僕にとって最悪のシーズンだった…アザールがマドリーデビューシーズンを振り返る
2020.07.19 23:20 Sun
ベルギー代表FWエデン・アザールが、レアル・マドリー加入1年目の今シーズンを振り返った。フランス『franceinfo』が伝えている。
昨夏、推定1億ポンド(約134億円)以上と言われる移籍金でチェルシーからマドリー入りを果たしたアザール。予てから公にしていた夢の実現となったが、自他の期待とは裏腹に度重なるケガの影響でラ・リーガでは16試合の出場に留まり、お世辞にもマドリーの優勝に大きく貢献したとは言い難い1年だった。
「集合的に見ると、今季の僕たちはタイトルを獲得した。だけど個人的にはキャリアの中で最悪だったと言わざるを得ない」
『franceinfo』のインタビューでこのように語ったアザールは一方で、憧れの選手だったというジネディーヌ・ジダン監督にも言及。指揮官としてクラブに11個目のタイトルをもたらした手腕を高く評価した。
「誰もが皆、ジダンがどんな選手だったか知っている。卓越した選手だった。指揮官としてももはや彼を説明する必要はない。わずか数年で最高の監督の一人であることを証明した」
アザールはまた、FWカリム・ベンゼマ、DFラファエル・ヴァラン、DFフェルラン・メンディの3人のフランス代表の印象も語っている。
「カリム・ベンゼマはとても気さくで地に足付いた人間だ。彼は点を決めて試合に勝つためにここにいる。今シーズンもまた、シンプルに最高の選手であることを証明したね」
「ラファエル・ヴァランもそうだ。僕はジョン・テリーやヴァンサン・コンパニなど、キャリアを通じて素晴らしいディフェンダーに出会ってきた。ヴァランはまだ若いけど、すでに史上最高のセンターバックの一人だと思う。セルヒオ・ラモスとのコンビも見事だよ」
「フェルラン・メンディについては、彼がここにいるのは見た目が可愛いからだけではないことを証明したね。クラブが彼と契約したのは僕たちが見てきたクオリティがあったからだ。若いうちに移籍するのは決して簡単なことではないし、レアル・マドリーのようなクラブに移籍するのは特別なことだ。彼は未来を代表する選手であることを示してくれた」
昨夏、推定1億ポンド(約134億円)以上と言われる移籍金でチェルシーからマドリー入りを果たしたアザール。予てから公にしていた夢の実現となったが、自他の期待とは裏腹に度重なるケガの影響でラ・リーガでは16試合の出場に留まり、お世辞にもマドリーの優勝に大きく貢献したとは言い難い1年だった。
「集合的に見ると、今季の僕たちはタイトルを獲得した。だけど個人的にはキャリアの中で最悪だったと言わざるを得ない」
「誰もが皆、ジダンがどんな選手だったか知っている。卓越した選手だった。指揮官としてももはや彼を説明する必要はない。わずか数年で最高の監督の一人であることを証明した」
「監督としての彼は現役時代と同じ感じだよ。謙虚な人柄で適切なタイミングで適切な言葉を送ってくれる。選手たちに自信を与え、選手たちもまた彼を信頼する。だからこそ上手くいくんだ」
アザールはまた、FWカリム・ベンゼマ、DFラファエル・ヴァラン、DFフェルラン・メンディの3人のフランス代表の印象も語っている。
「カリム・ベンゼマはとても気さくで地に足付いた人間だ。彼は点を決めて試合に勝つためにここにいる。今シーズンもまた、シンプルに最高の選手であることを証明したね」
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「フェルラン・メンディについては、彼がここにいるのは見た目が可愛いからだけではないことを証明したね。クラブが彼と契約したのは僕たちが見てきたクオリティがあったからだ。若いうちに移籍するのは決して簡単なことではないし、レアル・マドリーのようなクラブに移籍するのは特別なことだ。彼は未来を代表する選手であることを示してくれた」
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