北九州が徳島を下し5位浮上! 大宮は翁長のFK弾で無敗長崎を追走《J2》
2020.07.29 21:49 Wed
明治安田生命J2リーグ、第8節が29日に行われた。
ギラヴァンツ北九州vs徳島ヴォルティスの一戦は、2-0で北九州が勝利した。
昇格組ながらここまで3勝。ホームで連勝を目指す8位の北九州と、前節はアウェイでジュビロ磐田に0-2で勝利している3位徳島の一戦。
試合は北九州が最初のチャンスを生かす。7分、右サイドから逆サイドへ展開すると、左サイドから福森がクロス。ボックス中央で相手DFの前に入ったディサロ燦シルヴァーノがヘッドで合わせ、北九州が先制する。
徳島は右サイドからのFKを梶川がクロス。ボックス中央で清武がヘディングで合わせるも、GK永井がパンチングで防ぎ、ゴールを許さない。
リードを広げられた徳島は前半アディショナルタイムに決定機。右サイドでのFKから梶川がクロスを上げると、石井がヘッド。しかし、GK永井がセーブすると、最後は西谷が押し込みに行くが、粘りを見せて得点を許さない。
後半に入り徳島は追いつこうと攻勢をかけるが、フィニッシュの精度を欠いてしまう。
72分には決定機。右に展開するとオーバーラップしてきた岸本がボックス内右から強引にシュート。こぼれ球を杉森が広い、ボックス手前から振り向きざまにシュートも、わずかに右に外れる。
その後も徳島が攻め込むが、最後までゴールを奪えず。北九州が2-0で勝利し連勝で5位浮上、徳島は1つ順位を落とし4位となった。
ツエーゲン金沢vs大宮アルディージャの一戦は、0-1で大宮が勝利を収めた。
前節はザスパクサツ群馬相手に0-5で快勝した金沢はホーム初勝利を目指して大宮を迎えた。対する大宮は、前節松本山雅FCに1-0で勝利。今季3失点の堅守で連勝を目指す。
試合は立ち上がりに大宮が押し込むと、ドリブルを仕掛けた奥抜がボックス手前で倒されFKを獲得。これを翁長が蹴ると、壁を越えたシュートが左隅に直接決まり、大宮が先制。翁長は加入後初ゴールとなった。
その後も大宮が押し気味に試合を進めるも、なかなかチャンスを作ることができない。
対する金沢は、ルカオや下川を中心に大宮ゴールを目指すが、堅い守備の前に決定機を作れない。
大宮の1点リードで迎えた後半、金沢は高安、島津を入れ攻勢を強めに行く。するとこの交代策が当たったのか、徐々に大宮を押し込む展開となる。途中投入の島津はカットインからボックス手前でシュート。しかし、これはGKクリャイッチがギリギリでセーブする。
60分には左からのクロス。クリャイッチがパンチングで弾くと、こぼれ球をつなぎ、最後は高安がボックス内で合わせたが、翁長が無人のゴールを防ぐ。
その後も金沢が押し込む時間帯が続くが、堅い大宮の守備が最後まで守り得点を許さず。結局そのまま試合は終了し、0-1で大宮が勝利。2試合連続ウノゼロで連勝を飾った。
4位のアビスパ福岡(勝ち点13)は、4連勝を目指して17位の愛媛FC(勝ち点7)と対戦。一進一退の攻防が続く中、有田が丹羽と負傷交代、一方の福岡はフアンマが戦術的交代で城後に代わり、互いに前半半ばに交代カードを切る展開に。
その後は攻勢を強めた福岡だが、ゴールレスで迎えた77分、試合を動かしたのは愛媛だった。自陣右サイドからカウンターを仕掛けた愛媛は、途中出場の長沼がドリブルで持ち上がり敵陣中央へ侵攻。全力で駆け上がってきた川村にスルーパスを通すと、川村はボックス手前から左足一閃。強烈なシュートがゴールに突き刺さり、アウェイの愛媛が先制に成功した。
それでもその5分後、福岡の右CKのシーン、エミル・サロモンソンのクロスを三國ケネディエブスが頭で合わせ同点に。三国は途中出場から2分後の得点となった。
その後は互いにチャンスは作れず1-1で試合終了。福岡は連勝が「3」でストップ。一方の愛媛は3試合連続で、勝ち点を落とす結果となった。
◆明治安田生命J2リーグ第7節
▽7/29(水)
モンテディオ山形 0-0 ジェフユナイテッド千葉
水戸ホーリーホック 2-2 ヴァンフォーレ甲府
ザスパクサツ群馬 0-1 栃木SC
東京ヴェルディ 1-1 アルビレックス新潟
松本山雅FC 0-2 FC町田ゼルビア
ツエーゲン金沢 0-1 大宮アルディージャ
ファジアーノ岡山 1-1 京都サンガS.C.
レノファ山口FC 1-2 V・ファーレン長崎
アビスパ福岡 1-1 愛媛FC
ギラヴァンツ北九州 2-0 徳島ヴォルティス
FC琉球 2-2 ジュビロ磐田
ギラヴァンツ北九州vs徳島ヴォルティスの一戦は、2-0で北九州が勝利した。
昇格組ながらここまで3勝。ホームで連勝を目指す8位の北九州と、前節はアウェイでジュビロ磐田に0-2で勝利している3位徳島の一戦。
徳島は右サイドからのFKを梶川がクロス。ボックス中央で清武がヘディングで合わせるも、GK永井がパンチングで防ぎ、ゴールを許さない。
互いに攻め合う中45分に北九州が追加点。縦パスを受けた町野がDFを背負った状態からターン。相手を上手くかわすと、最後はスルーパスに反応した椿がしっかりと決め、北九州がリードを広げる。
リードを広げられた徳島は前半アディショナルタイムに決定機。右サイドでのFKから梶川がクロスを上げると、石井がヘッド。しかし、GK永井がセーブすると、最後は西谷が押し込みに行くが、粘りを見せて得点を許さない。
後半に入り徳島は追いつこうと攻勢をかけるが、フィニッシュの精度を欠いてしまう。
72分には決定機。右に展開するとオーバーラップしてきた岸本がボックス内右から強引にシュート。こぼれ球を杉森が広い、ボックス手前から振り向きざまにシュートも、わずかに右に外れる。
その後も徳島が攻め込むが、最後までゴールを奪えず。北九州が2-0で勝利し連勝で5位浮上、徳島は1つ順位を落とし4位となった。
ツエーゲン金沢vs大宮アルディージャの一戦は、0-1で大宮が勝利を収めた。
前節はザスパクサツ群馬相手に0-5で快勝した金沢はホーム初勝利を目指して大宮を迎えた。対する大宮は、前節松本山雅FCに1-0で勝利。今季3失点の堅守で連勝を目指す。
試合は立ち上がりに大宮が押し込むと、ドリブルを仕掛けた奥抜がボックス手前で倒されFKを獲得。これを翁長が蹴ると、壁を越えたシュートが左隅に直接決まり、大宮が先制。翁長は加入後初ゴールとなった。
その後も大宮が押し気味に試合を進めるも、なかなかチャンスを作ることができない。
対する金沢は、ルカオや下川を中心に大宮ゴールを目指すが、堅い守備の前に決定機を作れない。
大宮の1点リードで迎えた後半、金沢は高安、島津を入れ攻勢を強めに行く。するとこの交代策が当たったのか、徐々に大宮を押し込む展開となる。途中投入の島津はカットインからボックス手前でシュート。しかし、これはGKクリャイッチがギリギリでセーブする。
60分には左からのクロス。クリャイッチがパンチングで弾くと、こぼれ球をつなぎ、最後は高安がボックス内で合わせたが、翁長が無人のゴールを防ぐ。
その後も金沢が押し込む時間帯が続くが、堅い大宮の守備が最後まで守り得点を許さず。結局そのまま試合は終了し、0-1で大宮が勝利。2試合連続ウノゼロで連勝を飾った。
4位のアビスパ福岡(勝ち点13)は、4連勝を目指して17位の愛媛FC(勝ち点7)と対戦。一進一退の攻防が続く中、有田が丹羽と負傷交代、一方の福岡はフアンマが戦術的交代で城後に代わり、互いに前半半ばに交代カードを切る展開に。
その後は攻勢を強めた福岡だが、ゴールレスで迎えた77分、試合を動かしたのは愛媛だった。自陣右サイドからカウンターを仕掛けた愛媛は、途中出場の長沼がドリブルで持ち上がり敵陣中央へ侵攻。全力で駆け上がってきた川村にスルーパスを通すと、川村はボックス手前から左足一閃。強烈なシュートがゴールに突き刺さり、アウェイの愛媛が先制に成功した。
それでもその5分後、福岡の右CKのシーン、エミル・サロモンソンのクロスを三國ケネディエブスが頭で合わせ同点に。三国は途中出場から2分後の得点となった。
その後は互いにチャンスは作れず1-1で試合終了。福岡は連勝が「3」でストップ。一方の愛媛は3試合連続で、勝ち点を落とす結果となった。
◆明治安田生命J2リーグ第7節
▽7/29(水)
モンテディオ山形 0-0 ジェフユナイテッド千葉
水戸ホーリーホック 2-2 ヴァンフォーレ甲府
ザスパクサツ群馬 0-1 栃木SC
東京ヴェルディ 1-1 アルビレックス新潟
松本山雅FC 0-2 FC町田ゼルビア
ツエーゲン金沢 0-1 大宮アルディージャ
ファジアーノ岡山 1-1 京都サンガS.C.
レノファ山口FC 1-2 V・ファーレン長崎
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