムがミドルシュート。相手DFに当たったこぼれ球をボックス右のキム・インソンが落とすと、最後はB・ヨハンセンが左足で流し込んだ。 待望の先制点を奪った蔚山現代は77分にも、ボックス右横で獲得したFKからユン・ビッカラムがクロスを供給すると、ウォン・ドゥジェのヘディングシュートがゴール左に突き刺さった。さらに86分には、右CKの場面でニアのイ・グノが頭でフリックしたボールをB・ヨハンセンが押し込み、試合を決定づける3点目を奪った。 結局、試合はそのまま3-0で蔚山現代が完勝。優勝した2012年以来となる8強に駒を進めた。 蔚山現代 3-0 メルボルン・ビクトリー 【蔚山現代】 B・ヨハンセン(後20) ウォン・ドゥジェ(後32) B・ヨハンセン(後41) 2020.12.07 01:07 Mon
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名古屋入りも噂されたノルウェー代表FWヨンセンがMLSのモントリオールに完全移籍

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のCFモントリオール(かつてのモントリオール・インパクト)は3日、蔚山現代でプレーしていたノルウェー代表FWビヨルン・ヨンセン(29)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2023年までの2年契約で、1年間の延長オプションもついているとのことだ。なお、正式契約は国際移籍証明書の発行とメディカルチェックを受けてからとなる。 ヨンセンは、母国ノルウェーやスペイン、ポルトガルの下部リーグでプレーしたのち、ハーツやADOデン・ハーグ、AZ、ローゼンボリでプレー。2020年1月にKリーグ1(韓国1部)の蔚山現代へと加入した。 蔚山ではKリーグ1で15試合に出場し3ゴール1アシストを記録。また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも9試合に出場し5ゴール1アシストを記録。準決勝のヴィッセル神戸戦でも1ゴールを記録していた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJtQ3dIODF3RyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> また、ノルウェー代表としても16試合に出場し5ゴールを記録していた。 ヨンセンは名古屋グランパスへの移籍も一部で報じられていたが、最終的にはアメリカへ渡ることとなった。 2021.02.04 13:20 Thu

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