ハノーファーがバイエルン下部組織育ちのU-23カメルーン代表FWエビナを獲得
2020.07.22 10:55 Wed
ブンデスリーガ2部のハノーファーは21日、バイエルンのFWフランク・エビナ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月までの3年間となる。
バイエルンの下部組織で育ったエビナは、順調にユースキャリアを積んでいた。U-17チームでは2016-17シーズンのチャンピオンになり、スピードを生かして28試合で22ゴール12アシストを記録していた。
2018年4月には17歳にしてファーストチームデビュー。ユップ・ハインケス監督の下、ブンデスリーガで2試合プレーした。
その後は、ホルシュタイン・キールやユルディンゲンへのレンタル移籍を経験。今シーズンは3部で30試合に出場し5ゴール6アシストを記録していた。
なお、U-23カメルーン代表としても3試合でプレーしている。
バイエルンの下部組織で育ったエビナは、順調にユースキャリアを積んでいた。U-17チームでは2016-17シーズンのチャンピオンになり、スピードを生かして28試合で22ゴール12アシストを記録していた。
2018年4月には17歳にしてファーストチームデビュー。ユップ・ハインケス監督の下、ブンデスリーガで2試合プレーした。
なお、U-23カメルーン代表としても3試合でプレーしている。
ユップ・ハインケスの関連記事
ハノーファーの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ユップ・ハインケスの人気記事ランキング
1
41歳のレジェンドFWピサーロがかつての指導者に言及! 「ペップがベスト」
ブレーメンに所属する元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロがバイエルン時代に指導を受けたジョゼップ・グアルディオラ監督を称賛している。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 これまでブレーメンやバイエルン、チェルシーを渡り歩き多くの名指揮官の薫陶を受けてきたピサーロは、ドイツ『Weser Courier』のインタビューでかつての指導者たちについて言及。 その中でバイエルン時代に2年間指導を受けたグアルディオラ監督は別格の存在だったようだ。 「ペップは僕のフットボールの視野を文字通り、新たに広げてくれたよ。彼は他の監督たちと全く異なるフットボール観を持っているんだ」 「彼は僕がこれまで指導を受けた中で最高の監督だよ」 「戦術やフットボールへの造詣の深さにおいて、彼以上に優れた監督はいないんじゃないかと思っている」 また、41歳のレジェンドはグアルディオラ監督の前にバイエルンを率い、シーズン3冠に導いた名伯楽のユップ・ハインケス監督に関しては、「偉大な指導者」とその人間性を絶賛。 「彼はこれまでクラブ全体を大いに助けてくれた。彼の偉大さはこれまでバイエルンが呼び戻してきた回数を考えれば、簡単にわかると思うよ」 さらに、ブレーメンで自身をトップチームデビューさせたトーマス・シャーフ監督に対しても特別な感情を抱いている。 「彼は本当にいつでも僕を支えてくれていたよ。そして、彼は自分がいかに重要なプレーヤーであるかを感じさせてくれるんだ。僕たちの間には強い信頼関係があった」 最後に、ピサーロは指導を受けたい指揮官の名前としてリバプールを率いるユルゲン・クロップ監督の名前を挙げている。 「間違いなく、彼のような監督と仕事を一緒にしてみたいと思うよ。プレーヤーの観点から見ると、クロップは本当にエキサイティングな監督だからね」 昨年2月にブンデスリーガ最年長ゴールの新記録を樹立したピサーロは、同リーグ通算487試合197ゴールを誇る、生けるレジェンド。バイエルンには2001年から2007年、2012年から2015年まで通算9シーズン在籍し、6度のリーグ制覇やチャンピオンズリーグ、FIFAクラブ・ワールドカップ優勝など多くのタイトル獲得に貢献していた。 なお、今シーズン限りでの現役引退を発表していたピサーロは、古巣バイエルンのブランド・アンバサダーに就任することが決定的となっている。 2020.04.14 14:46 Tueハノーファーの人気記事ランキング
1
5年間ドイツでプレーした室屋成が帰国へ…通算150試合出場も達成
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハノーファーでプレーする元日本代表DF室屋成(31)が日本へと帰国することになるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 青森山田高校から明治大学へと進学。エリートコースと歩んだ室屋は、2016年2月にFC東京へと加入。2017年12月にはEAFF E-1サッカー選手権で日本代表に選ばれると、合計16試合に出場し3アシストを記録している。 2020年8月にはハノーファーへ完全移籍。5シーズン目を迎え、公式戦通算150試合に出場し5ゴール15アシストを記録。ただ、チームはブンデスリーガに昇格せず、1度もプレーしていないままとなっている。 今シーズン限りで契約が満了となる室屋だが、『ビルト』によれば今季限りで退団するとのこと。チームからは契約延長の話もあったようだが、日本へ帰国することを決めたという。 室屋は『ビルト』に対して、「残留するか、去るかまだ分からないので、不思議な感じです。今話し合っているところです。シーズンが終わったら決めます」とコメント。日本からのオファーはあるともしており、室屋がどういった決断を下すのか注目が集まる。 2025.05.13 14:25 Tue2
ホッフェンハイム、降格ハノーファーからFWベブを獲得
ホッフェンハイムは16日、ブンデスリーガ2部に降格したハノーファーからトーゴ代表FWイフラス・ベブ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までとなっている。 ウインガーを本職にストライカーでもプレー可能なスピードに特長のあるベブは、2017年8月にデュッセルドルフからハノーファーに加入。今季は負傷で長期離脱があった中、MF原口元気、FW浅野拓磨の同僚としてブンデスリーガ11試合の出場で4ゴール3アシストの結果を残していた。 ホッフェンハイムでは今月、アルメニア代表FWサルギス・アダムヤン、ギリシャ代表DFコスタス・スタフィリディスを獲得し、来季に向けた戦力補強を着々と行っている。 2019.05.17 02:14 Fri3
