英2部降格のボーンマス、ハウ監督と契約解除 「いつも心の中にある」

2020.08.02 10:30 Sun
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ボーンマスが1日、エディ・ハウ監督(42)との契約解除を発表した。

2012年10月にボーンマスの監督に再任したハウ監督は、当時リーグ1(イングランド3部相当)に属したクラブを2度昇格に導き、2015-16シーズンからプレミアリーグに初挑戦。しかし、今シーズンは9勝7分け22敗の18位フィニッシュで、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)降格が決定した。

ハウ監督は双方合意での退任を受けて、現役時代から長きにわたり在籍したボーンマスに感謝を述べている。
「選手と監督としてこのクラブで25年間過ごした。クラブと一緒にこの決断を下した。今まで経験してきた中で最も難しい判断の1つだった」

「しかし、このクラブへの愛情と思いはいつまでも持っている。だが、全体的に見てクラブが新しい方向へ進むには今が適切な時期だと感じた」
「ボーンマスはいつも私の心の中にあるが、クラブが今こそ変化を起こすには適切なタイミングだと確信している」

「私は監督としてこれまで下した全ての判断がクラブとサポーターにベストだと常に保証してきた。これも例外ではないよ」

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「全員が素晴らしいリアクション」 ソボスライが本拠地デビューを回想 「1人でも足を止めれば10人は9人に」

リバプールの新戦力、ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが本拠地デビューを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 リバプールは19日にプレミアリーグ第2節でボーンマスと対戦。開始2分でネットを揺らされた際は相手選手のオフサイドに救われるも、その1分後には先制点を許し、今シーズンのアンフィールド初戦で不穏な空気が立ちこめる。 それでもFWルイス・ディアスが27分に起死回生の同点弾を決め、続く36分にはFWモハメド・サラーがPKを失敗も、こぼれ球に自ら詰めて逆転。数的不利となってMF遠藤航を即デビューさせた後半にも追加点が生まれ、終わってみれば3-1の勝利に。格下からしっかり勝ち点「3」を積み上げた。 RBライプツィヒから新加入のソボスライはアウェイでの第1節・チェルシー戦に続くフル出場。初ゴールはお預けとなったが、自らとチームのパフォーマンスに満足感を示している。 「全員が個性を発揮できたゲームになったと思う。特にリアクションが素晴らしかったね。失点したあとはもちろんだし、3点目も1人少なくなった直後だった。本当に重要なことだよね。お互いがお互いへの理解を深めれば、もっともっと良いチームになるはずだよ」 また、この一戦のターニングポイントとなったMFアレクシス・マク・アリスターの退場処分にもフォーカス。ユルゲン・クロップ監督はこの非常事態をキッカケに日本代表キャプテンの投入を決意したわけだが、22歳の若さでハンガリー代表のキャプテンを担うソボスライにもチームプレー精神が備わっている。 「マッカ(マク・アリスター)のため、そして皆のために戦わなくちゃ、という思いを全員が共有していた。1人でも足を止めれば、10人は9人に、9人は8人になってしまうからね。勝ち点「3」は決して簡単じゃない。お互いのため、ファンのため、何より自分自身のために全力を尽くす必要があるんだ」 そして、アンフィールドでの初出場を叶えたことについては「契約書にサインしてから待ち焦がれていた。ついにこの日がやってきたんだ」と喜び、「これからもっともっとスプリントして全力を尽くすよ」とファンに約束した。 2023.08.21 17:27 Mon
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5連勝締めのチェルシーは6位フィニッシュ【プレミアリーグ】

チェルシーは19日、プレミアリーグ最終節でボーンマスをホームに迎え、2-1で勝利した。 前節ブライトン戦を2-1と逃げ切り、4連勝とした6位チェルシー(勝ち点60)は、ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の5位トッテナムを3ポイント差で追う中、ムドリクの負傷を受けてスターリングがスタメンとなった。 11位のボーンマス(勝ち点48)に対し、最前線にジャクソン、2列目に右からマドゥエケ、パーマー、スターリングと並べたチェルシーは開始1分過ぎ、ジャクソンがGK強襲のシュートを浴びせる。 続く3分にもパーマーに決定機が訪れたチェルシーが良い入りを見せる中、17分に押し切る。センターサークルでGKネトのクリアボールを拾ったカイセドがロングシュートを放ち、見事無人のゴールに蹴り込んだ。 カイセドの移籍後初ゴールで先手を取ったチェルシーはハーフタイムにかけてはややギアを落としたものの1点のリードを保った前半を終えた。 迎えた後半、開始3分にチェルシーに追加点。スターリングがボックス左で縦に仕掛け左足でシュートを蹴り込んだ。 1分後、ウナルにゴールを許してすかさず1点差とされたチェルシーだったが、試合をコントロールしてリードを保ち終盤へ。 追加タイムにはソランケに決定機を許したものの2-1で逃げ切り。勝利して5連勝締めとしたチェルシーだったが、トッテナムが勝利したため6位でシーズンを終えている。 なお、FAカップ決勝でマンチェスター・シティが勝利するとEL出場権が回ってくることになる。 2024.05.20 02:11 Mon

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