パレスの守護神グアイタが見せた、アーセナル相手の金星を引き寄せる体を張ったファインセーブ!【アンビリーバブル・セーブス】
2020.08.13 13:00 Thu
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。
今回は、クリスタル・パレスのスペイン人GKビセンテ・グアイタがアーセナル相手に見せたセーブだ。
バレンシアユース出身のグアイタは、2008年にトップチームデビューを飾ると、2014年にヘタフェに加入。正GKとして安定した活躍を見せると、2018年にクリスタル・パレスへ移籍しプレミアリーグデビューを果たす。正GKとして好セーブを連発している。
アーセナルのホーム、エミレーツスタジアムに乗り込んだクリスタル・パレスは、前半に先制し、試合の主導権を握ると、後半も得点を重ね、一時は3-1のリードを奪う。
しかし、アーセナルに3-2と1点差に迫られて迎えた87分、ボックス右でボールを持ったMFメスト・エジルが、ボックス内に柔らかいクロスを上げる。ボールはパレスDFの間を上手く抜けると、ゴール左サイドネットへ向かっていきあわやそのままゴールインしそうになる。しかし、グアイタはファーポストにいたMFアレックス・イウォビの前に体を投げ出しながらこのボールをセーブ。体を張った守備で点差を守った。
試合はこのまま3-2で終了し、パレスがアーセナルをアウェイの地で下し、金星を挙げている。
◆グアイタが体を張ったセーブで金星を引き寄せる
バレンシアユース出身のグアイタは、2008年にトップチームデビューを飾ると、2014年にヘタフェに加入。正GKとして安定した活躍を見せると、2018年にクリスタル・パレスへ移籍しプレミアリーグデビューを果たす。正GKとして好セーブを連発している。
そんなグアイタは2019年4月21日に行われたプレミアリーグ第35節の強豪アーセナルとの試合では、チームの金星を決定付ける好セーブを見せている。
アーセナルのホーム、エミレーツスタジアムに乗り込んだクリスタル・パレスは、前半に先制し、試合の主導権を握ると、後半も得点を重ね、一時は3-1のリードを奪う。
しかし、アーセナルに3-2と1点差に迫られて迎えた87分、ボックス右でボールを持ったMFメスト・エジルが、ボックス内に柔らかいクロスを上げる。ボールはパレスDFの間を上手く抜けると、ゴール左サイドネットへ向かっていきあわやそのままゴールインしそうになる。しかし、グアイタはファーポストにいたMFアレックス・イウォビの前に体を投げ出しながらこのボールをセーブ。体を張った守備で点差を守った。
試合はこのまま3-2で終了し、パレスがアーセナルをアウェイの地で下し、金星を挙げている。
ビセンテ・グアイタの関連記事
クリスタル・パレスの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
ビセンテ・グアイタの人気記事ランキング
1
パレスの守護神グアイタが見せた、アーセナル相手の金星を引き寄せる体を張ったファインセーブ!【アンビリーバブル・セーブス】
たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。 しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。 <div id="cws_ad">◆グアイタが体を張ったセーブで金星を引き寄せる<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI1UHRISkM2NiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は、クリスタル・パレスのスペイン人GKビセンテ・グアイタがアーセナル相手に見せたセーブだ。 バレンシアユース出身のグアイタは、2008年にトップチームデビューを飾ると、2014年にヘタフェに加入。正GKとして安定した活躍を見せると、2018年にクリスタル・パレスへ移籍しプレミアリーグデビューを果たす。正GKとして好セーブを連発している。 そんなグアイタは2019年4月21日に行われたプレミアリーグ第35節の強豪アーセナルとの試合では、チームの金星を決定付ける好セーブを見せている。 アーセナルのホーム、エミレーツスタジアムに乗り込んだクリスタル・パレスは、前半に先制し、試合の主導権を握ると、後半も得点を重ね、一時は3-1のリードを奪う。 しかし、アーセナルに3-2と1点差に迫られて迎えた87分、ボックス右でボールを持ったMFメスト・エジルが、ボックス内に柔らかいクロスを上げる。ボールはパレスDFの間を上手く抜けると、ゴール左サイドネットへ向かっていきあわやそのままゴールインしそうになる。しかし、グアイタはファーポストにいたMFアレックス・イウォビの前に体を投げ出しながらこのボールをセーブ。体を張った守備で点差を守った。 試合はこのまま3-2で終了し、パレスがアーセナルをアウェイの地で下し、金星を挙げている。 2020.08.13 13:00 Thu2
今季のプレミア出場GK全26人のセーブ率は?1位と最下位はまさかの同チーム!
第8節までを終えた2020-21シーズンのプレミアリーグ。昨季王者リバプールのアストン・ビラへの2-7の大敗や、マンチェスター・ユナイテッドがトッテナムに1-6と記録的大敗を許すなど、守備が崩壊する試合が多く、全てのクラブが少なくとも1試合で3失点以上を記録している。 コロナ禍により昨季終了から充分な休息が取れていないことやVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるPKの増加など、様々な要因が考えられるが、このような状況下で、高いレベルのパフォーマンスを見せるGKと、そうでないGKがはっきりと分かるデータを『FBref.com』が紹介している。 <div id="cws_ad">◆堂々の1位はこの男!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2WEthY2ZrRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 『FBref.com』のデータによると、今季プレミアリーグに出場したGK全26人の内、最も高いセーブ率(被枠内シュートに対するセーブ数の割合)を記録しているのは、今夏にスタッド・レンヌからチェルシーに加入したセネガル代表GKエドゥアール・メンディで、85.7%(被枠内シュート:7、セーブ:6)だった。 その優秀さはクリーンシート数にも表れており、メンディは出場したリーグ戦4試合で3つのクリーンシート(無失点試合)を記録。ポジションを争うライバルであるスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(クリーンシート0回)に水をあける活躍を見せている。 セーブ率でもケパは57.1%(被枠内シュート:14、セーブ:8)で、全体の19位タイに沈んでいる。これは今季不安定な守備を見せるリバプールの守護神であるブラジル代表GKアリソン・ベッカー(被枠内シュート:14、セーブ:8)と同率の数字になっている。 しかし、それでも長年リーグ最高のGKの座を守ってきたマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの52.4%(被枠内シュート:21、セーブ:12)よりは上の数字となっており、デ・ヘアの今季の調子の悪さが伺える結果となった。 その他、安定した活躍を見せるトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスが72.7%(被枠内シュート:22、セーブ数:17)で5位に入っている他、10位に沈むマンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンは75%(被枠内シュート:20、セーブ:14)で2位タイに入る活躍を見せている。 一方で、アーセナルのドイツ代表GKベルント・レノは67.7%(被枠内シュート:31、セーブ:22)で、11位となっている。ちなみに最下位の26位には、1試合の先発出場で、被枠内シュート3本に対して3失点を許し、セーブ率0%となっているチェルシーの元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロが入っている。 ◆プレミアリーグセーブ率ランキング ※被枠内シュートはGKによるセーブ以外にも、DFによりブロックされたシュートも含まれる 1位:エドゥアール・メンディ(チェルシー):85.7%(被枠内シュート:7/セーブ:6) 2位:カール・ダーロー(ニューカッスル):75%(被枠内シュート:48/セーブ:35) 2位:エデルソン(マンチェスター・シティ):75%(被枠内シュート:20/セーブ:14) 4位:アルフォンス・アレオラ(フルアム):74.4%(被枠内シュート:39/セーブ:29) 5位:ウーゴ・ロリス(トッテナム):72.7%(被枠内シュート:22/セーブ:17) 6位:ルイ・パトリシオ(ウォルバーハンプトン):72%(被枠内シュート:25/セーブ:19) 7位:カスパー・シュマイケル(レスター・シティ):71.9%(被枠内シュート:32/セーブ:23) 8位:ビセンテ・グアイタ(クリスタル・パレス):71%(被枠内シュート:31/セーブ:21) 9位:アーロン・ラムズデール(シェフィールド・ユナイテッド):70.8%(被枠内シュート:48/セーブ:33) 10位:エミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ):70%(被枠内シュート:30/セーブ:20) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ベルント・レノ(アーセナル):67.7%(被枠内シュート:31/セーブ:22)<br/>12位:サム・ジョンストン(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン):67.4%(被枠内シュート:46/セーブ:32)<br/>13位:ロビン・オルセン(エバートン):66.7%(被枠内シュート:3/セーブ:2)<br/>14位:アレックス・マッカーシー(サウサンプトン):65.6%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>15位:ニック・ポープ(バーンリー):64.5%(被枠内シュート:31/セーブ:21)<br/>16位:ジョーダン・ピックフォード(エバートン):62.5%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>17位:ウカシュ・ファビアンスキ(ウェストハム):6%(被枠内シュート:25/セーブ:16)<br/>18位:イラン・メリエ(リーズ・ユナイテッド):59.4%(被枠内シュート:32/セーブ:20)<br/>19位:アリソン・ベッカー(リバプール):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>19位:ケパ・アリサバラガ(チェルシー):57.1%(被枠内シュート:14/セーブ:8)<br/>21位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド):52.4%(被枠内シュート:21/セーブ:12)<br/>22位:ロベルト・サンチェス(ブライトン):50%(被枠内シュート:2/セーブ:1)<br/>23位:マシュー・ライアン(ブライトン):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:8)<br/>24位:アドリアン(リバプール):43.8%(被枠内シュート:16/セーブ:7)<br/>25位:マレク・ロダーク(フルアム):40%(被枠内シュート:5/セーブ:2)<br/>26位:ウィルフレッド・カバジェロ(チェルシー):0%(被枠内シュート:3/セーブ:0)</div> 2020.11.16 17:30 Monクリスタル・パレスの人気記事ランキング
1
チェルシーが不要と判断したDFチャロバーを突如呼び戻し…今季は鎌田大地の同僚としてクリスタル・パレスで14試合プレー
チェルシーが、クリスタル・パレスにレンタル移籍させたDFトレヴォ・チャロバー(25)を呼び戻すことにしたようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 チェルシーの下部組織で育ったチャロバーは、イプスウィッチ・タウンやハダースフィールド・タウン、ロリアンへのレンタル移籍を経験。2021年7月にファーストチームに昇格した。 エンツォ・マレスカ監督が就任した今シーズンは、プレシーズンの段階で構想外に。チームに居場所がないとされた中、クリスタル・パレスへとレンタル移籍。ここまでプレミアリーグで12試合3得点、EFLカップ(カラバオカップ)で2試合に出場していた。 そんな中、チェルシーはディフェンスラインにケガ人が続出したことを受け、チャロバーを早期に呼び戻すことを決断したとのこと。15日に行われるプレミアリーグ第21節のレスター・シティ戦ではクリスタル・パレスで起用できないこととなった。 チャロバーのレンタル移籍に関しては、1月末までに呼び戻せる条項が存在。ヴェスレイ・フォファナ、ブノア・バディアシルがケガで離脱となったことを受け、マレスカ監督が呼び戻しを決断。14日に伝えたとされている。 一方で、突然ディフェンスラインの主軸を失うこととなってしまったクリスタル・パレス。オリバー・グラスナー監督は「契約上の問題」と語るの止め、「彼はここに留まりたいと望んでいるが、チェルシーが決断を下す」とチェルシー次第だと語っていた。 シーズン当初は不要な選手の中に入り、実際にチームを離れたチャロバー。チェルシーで再びポジションを確保することはできるだろうか。 2025.01.15 22:10 Wed2
C・パレス、プレミアリーグ未経験のGKレミ・マシューズを獲得!
クリスタル・パレスは13日、イングランド人GKレミ・マシューズ(27)の加入を発表した。契約は2年間となる。 ノリッジの下部組織出身のマシューズは、ここまでバートンやドンカスター、ボルトンなどイングランドの下部リーグをメインに活躍。プレミアリーグの経験はなく、昨季はリーグ1(イングランド3部相当)のサンダーランドでプレーしていた。 一方、C・パレスでは今夏にGKウェイン・ヘネシーとGKステファン・ヘンダーソンが契約満了で退団。27歳にして初めてプレミアリーグデビューのチャンスが回ってきたマシューズは、クラブ公式サイトで意気込みを語った。 「スタートが待ち切れないね。ビセンテ・グアイタとジャック・バトランドという尊敬すべき2人の素晴らしいGKと仕事ができるなんて興奮しているよ。その一員になれるのは素晴らしいことで、とても楽しみだ」 なお、新シーズンからパトリック・ヴィエラ監督による新体制がスタートしているC・パレスは、補強第一号としてレディングからフランス人MFマイケル・オリーズ(19)の獲得を発表している。 2021.07.13 21:43 Tue3
コリンチャンス産の19歳ウインガーがプレミア上陸へ? ブライトンら関心でウェストハムが交渉開始
コリンチャンスのブラジル人FWウェズレイ(19)がイングランド・プレミアリーグへ上陸か。ブラジル『グローボ』が伝える。 ウェズレイは2005年生まれの右利き左ウイング。昨年コリンチャンスの下部組織からトップチームへ昇格し、2024シーズン公式戦23試合4得点2アシストの主力選手に成長した。 世代別を含めてブラジル代表歴はないが、イングランドを中心に、欧州のスカウト陣がウェズレイを発見済み。大小問わずアトレティコ・マドリー、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、クリスタル・パレスなどが関心を寄せるという。 そんななか、今夏の獲得に向け、ウェストハムがいち早くクラブ間交渉を開始。 ただ、1億レアル(約30億2000万円)のファーストオファーはコリンチャンスから同意を得られず。少年時代からウェズレイを育てた2012年の世界一クラブは、1億3900万レアル(約42億円)を要求しているとのことだ。 コリンチャンスはウェズレイの保有権70%を持つなか、クラブ経営が必ずしも順調というわけではなく、2024年の決算で赤字を出さないためには、上述のような、かなりの金額で同選手を売る必要があるとみられている。 ウェズレイの代理人を担うクロヴィス・エンリケ氏は数日中にイングランドへ渡航する模様。いくつかのクラブと協議を予定しているようだ。 2024.05.10 15:30 Fri4
クリスタル・パレスが補強第1号! バルサの20歳、モロッコ代表DFリアドを完全移籍で獲得…2029年まで契約
クリスタル・パレスは14日、バルセロナのモロッコ代表DFチャディ・リアド(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間となる。 リアドは、モロッコ人の両親の下でスペインで誕生。マジョルカのユースでキャリアを始めると、バルセロナのカンテラに所属した。 順調に昇格を続けると、2023年7月にファーストチームに昇格。そのままベティスへとレンタル移籍すると、ラ・リーガで26試合に出場し、守備の要として活躍した。 2024年1月にはモロッコ代表デビューも果たし、6月の北中米ワールドカップ(W杯)アフリカ予選のDRコンゴ代表戦では初ゴールも記録していた。 リアドはクラブを通じてコメントしている。 「クリスタル・パレスに加入できて本当に嬉しい。クラブの歴史とリーグに興味があり、ここにやってきた。今年の彼らのプレーぶりを聞き、僕のプレースタイルにピッタリ合うと思った」 「このクラブには若くレベルの高い選手たちがいる。僕は彼らと同じ道を歩み、同じように成長するためにここにやってきた」 2024.06.14 18:05 Fri5
