何人抜くの!?20世紀のドリブルゴールBEST3

2020.08.11 15:45 Tue



3位:バルサ時代のマラドーナがレアルDFをあざ笑う超絶ドリブル弾


1982-83シーズン
レアル・マドリー戦
ディエゴ・マラドーナ(バルセロナ)
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2位:誰もが騙される!ジダンがゴール前で見せた絶妙キックフェイントからのエレガントゴール


1997年4月23日
チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ アヤックス戦
ジネディーヌ・ジダン(ユベントス)


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オランダ代表の次代担う顔ぶれがユーロ2024落選…クーマン監督は「コンディション優先」明言も信頼おく主軸は例外

オランダ代表のロナルド・クーマン監督が、ユーロ2024のメンバー選考について語った。 16日、ユーロ2024へ向かうオランダ代表の候補メンバー30名が発表され、DFヴィルヒル・ファン・ダイク、MFフレンキー・デ・ヨング、FWメンフィス・デパイなどなど、経験豊富な各ポジションの軸が順当に名を連ねた。 一方で、躍進ボローニャのエースであるFWジョシュア・ザークツィー(22)、アーセナルで重傷を克服したDFユリエン・ティンバー(22)、フェイエノールトの中軸MFマッツ・ヴァイファー(24)といった、次代のオランイェを支える顔ぶれが30名の大枠からも漏れることに。 これについてクーマン監督は20日、オランダ『Veronica Offside』への出演で「コンディションが万全ではない選手は省いた」と明言。ザークツィーとヴァイファーは目下離脱中で、ティンバーは試合勘を取り戻す段階にある。 ただし、例外もあると言う。 「メンフィス(デパイ)は戻ってから十分にプレーしていない。まだ2試合だっただろうか。だが、ユーロ前にテストマッチが2試合ある。まずまずの状態で本大会を迎えられるだろう」 「フレンキー(デ・ヨング)も同様だ。“例外”を設けていることを認めよう。彼もまた、本大会で頭からプレーできる想定だ。アイスランド戦(6月10日のテストマッチ2試合目)から起用できると踏んでいる」 筋肉系トラブルで離脱し、復帰してまもないメンフィス。足首の負傷を繰り返し、3月以降バルセロナで3試合しかプレーしていないデ・ヨング。クーマン監督としては、ダブルスタンダードにはなるが、どうしても外したくない2人のようだ。 2人はクーマン監督が「おそらく26名で行く」と語るユーロ本大会にも名を連ねることになるだろう。 ◆オランダ代表の日程(全て6月) 6日 テストマッチ vsカナダ代表 10日 テストマッチ vsアイスランド代表 16日 ユーロD組第1節 vsポーランド代表 21日 ユーロD組第2節 vsフランス代表 25日 ユーロD組第3節 vsオーストリア代表 2024.05.21 15:55 Tue

人気銘柄シャビ・シモンズにバイエルンが関心も…まずは指揮官決定が必要に

バイエルンはパリ・サンジェルマン(PSG)のオランダ代表MFシャビ・シモンズ(21)獲得に関心を示すも、大きな課題があるようだ。 バルセロナのカンテラに所属していた頃から、その将来を嘱望されてきたシャビ・シモンズ。10代半ばで移籍したPSGでは苦戦するも、2022-23シーズンに完全移籍したPSVでは大活躍したことで買い戻され、今季はRBライプツィヒへレンタル移籍していた。 ブンデスリーガ初挑戦となった今シーズンも主力として躍動。ブンデスリーガ32試合8ゴール13アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)8試合2ゴール2アシストの成績を残しており、欧州屈指のタレントに成長を遂げている。 今夏にはPSG復帰、ライプツィヒでのレンタル延長、古巣であるバルセロナ移籍などさまざまな選択肢があるシャビ・シモンズ。そして、ドイツ『スカイ・スポーツ』によるとバイエルンもまた獲得を真剣に狙っているようだ。 スポーツ・ディレクター(SD)を務めるマックス・エベール氏は、かねてより同選手を高く評価。今シーズン、レバークーゼンに奪われた王座を取り戻すため、必要なタレントだと考えているという。 ただし、シャビ・シモンズは6月のユーロ2024開催前に自身の去就を決断したいと考えており、これがバイエルンにとっては痛手となる模様。クラブは今年2月にトーマス・トゥヘル監督の今季限りの退任を発表しながら、いまだ後任が定まっておらず、まずは指揮官を決定する必要がある。 現在は、バーンリーのヴァンサン・コンパニ監督と話し合いの場を設けていると報じられるバイエルン。シャビ・シモンズが去就を決断する前に指揮官を決め、獲得に動き出せるかが注目される。 2024.05.21 13:20 Tue

財政難のバルセロナ、お手頃なベティスFWを獲得か? 契約解除金は6.8億円

慢性的な財政難に陥っていながらも、補強の候補が豊富にいるバルセロナ。ただ、ほとんどの選手は現状で獲得することは不可能に等しい。 チャビ・エルナンデス監督もその旨に触れたが、結果としてクラブの怒りを買うことに。来シーズンの去就も一旦白紙となった状態で、即解任もあるという状況だ。 ただ、事実としてバルセロナに資金はない。それでも競争力を保つために補強がしたい状況は変わらず、スポーツ・ディレクター(SD)のデコ氏も頭を悩ませている。 そのバルセロナのターゲットになっているというのが、レアル・ベティスのスペイン人FWアジョセ・ペレス(30)とのことだ。 スペイン『アス』によれば、バルセロナにとってうってつけの候補者だという。今シーズンは公式戦37試合で11ゴール2アシストを記録。ラ・リーガとヨーロッパリーグ(EL)でプレーしており、元スペイン代表MFイスコと共にベティスを支えた。 実績も去ることながら、バルセロナにとって嬉しいのはその価格。2027年夏までの契約が残っているが、契約解除金は400万ユーロ(約6億8000万円)と安価だ。 これまでスペイン代表歴はないものの、ユーロ2024に向けたラージリストには入っているとのこと。今シーズンからベティスに完全移籍した中で、大きく羽ばたく可能性がある。 バルセロナは値段とともに、その器用さと、ウイングでもプレーでき、中盤も攻撃的なポジションをこなせるユーティリティ性を魅力に感じているという。 資金繰りが難しい中でも補強できる有望な選手を確保したいバルセロナ。果たして、どういった動きを見せるだろうか。 2024.05.21 11:05 Tue

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途中出場ペドリがドブレーテ! ホーム最終戦勝利のバルセロナが3連勝で2位確定【ラ・リーガ】

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