何人抜くの!?20世紀のドリブルゴールBEST3

2020.08.11 15:45 Tue
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3位:バルサ時代のマラドーナがレアルDFをあざ笑う超絶ドリブル弾


1982-83シーズン
レアル・マドリー戦
ディエゴ・マラドーナ(バルセロナ)
2位:誰もが騙される!ジダンがゴール前で見せた絶妙キックフェイントからのエレガントゴール


1997年4月23日
チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ アヤックス戦
ジネディーヌ・ジダン(ユベントス)


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ヘタフェに勝利のバルサ、クーマンが手応え語る 「良い結果だと思う」

バルセロナのロナルド・クーマン監督がヘタフェ戦の勝利を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナは23日、ラ・リーガ第31節で日本代表MF久保建英所属のヘタフェとホームで対戦。FWリオネル・メッシの2ゴールを含む大量5得点を奪い、5-2で勝利している。 3位バルセロナはこの勝利により、順位こそ変動しなかったものの、1試合消化が少ない現時点で首位と5ポイント差と好位置をキープ。タイトル獲得に向け、重要な勝利を手にしたクーマン監督は試合後、結果に満足感を示しつつも、後半の失速ぶりが課題だと話した。 「良い結果だと思う。チームもよくやってくれた。特に前半は集中していたし、チャンスもあった。我々は強い気持ちでこの試合に臨み、その分の満足感を得た」 「後半になると少し調子が落ちて、不必要に自分たち自身を苦しめてしまった。リズムと集中力を失ってしまったので、ここから学ばなければならない」 また、レアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、セビージャとの優勝争いについては「我々が他の3チームよりも強いとは思っていない。彼らも勝っているし、我々も、難しい試合がまだ残っている。戦いは最後の試合まで続くだろう」とコメント。気を抜かなかった。 さらに、今シーズン限りで契約が満了となることから、去就が話題となっているメッシについても言及。「決断は彼次第だ。彼は決して落ち込むことはないし、集中力が落ちても試合には現れない。彼が必要だ。今日、彼は再び決定的な活躍をした。願わくば、これからもい続けてほしい」と、絶対的エースの残留を願った。 2021.04.23 10:58 Fri
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メッシ2G1Aのバルセロナが久保フル出場のヘタフェに5発勝利でマドリー勢を追走《ラ・リーガ》

ラ・リーガ第31節、バルセロナvsヘタフェが22日に行われ、3-2でバルセロナが勝利した。ヘタフェのMF久保建英はフル出場している。 2週間半前に行われた前節レアル・マドリーとのエル・クラシコを落とした暫定4位のバルセロナ(勝ち点65)は、5日前に行われたアスレティック・ビルバオとのコパ・デル・レイ決勝を制して優勝を飾った。首位アトレティコ・マドリーを暫定5ポイント差で追う中、[3-5-2]を継続したバルセロナは2トップにメッシとグリーズマンが並んだ。 一方、前節レアル・マドリー戦を優勢に運びながらゴールレスドローに終わった15位ヘタフェ(勝ち点31)は、久保が[4-1-4-1]の左MFの位置で2試合ぶりに先発となった。 開始4分にメッシのミドルシュートがバーに直撃したバルセロナが8分に先制する。ブスケッツのスルーパスに抜け出したメッシがボックス左に侵入し、ゴール右上へシュートを蹴り込んだ。 しかし12分、ククレジャの左クロスに合わせたアンヘルのボレーがラングレに当たってゴールに吸い込まれ、ヘタフェが同点に追いついた。 それでも28分、チャクラのバックパスミスがそのままゴールに向かい、幸運な形で勝ち越したバルセロナは、34分に3点目。クリアのルーズボールをボックス右のメッシが右足ボレー。左ポストに直撃したルーズボールを左足でゴールに蹴り込み、3-1として前半を終えた。 迎えた後半、ピケとラングレに代えてアラウホとイライクスを投入したバルセロナは、F・デ・ヨングが3バックの左に下がった。 そのバルセロナがボールを持って時間を進める中、67分にヘタフェがPKを獲得する。久保のパスを受けたボックス内のウナルがアラウホに倒されたとしてVARの末にPKとなった。 このPKをウナルが決めて1点差としたヘタフェだったが、87分にバルセロナが勝負を付ける。メッシの鋭い右CKからニアサイドのアラウホがヘッドで叩き込んだ。 さらに試合終了間際にはグリーズマンがPKを獲得。このPKをグリーズマン自ら決めたバルセロナが終わってみれば5発圧勝。 メッシの2ゴール1アシストの活躍で勝利したバルセロナが首位アトレティコ・マドリーとの5ポイント差を維持している。 2021.04.23 06:51 Fri
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ラ・リーガのクラブが続々と「フットボールはファンのため」Tシャツを着用!未だ離脱せずのバルセロナは今夜ヘタフェと対決

欧州12のビッグクラブは、18日に相次いでヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)への参加を正式表明。 しかし、この一方的な決定に対しては、欧州サッカー連盟(UEFA)を始め、各国サッカー協会、各リーグが激しい批判を展開し大きな騒動となった結果、続々と撤退するクラブが続き、残すはレアル・マドリーとバルセロナのスペイン2クラブのみとなった。 そんな中、マドリーは21日にラ・リーガ第31節でカディスと対戦。するとカディスの面々はピッチ入場の際、「スーパーリーグ? サッカーはみんなのものだ」と書かれたTシャツを着用し、ESL反対の意思を表示した。 さらに、21日に行われた他のラ・リーガの試合でも多くのクラブが似たような意味の文章が描かれたTシャツを着用し、リーグ総出でESL創設に抗議する活動を見せている。 ラ・リーガでは今夜も4試合が行われる。バルセロナは日本代表MF久保建英も所属するヘタフェとホームで対戦するが、同様に抗議活動にあう可能性が高い。 ESL構想の首謀者とされているフロレンティーノ・ペレス会長のマドリー、そしてバルセロナは正式に脱退を表明するのだろうか。いまだに立場を明確にしていない。 <span class="paragraph-title">【画像】ラ・リーガの多くの選手が着用した「フットボールはファンのため」TシャツにはCLのロゴも!!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フットボールはこれまでも、そしてこれからもファンのためのものです。<br><br>本日、私達はこのシャツで入場します<br>El Fútbol Es Para LOS FANS<br>「フットボールはファンのためのもの。」<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%99%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%97%A5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ベティスの日</a><a href="https://twitter.com/hashtag/RealBetisAthletic?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#RealBetisAthletic</a> <a href="https://t.co/CPcfD5hmN1">pic.twitter.com/CPcfD5hmN1</a></p>&mdash; レアル・ベティス・バロンピエ (@RealBetis_jp) <a href="https://twitter.com/RealBetis_jp/status/1384922473569951748?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.22 19:40 Thu
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バルセロナのESL脱退を求めるリバウド氏「エリートリーグはファンの好むものではない」

かつてバルセロナで活躍したリバウド氏が、古巣に対してヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)から撤退するべきだと語った。イギリス『ミラー』が報じている。 バルセロナは18日、ヨーロッパの15のビッグクラブにより構成される予定だったESLへの参加を正式に表明。しかし、欧州サッカー連盟(UEFA)や王立スペインサッカー連盟(RFEF)、ラ・リーガと対立しただけでなく、多くの監督や選手も反発。プレミアリーグでは、各チームのファンが抗議活動を起こしていた。 こうした状況を受け、プレミアリーグの6クラブは早々にESLからの離脱を発表。インテル、アトレティコ・マドリー、ミランもそれに続き撤退を表明している。 そんな中で、バルセロナはいまだに立場を明確にしていないが、『Betfair』のインタビューに応じたリバウド氏は、ESLの首謀者であるレアル・マドリーの会長フロレンティーノ・ペレス氏を批判した。 「マドリーの会長は新リーグを擁護する主要人物の1人であり、講演者でもある。彼は強力なクラブを率いており、ESLでより多くの資金を得られると分かっているから言いたい放題だ。でも、セビージャやバレンシアのようなスペインの他クラブは、UEFAから得られる賞金を必要としている。だから、彼らに対して敬意を欠いていると思うよ」 「彼はFIFAやUEFAと争いを起こしている。その対抗策として、FIFAやUEFAは一部の選手の大会出場禁止を検討している。つまり、代表チームはESLに参加するクラブがあるがために、スーパースターを欠いた状態でユーロやワールドカップを戦うことになるかもしれない」 「これではフットボールが混沌としたものになってしまう。だから私はこの案が実現する可能性を否定するんだ。関係するクラブの監督や選手を含め、多くの人が反対していることからも、この提案がいかに議論を呼ぶものであるかが分かる」 「私としては、UEFAの大会はよく組織されていると思う。クラブを支援するのに十分な金額も分配されているはずだが、一部のビッグクラブはそれ以上を望んでいるようだね。個人的に、それは対戦相手やファン、フットボール界全体に対する大きな無礼だと思う」 また、リバウド氏は古巣バルセロナに対して、ESLへの参加はクラブの理念に反するものだろうとコメント。ライバルクラブでもあるマドリーに追随するべきではないと語った。 「バルセロナのESL参加が、(現会長の)ジョアン・ラポルタの選出前に決まっていたのかは分からないが、新会長は組織からの脱退を検討すべきだろう。なぜなら、結果がどうであれ、エリートリーグを作るという姿勢はバルサファンの好むところではないと思うからだ」 「さらに、この件の主な主催者の1つがマドリーだ。バルセロナのファンは、ヨーロッパのフットボール界に革命が起こるような状況で、ライバルクラブと結びつけられることは好まないだろう。私の意見では、このままだと悪い方向に向かってしまう」 2021.04.22 17:30 Thu
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「スポークスパーソンではない」バルサで最初にESL構想について語ったクーマン監督、ペップに同調しUEFAにも苦言

バルセロナのロナルド・クーマン監督が、クラブが参戦を表明しているヨーロッパ・スーパーリーグ(ESL)について言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 18日、ヨーロッパの12のクラブが欧州サッカー連盟(UEFA)のチャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)に対抗するものとしてESLを構想。これが大きな話題を呼んでいた。 各方面からの強い反発、そしてファン・サポーターとの間にかつてない溝を生んでしまったESL構想。その結果、20日にはプレミアリーグの6クラブが撤退を表明。さらに、21日にはアトレティコ・マドリー、インテル、ミランが撤退。ユベントスは、撤退こそ表明しないものの、計画が破綻してしまったことを発表していた。 そんな中、クラブとしての姿勢をまだ示していないバルセロナ。22日に行われるラ・リーガ第31節のヘタフェ戦に向けた記者会見に出席したクーマン監督は、この件が表明されてから初めて公の場に。ESLについて問われることとなった。 クーマン監督は今回の件について、会長から話は聞いているとしながらも、多くを語るべき状況ではないと語った。 「昨日、スーパーリーグについて会長と話をした。彼は私にクラブの立場を説明してくれたが、これだけの動きがあった後では、意見を言わない方が良いだろう」 「色々なことが起こり、多くのチームが去っていったが、私が望むことはクラブにとってベストなことだ」 また、自身がこの件を説明する役割ではないとし、ジョアン・ラポルタ会長に聞くべきだと語った。 「私はスポークスパーソンではない。それは会長だ。私の仕事は試合の準備をすることだ」 「このトピックには、非常に多くの動きがあり、どのように終わりを迎えるのかを待たなければならない」 「私は驚かない。クラブのために最高のものを望んでいる。これについて話すべき人が居るとすれば、明らかに会長だ」 そもそも、多くのことは聞いていないとし、「私が聞いた唯一のことは、会長が私に電話をし、説明したということだ。彼が選手たちに何を言ったかはわからないが、明日の試合にしか興味はない」とし、この問題よりも試合に集中したいと語った。 それでも、「ピケのツイートに同意する」と語り、ジェラール・ピケがツイッターでつぶやいた「フットボールは、ファンのもの。今日はこれまで以上に」ということに同意するとした。 また、自身の母国でもあるオランダのエールディビジとベルギーのジュピラー・プロ・リーグが合併し「BeNeLiga」になるという話も浮上しているが、その件にも触れつつ、改革する必要はあってもやってはいけないことがあるとした。 「オランダとベルギーでは、リーグの統合について話し合っており、クラブの会長が将来について考えるのは普通だが、サッカーでは変えてはならないことがある」 さらに、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督の見解に同意し、とにかく試合が多いということの問題を解決すべきだとした。 「試合の数が非常に多いというグアルディオラの発言に同意する。誰もがスーパーリーグについて話し、チャンピオンズリーグとUEFAは全てについて話すが、彼らはクラブ、監督、選手の話を聞いてはいない」 「最も重要なことは彼らのためのお金だ。スペインでもたくさんの試合があり、明日のように午後10時にプレーする試合の時間は、サッカーには最適ではない。まず第一に、サッカー選手を守らなければいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】バルサ、クーマン監督が会見で語る</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJEMEV5NVVPNiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.04.21 22:10 Wed
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