何人抜くの!?20世紀のドリブルゴールBEST3

2020.08.11 15:45 Tue
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3位:バルサ時代のマラドーナがレアルDFをあざ笑う超絶ドリブル弾


1982-83シーズン
レアル・マドリー戦
ディエゴ・マラドーナ(バルセロナ)
2位:誰もが騙される!ジダンがゴール前で見せた絶妙キックフェイントからのエレガントゴール


1997年4月23日
チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ アヤックス戦
ジネディーヌ・ジダン(ユベントス)


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【ラ・リーガ第22節プレビュー】久保が古巣ビジャレアル戦! 上位陣は格下と対戦

コパ・デル・レイやスーペル・コパ開催の影響により変則開催となった第21節では、コパでのダービーで死闘を演じたセビージャの両雄に関して、ベティスが4-0の快勝を飾った一方、セビージャがバレンシア相手にドローと、明暗分かれる形となった。 インターナショナルマッチウィークの関係で1月最後の節となる第22節では、MF久保建英にとって古巣対戦となる16位のマジョルカ(勝ち点20)と、8位のビジャレアル(勝ち点29)の一戦に注目したい。 新型コロナウイルス感染者の影響もあり、直近のラ・リーガで3連敗中と苦境が続くマジョルカだが、直近のコパ・デル・レイ4回戦では久保の見事な直接FK弾を含むセットプレー2発でエスパニョールを破り、準々決勝進出を果たした。そのコパ勝利の勢いを生かしたい今回の一戦では、直近公式戦3試合未勝利も、中盤戦にかけて復調傾向にある難敵ビジャレアルと対戦する。この試合でもスタメン起用が見込まれる久保は、かつて苦難を味わったエスタディオ・デ・セラミカで躍動する姿を見せてほしいところだ。 スーペル・コパでバルセロナ、アスレティック・ビルバオを撃破してアンチェロッティ新体制で初タイトルを手にしたリーグ首位のレアル・マドリー(勝ち点49)は、トロフィーを引っ提げて初のホームゲームを戦う。その対戦相手は奇しくも直近のコパで対戦した15位のエルチェ(勝ち点22)。 守護神クルトワを始め、エースFWベンゼマらに完全休養を与えた上、一部主力を温存して臨んだ3日前の対戦では、0-0で延長戦まで持ち込まれた末、DFマルセロの退場にビハインドを背負う逆境に立たされるも、MFイスコ、FWアザールという伏兵2人のゴールで劇的逆転勝利に持ち込んだ。リーグ戦でのリターンマッチもタフな戦いが予想される中、休養明けのエースの爆発に期待だ。 スーペル・コパではその優勝チームとの接戦を落としたリーグ6位のバルセロナ(勝ち点32)は、トップ4圏内浮上に向けて降格圏の18位に沈むアラベス(勝ち点17)と対戦する。 スーペル・コパでは宿敵に屈辱の敗戦を喫し、コパ・デル・レイではアスレティック・ビルバオを相手に再び延長戦の末に2-3で敗れたチャビ率いるチーム。さらに、同試合では復帰したばかりのFWアンス・ファティ、MFペドリがいずれも負傷交代を強いられた点も気がかり。さらに、契約延長問題を抱えるFWデンベレとの関係が泥沼化するなど、チーム状況は決して良好とは言えない。そういった中、前回対戦でドローに終わった格下相手にきっちり勝ち切り、公式戦連敗の負の流れをストップできるか。 そのバルセロナと同様にスーペル・コパ準決勝で敗退となったリーグ4位のアトレティコ(勝ち点33)は、バウンスバックを図ったコパでもレアル・ソシエダに0-2と完敗し、公式戦3試合未勝利と苦しい状況が続く。公式戦4試合ぶりの白星を目指す今節は、直近の対戦でセビージャと引き分けた9位のバレンシア(勝ち点29)と対戦する。ソシエダ戦では攻撃の手詰まりに加え、守備の緩さを露呈する今季を象徴とする拙い試合運びを見せてしまっただけに、準備期間は短いが、闘将の下で攻守両面の立て直しが急務だ。 首位レアル・マドリーを追う2位のセビージャ(勝ち点45)と、3位のベティス(勝ち点37)は、それぞれ12位のセルタ(勝ち点26)と、11位のエスパニョール(勝ち点27)という中位の相手との対戦となる。 連勝がストップしたセビージャは守備のソリッドさは健在も、フィニッシュの精度に加え、ビルドアップの局面で苦戦が目立っており、今回のセルタ戦では攻撃面の修正が重要となる。 一方、コパのセビージャ戦での勝利を追い風に直近のアラベス戦も4-0の快勝を飾って勢いに乗るベティスは、プレー強度が高いエスパニョールに臆することなく球際できっちり戦いたい。 《ラ・リーガ第22節》 ▽1/21(金) 《29:00》 エスパニョール vs ベティス ▽1/22(土) 《22:00》 レバンテ vs カディス 《24:15》 ビジャレアル vs マジョルカ 《26:30》 セビージャ vs セルタ 《29:00》 アトレティコ・マドリー vs バレンシア ▽1/23(日) 《22:00》 グラナダ vs オサスナ 《24:15》 レアル・マドリー vs エルチェ 《26:30》 ラージョ vs アスレティック・ビルバオ レアル・ソシエダ vs ヘタフェ 《29:00》 アラベス vs バルセロナ 2022.01.21 19:00 Fri
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アスレティックがバルサとの激戦制して8強入り マルセリーノ「魔法がかった夜」

アスレティック・ビルバオの監督がマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が歓喜した。 コパ・デル・レイ4回戦でバルセロナと対戦したアスレティックは開始2分にFWイケル・ムニアインのゴールで幸先よく先制したが、20分にFWフェラン・トーレスがバルセロナ移籍後初ゴール。86分に勝ち越してから後半アディショナルタイムにまたしても追いつかれたが、延長前半にムニアインがネットを揺らして、ベスト8に駒を進めた。 アスレティックの公式サイトによると、バルセロナとの120分にわたる激戦を制して、8強入りのマルセリーノ監督も試合後、喜びの感情を露わにした。 「サン・マメスでコパに臨む夜はいつだって特別だが、今夜は魔法がかったものだった」 「生きている限り、忘れることなどないだろうね。我々は素晴らしい相手に対して、試合のほとんどで優れていた」 MFペドリの後半アディショナルタイム弾にも下を向かず、諦めない姿勢が結実したマルセリーノ監督はまた、妥当な結果だとも主張している。 「開始早々にゴールを奪ってから追いつかれたが、自分たちに疑いなどなかった。ハーフタイムをリードして迎えるべきだったとも思う」 「そこから再びリードして、勝利まであと一歩のところで延長戦に持ち込まれたが、我々は立ち直った」 「ポゼッションを除くすべてのスタッツをみれば、我々の方が優れ、勝利に値したのを物語っている」 2022.01.21 15:20 Fri
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コパ・デル・レイ敗退のバルサ…チャビ監督も落胆隠さず 「この結果を消化するのは難しい」

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督がカップ戦敗退を嘆いた。スペイン『アス』が伝えている。 バルセロナは20日に行われたコパ・デル・レイ4回戦でアスレティック・ビルバオと対戦した。試合はいきなり先制点を許す苦しい展開になったが、20分にFWフェラン・トーレスのゴールで同点に。後半は拮抗した展開が続くなか、86分の失点からアディショナルタイムにMFペドリのゴールで追いつく執念を見せたが、延長戦でも得点を奪われ、2-3で敗れた。 これにより、バルセロナのコパ・デル・レイ敗退が決定。12日にはスーペル・コパ準決勝でレアル・マドリーに敗れており、続けざまにタイトルを逃す結果となっている。試合後のインタビューに応じたチャビ監督は、結果への落胆を隠さず。残されたラ・リーガとヨーロッパリーグ(EL)に向け、全力を尽くしたいと語った。 「正直、アスレティックは素晴らしい試合をしたと思う。我々はあらゆる方法でトライしたが、彼らは激しい守備を展開し、デュエルでは非常に優位に立ち、とても大変だった。我々にとっては、非常に難しかったね」 「この先、辛い日々が続くだろう。すべてが我々に不利となり、決して有利にはならない。結果は出ていないが、我々は信じ続ける必要がある。この結果を消化するのは難しいだろう。こういう時はとても複雑な気持ちになる」 「相手のフィールドでプレーすること、そしてボールを持つことが、我々にとって難しかった。これからもトレーニングや仕事を続けなければならない」 「2つのカップ戦敗退というハードヒットを受けた。我々は回復しなければならず、まだラ・リーガとヨーロッパリーグがある。諦めるわけにはいかないんだ。それでも、今日は消化するのが難しい一日だった」 2022.01.21 11:31 Fri
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120分の激闘でバルセロナを下したビルバオが昨季決勝のリベンジ達成!《コパ・デル・レイ》

コパ・デル・レイ4回戦のアスレティックビルバオvsバルセロナが20日に行われ、延長戦の末に3-2で勝利したビルバオが準々決勝進出を決めた。 3回戦で3部に所属するリナレスに逆転勝利したバルセロナは、12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ準決勝のレアル・マドリー戦から先発を3人変更。延長拒否で招集外となったデンベレやF・デ・ヨング、L・デ・ヨングに替えてアブデ、ジュグラ、ペドリが起用された。 同じくサウジアラビアでのスーペル・コパに参戦したビルバオは、16日に行われた決勝のレアル・マドリー戦から先発を6人変更。イニャキ・ウィリアムズやベレンゲル、バレンシアガらに替えてラウール・ガルシア、ニコ・ウィリアムズ、ユーリらを先発で起用した。 前大会の決勝戦と同一カードとなった一戦は、早い時間にスコアが動く。ビルバオは2分、ダニ・ガルシアのスルーパスでボックス右まで駆け上がったニコ・ウィリアムズの折り返しをボックス左で拾ったムニアインが角度のないところから技ありのシュートをゴール右に突き刺した。 先制を許したバルセロナは20分、敵陣で細かくパスをつなぐと、ボックス左でパスを受けたフェラン・トーレスがカットインからコントロールショットでゴールネットを揺らした。 追いつかれたビルバオは、28分に右サイドでボールを受けたニコ・ウィリアムズがドリブルでボックス右から侵入しクロスを供給。これを走りこんだムニアインが頭で合わせたが、ボールはわずかに枠の上に外れた。 さらにビルバオは44分、ダニエウ・アウベスのパスミスをカットしたベスガがワンタッチでつなぐと、ボックス左のラウール・ガルシアが折り返しからサンセトがダイレクトシュートを狙ったが、これはピケのスライディングブロックに阻まれた。 1-1で迎えた後半、バルセロナはアブデを下げてニコ・ゴンザレスを投入。対するビルバオは52分、プレー中に左ヒザを負傷したサンセトがプレー続行不可能となり、イニャキ・ウィリアムズが投入された。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指したが、拮抗した展開が続く。そんな中、ビルバオは86分に左サイドでFKを獲得すると、ムニアインが供給したクロスをゴールエリア右に抜け出したベレンゲルがヘディングシュート。これは相手GKが弾かれたが、こぼれ球を最後はイニゴ・マルティネスが泥臭く押し込んだ。 このまま延長戦突入かと思われたが、バルセロナは後半アディショナルタイムに追いつく。94分、左クロスのクリアボールに反応したダニエウ・アウベスがボックス右からオーバヘッドを狙うと、蹴り損なったボールをボックス中央に走りこんだペドリがダイレクトシュート。これがゴール左に突き刺さった。 劇的弾で振り出しに戻った試合はそのまま延長戦に突入。延長前半も膠着状態が続いたが、ビルバオは延長前半終了間際に勝ち越しに成功する。104分、ニコ・ウィリアムズの右クロスがボックス内のジョルディ・アルバの手に当たると、VARの末にPKを獲得。これをムニアインがゴール左隅に決めた。 結局、これが決勝点となり、3-2でタイムアップ。ビルバオがバルセロナを下し準々決勝へ駒を進めた。 2022.01.21 08:15 Fri
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A・パラナエンセ、パウメイラスから元バルサMFマテウス・フェルナンデスをレンタルで獲得

アトレチコ・パラナエンセは20日、パウメイラスからブラジル人MFマテウス・フェルナンデス(23)をレンタル移籍で獲得した。契約期間は2022シーズン終了までとなる。 アトレチコ・パラナエンセへの移籍が決定したマテウス・フェルナンデスはクラブ公式サイトで喜びを語っている。 「アスレチコ・パラナエンセのジャージーを着ることができて光栄だ。貢献するために来た。そして、クラブに貢献できることがあれば、何でもするつもりだ」 ボタフォゴでプロキャリアをスタートしマテウス・フェルナンデスは、2018年12月にパウメイラスに加入。翌年の1年間で11試合の出場機会にしか恵まれなかったが、2020年1月末に翌シーズンからのバルセロナ加入が内定し、バジャドリーへレンタル移籍することになった。 しかし、バルセロナに正式加入した昨季はディナモ・キエフとのチャンピオンズリーグでデビューを飾ったものの、公式戦の出場はその1試合のみに。そして昨夏、4年の契約を残す中で契約解除が発表されると、古巣パウメイラスに帰還したが、半年でわずか7試合の出場にとどまっていた。 なお、バルセロナ処遇を巡っては、不当解雇として選手側がクラブに対する法的措置を検討していると言われており、今後の進展が注目されいている。 2022.01.20 23:00 Thu
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