シーズン最多ゴール記録に並んだインモービレが13年ぶりの快挙!セリエA得点王&ヨーロッパ・ゴールデンシューをダブル受賞

2020.08.02 05:50 Sun
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ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレ(30)が、セリエA得点王とヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)を獲得した。ラツィオは、1日にアウェイで行われたセリエA最終節のナポリ戦を1-3で敗戦。フル出場のインモービレは、1点ビハインドの22分にマルシッチの折り返しをワンタッチで流し込み、今季のゴール数を36得点に更新。

これにより元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(当時ナポリ/現ユベントス)が2015-16シーズンに記録したセリエAのシーズン最多ゴール記録に並んだインモービレが、自身3度目(2013-14,2017-18)のセリエA得点王を獲得。

また、インモービレはブンデスリーガで34得点を記録したバイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキを抜いて自身初となるヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)を獲得。なお、セリエAの選手でヨーロッパ・ゴールデンシューを受賞するのは、2006-07シーズンに26得点を挙げ得点王に輝いたローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ以来の快挙となる。

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レーティング:インテル 2-1 ラツィオ《セリエA》

セリエA第21節、インテルvsラツィオが9日に行われ、2-1でインテルが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220110_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 6.0 失点は仕方なし。枠内シュートを的確にセーブした DF 37 シュクリニアル 6.5 守備面パーフェクト。そして決勝点 6 デ・フライ 5.0 絶好機を外し、失点にも関与 95 バストーニ 7.0 見事なミドルシュートで先制点。そして決勝点をアシスト MF 2 ダンフリース 6.0 精度の高いクロスを供給。ゴール前のチャンスにも絡んだ (→ダルミアン -) 23 バレッラ 5.5 立ち上がりに好クロスを送ったが、攻撃面での貢献が一歩足りず (→ビダル -) 77 ブロゾビッチ 6.0 ゲームを作った 5 ガリアルディーニ 5.5 チャルハノールの代役。攻守に無難だった 14 ペリシッチ 6.0 左サイドからの仕掛けで一定のアクセントを付ける (→ディ・マルコ -) FW 7 サンチェス 6.0 好機を幾つか演出し、仕事はこなした (→ジェコ -) 10 ラウタロ・マルティネス 6.0 ゴールは決めきれなかったが、動き自体は良かった (→ホアキン・コレア -) 監督 S・インザーギ 6.0 古巣相手にリベンジ。好機の数は圧倒的だった ▽ラツィオ採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220110_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ストラコシャ 6.0 2失点もラウタロやダンフリースのゴール至近距離からのシュートを好セーブ DF 23 ヒサイ 5.5 ペリシッチの対応に集中 (→ラッツァーリ -) 3 ルイス・フェリペ 6.0 彼自身は堅い守備を見せていた 26 ラドゥ 5.5 劣勢の中、よく耐えてはいた 77 マルシッチ 5.5 攻撃参加はせずダンフリースに対応 MF 21 ミリンコビッチ=サビッチ 5.5 もっとボールに絡みたいところだった 32 カタルディ 5.5 ボールを落ち着かせられず、試合をコントロールしきれなかった (→ルーカス・レイバ -) 88 バシッチ 5.5 守備に追われた印象 (→ルイス・アルベルト -) FW 7 フェリペ・アンデルソン 5.0 ほとんどボールに絡めなかった (→ザッカーニ 5.0) 攻撃面で働けず 17 インモービレ 6.0 ワンチャンスを生かしてゴール 9 ペドロ 5.0 1度好機があったが、それ以外は目立たず 監督 サッリ 5.5 大半の時間帯で守勢に回った。妥当な敗戦 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! バストーニ(インテル) 質の高い攻撃参加を続け、1ゴール1アシストの活躍。攻撃面での成長が著しい。 インテル 2-1 ラツィオ 【インテル】 バストーニ(前30) シュクリニアル(後22) 【ラツィオ】 インモービレ(前37) 2022.01.10 06:43 Mon
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バストーニ1G1Aの首位インテル、ラツィオを下して8連勝《セリエA》

セリエA第21節、インテルvsラツィオが9日に行われ、2-1でインテルが勝利した。 前節ボローニャ戦が延期となったインテル(勝ち点46)は、ミラン(勝ち点48)に暫定ながら首位を奪還された中、チャルハノールが出場停止で欠場。代役にはガリアルディーニが起用され、2トップはラウタロとサンチェスが組んだ。 一方、前節エンポリ戦を後半追加タイム弾で何とか引き分けた8位ラツィオ(勝ち点32)は、インモービレ、ペドロ、フェリペ・アンデルソンの3トップで臨んだ。 インテルがボールを握る立ち上がりとなった中、15分に先制のチャンス。バレッラの右クロスをファーサイドのペリシッチがヘディング。しかしシュートは枠の上に外れた。 続く17分にもインテルは先制しかける。だが、サンチェスのスルーパスに抜け出したラウタロがネットを揺らしたものの、VARの末にオフサイド判定が下りゴールは無効に。 さらに26分にはCKからフリーのデ・フライがヘディングシュートを放ったが、枠を捉えられず。そして29分にもビッグチャンス。ラウタロのゴール至近距離からのボレーシュートが枠を捉えたが、GKストラコシャのファインセーブに阻まれた。 それでも30分、インテルが押し切る。CKの流れからボックス手前中央のバストーニが見事なミドルシュートをゴール左隅に沈めた。 しかし37分、ラツィオがワンチャンスで同点とする。ヒサイのフィードをデ・フライが目測を誤ったことでボックス内のインモービレへ。飛び出したGKハンダノビッチはクリアしきれず、インモービレが無人のゴールに蹴り込んだ。 さらに39分、ラツィオに逆転のチャンス。ロングカウンターの流れからボックス左のペドロがシュート。だが、GKハンダノビッチのセーブに阻まれ、前半を1-1で終えた。 迎えた後半もインテルがボールを握る展開で立ち上がった中、64分にビッグチャンス。ダンフリース、ペリシッチとゴール前の混戦でシュートをねじ込みにかかったが、GKストラコシャとルイス・フェリペの好守に阻まれた。 それでも67分、インテルが勝ち越す。FKの流れからバストーニの左クロスをシュクリニアルがヘッドで押し込んだ。 終盤にかけてはインテルがラツィオの反撃を許さずに2-1で勝利。新年初戦を制し、リーグ戦8連勝とし、首位をキープしている。 2022.01.10 06:42 Mon
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【セリエA第21節プレビュー】インテルvsラツィオ、ローマvsユーベ開催

3日前に行われた後半戦スタートとなった前節、インテルやアタランタが新型コロナウイルスの再流行により試合が延期となった中、ミランがローマを下し、ユベントスとナポリはドロー決着となった。迎える第21節は日曜一斉開催で行われ、インテルvsラツィオ、ローマvsユベントスのビッグマッチが開催される。 ボローニャ戦が延期となった首位インテル(勝ち点46)は、2位ミランに暫定1ポイント差に詰め寄られた。MFチャルハノールが出場停止で欠場となるが、主力にコロナ陽性者はおらずほぼベストな状態で戦える。今季の1stマッチでは1-3と敗れたS・インザーギ監督の古巣ラツィオを下して首位キープとなるか。 対する8位ラツィオ(勝ち点32)は前節エンポリ戦を打ち合いの末3-3で引き分けた。後半追加タイムでのMFミリンコビッチ=サビッチ弾で何とか引き分けた格好となったが、シーズン前半戦同様に不安定な戦いが続いてしまうのか。インテル戦でシーズン後半を占えそうだ。 続いてローマvsユベントス。7位ローマ(勝ち点32)は前節、最終的に9人となった中、ミランに1-3で完敗。ユベントス戦では退場したMFカルスドルプ、DFマンチーニが欠場となる中、アーセナルからレンタルで加入のDFメイトランド=ナイルズが早速先発デビュー予定。チームの救世主となれるかに注目だ。 一方、主力を欠いたナポリに引き分けた5位ユベントス(勝ち点35)は、DFキエッリーニがコロナから復帰するものの、DFボヌッチは負傷により引き続き欠場予想。代役のDFルガーニの奮闘が引き続き求められる。ナポリ戦では負傷明けのFWキエーザが好パフォーマンスを見せたが、ローマ戦でも輝くか。 ローマを下した2位ミラン(勝ち点45)は、16位ヴェネツィア(勝ち点17)とのアウェイ戦に臨む。ローマ戦では序盤に得た2ゴールで余裕を持った戦いを展開できたミラン。先発を回避したFWイブラヒモビッチ、FWレオンらがスタメン予想となっているが、彼らの活躍で勝利を手繰り寄せられるか。 アフリカネーションズカップ参戦により主力を複数欠いた中、ユベントスに引き分けた3位ナポリ(勝ち点40)は、DF吉田の15位サンプドリア(勝ち点20)と対戦する。負傷とコロナにより長期離脱となっていたMFファビアン・ルイスがベンチ入り予想となっている中、下位に沈むサンプドリアには必勝としたい。移籍が噂されながらもユベントス戦では流石のパフォーマンスを見せたFWインシーニェのプレーにも注目だ。 対するサンプドリアは前節、吉田が先制点をアシストしたものの、カリアリに逆転負け。この試合で負傷交代した吉田は欠場となるが、ナポリ攻撃陣を抑え込むことはできるか。 ◆セリエA第21節 ▽1/9(日) 《20:30》 ヴェネツィアvsミラン エンポリvsサッスオーロ 《24:30》 ナポリvsサンプドリア ウディネーゼvsアタランタ 《26:30》 ジェノアvsスペツィア ローマvsユベントス 《28:45》 インテルvsラツィオ ヴェローナvsサレルニターナ ▽1/10(月) トリノvsフィオレンティーナ ▽1/11(火) カリアリvsボローニャ 2022.01.09 07:30 Sun
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