ケルン、2023年までギズドル監督と契約延長…今季は途中就任で残留へ導く
2020.08.05 18:20 Wed
ケルンは5日、マルクス・ギズドル監督(50)と2023年6月まで契約延長したことを発表した。
ギズドル監督は今季途中の昨年11月にケルンの指揮官に就任。それまでわずか2勝しか挙げられていなかったチームを少しずつ立て直し、第15節からは4連勝、第23節からは3連勝を収めるなど勢いをもたらした。
終盤戦は第26節から最後まで未勝利だったものの、なんとか14位で残留に導いていた。
当初の2021年までの契約から2年延長した格好となったギズドル監督は、クラブ公式サイトにコメントを残している。
「私は就任した時、ケルンが他に類を見ないクラブだと言った。ここまでケルンで経験してきたことはまさにその通りだった。ファンや街、そしてここで働く全ての人々の手によって強力な基盤が築かれている」
「それがガイスボックハイムで働く我々の大きなモチベーションとなっているのだ」
ギズドル監督は今季途中の昨年11月にケルンの指揮官に就任。それまでわずか2勝しか挙げられていなかったチームを少しずつ立て直し、第15節からは4連勝、第23節からは3連勝を収めるなど勢いをもたらした。
終盤戦は第26節から最後まで未勝利だったものの、なんとか14位で残留に導いていた。
「私は就任した時、ケルンが他に類を見ないクラブだと言った。ここまでケルンで経験してきたことはまさにその通りだった。ファンや街、そしてここで働く全ての人々の手によって強力な基盤が築かれている」
「我々はブンデスリーガの常連になるという明確な目標を持ち共に歩んでいる。経験豊富な選手やトップタレントを情熱的な仕事と明瞭なコンセプトのもとで育成し続けることが重要だ。完璧なコーチングスタッフと共に私も100%共感している」
「それがガイスボックハイムで働く我々の大きなモチベーションとなっているのだ」
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