ペップ、サンチョ復帰可能性を否定! 「意味がない」

2020.07.02 15:24 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(20)の復帰に否定的な考えを示した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

シティの下部組織出身のサンチョは、将来の主力候補としてクラブが慰留に努めながらもトップチームデビューすることなく、2017年夏にドルトムントへ旅立った。すると、ドイツの地でその才能を完全に開花させると、今シーズンは公式戦44試合20得点20アシストの傑出した数字をマーク。

◆イングランドが誇る新たな“ワンダー・キッド”、ジェイドン・サンチョ


ステップアップが噂される今夏の移籍市場ではマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなど、多くのビッグクラブから注目を集めている。

一方、シティではドイツ代表MFレロイ・ザネ(24)のバイエルン移籍が今週中にも決定する見込みで、その場合は左右のウイングのポジションが新たな補強ポイントとなる。

そして、サンチョ売却時に優先交渉権を契約に盛り込んでいたこともあり、今後シティが買い戻しに動く可能性が一部メディアの間で伝えられている。

そういった中、2日に行われるプレミアリーグ第32節、リバプール戦の前日会見の場ではサンチョ復帰の可能性に関する質問が飛んだが、グアルディオラ監督は「意味がない」と、現時点でクラブとして呼び戻しの意思がないことを明らかにした。

「ノー、ノー、ノーだ。彼は過去に去ることを決めた。なぜ戻ってくることを決断するんだ?」

「我々はエリック・ガルシアやフィル(・フォーデン)と同じように彼に残ってほしかった。だが、今のレロイや過去に他の国で指揮を執ることを決めた私のように移籍を希望した」

「彼がドルトムントへの移籍を決めたのは、1年後に戻ってくることを念頭に置いたものではない。それは意味がないことだ」

「当時、彼はここにいたくないと思っていたのだから、復帰を望んでいないと思う」
コメント
関連ニュース
thumb

ベスト8が決定!シティやバルサ、バイエルンが勝ち上がり!《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16の2ndレグが8日に終了し、ベスト8が出揃った。 勝ち上がりを決めたのはスペインからバルセロナとアトレティコ・マドリー、ドイツからバイエルンとライプツィヒ、フランスからパリ・サンジェルマンとリヨン、イングランドからマンチェスター・シティ、イタリアからアタランタとなっている。 準々決勝は一発勝負となり、12日からスタート。バルセロナvsバイエルンなどの好カードが組まれている。組み合わせは以下の通り。 ▽8/12 アタランタvsパリ・サンジェルマン ▽8/13 ライプツィヒvsアトレティコ・マドリー ▽8/14 バルセロナvsバイエルン ▽8/15 マンチェスター・シティvsリヨン 2020.08.09 06:07 Sun
twitterfacebook
thumb

古巣バルサがジャブも移籍金に開き、シティ退団意向のエリック・ガルシア譲渡に41億円を設定

マンチェスター・シティはU-21スペイン代表DFエリック・ガルシア(19)の売却を巡って適切な価格での売却を望んでいるようだ。 2017年夏にバルセロナ下部組織からシティのU-18チームへ入団したガルシアは、今シーズンからファーストチームへ昇格。ここまでの今シーズンで公式戦19試合に出場して1アシストを記録している。 中断明け以降は出場機会を増やし、着実に成長を遂げていたガルシアだが、契約期間が2021年夏に迫っている契約の更新を拒否したとジョゼップ・グアルディオラ監督が明かし、大きな話題を呼んていた。 イギリス『BBC』によると、このままでは来夏フリーで流出となるガルシアに対し、どのクラブに対しても適切なオファーがない限り拒否する方針を固めたとのこと。その移籍金は、3000万ポンド(約41億4000万円)になるとされている。 一方で、イギリス『サン』によれば、古巣であるバルセロナが買い戻しに向けて動いているとし、移籍金1400万ポンド(約19億3000万円)でのファーストアタックを試みるとのこと。シティが要求する希望額とは程遠いものの、来夏フリーになることを踏まえて探りを入れているようだ。 ガルシアの退団意向は真実といえ、バルセロナでのプレー願望はまだ憶測の段階。期待されている若手有望株はどのクラブでの未来を見据えているのか。シティはボーンマスからオランダ代表DFナタン・アケ(25)をすでに確保しているだけに、その決断に注目が集まる。 2020.08.08 15:40 Sat
twitterfacebook
thumb

欧州制覇狙うペップ、視線はもう先に 「レアル撃破は1つのステップ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がさらなる高みを目指した。 シティはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でレアル・マドリーと激突。敵地での1stレグに続いて、7日にホームで行われた2ndレグも2-1の白星で飾り、2戦合計スコア4-2でベスト8進出を決めた。 <div id="cws_ad">◆CLラウンド16・2ndレグ|マンチェスター・シティvsレアル・マドリー<br/><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=6m1370li7b8914y4gofdptjk5" async></script></div> レアル・マドリーの指揮を執り始めてから一度もノックアウトステージで負けのないジネディーヌ・ジダン監督のレアル・マドリーを退け、8強入りのグアルディオラ監督。試合後、イギリス『BT Sport』でこう総括した。 「我々は多くのチャンスを作り、彼らのミスから2ゴールを決めた。もっと攻め立て、追加点を狙ったが、あのようなチーム相手だとそう容易くいかないものだ」 また、クラブとして悲願の欧州制覇を目指して、レアル・マドリー撃破の余韻に浸ることなく、より高みに目を向けた。 「我々はトライするためにここにいる。CLを制するためにね。(ベスト8進出は)1つのステップに過ぎない。それで十分だと思うなら、存在の小ささを示すことになる。優勝したければ、ビッグクラブを倒していかないと」 「大事なのは2連勝したということ。ジネディーヌ・ジダンは一発勝負で負けた前例がない。彼らはプレーの冷静さや姿勢を見るだけでも良いチームだ」 そんなシティは準々決勝でリヨンと相対する。スペイン人指揮官はユベントスをアウェイゴール差で破り、ベスト8に駒を進めた相手に警戒心を強めた。 「先ほどスカウティング陣と話をして、警戒の必要性を指摘された。その彼らとの試合まで8日の準備期間がある。まずはその期間を楽しみ、リヨンについて分析していきたい」 2020.08.08 12:15 Sat
twitterfacebook
thumb

「シティのプレッシャーが…」 アザールがCL敗退ゲームでの不発理由を分析

レアル・マドリーのベルギー代表MFエデン・アザールが不発に終わったマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。 マドリーは7日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグに挑み、アウェイでマンチェスター・シティと対戦。1stレグに続いて、1-2で敗れると、2戦合計スコア2-4でラウンド16敗退が決まった。 <div id="cws_ad">◆CLラウンド16・2ndレグ|マンチェスター・シティvsレアル・マドリー<br/><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=6m1370li7b8914y4gofdptjk5" async></script></div> 左ウイングとして先発するも守備に追われ、自身のストロングポイントを全く発揮できなかったアザール。試合後のインタビューで自身を含めてミスが多かった理由を説明している。 「前半は良かったと思う。僕たちが望んだフットボールをできていたね。失点をしたが、僕たちもゴールを決めた。このクラブのためにプレーするときは全てに勝ちたい。特にCLではね」 「マンチェスター・シティのプレッシャーがあったからプレーするのが難しくて、ミスを犯した。それはフットボールの一部だ。難しいけど、ハングリーさを取り戻して全てを勝ち取りたい。それがこのクラブの要求だ」 2020.08.08 12:00 Sat
twitterfacebook
thumb

2失点関与で戦犯のヴァラン「この負けは僕のせい」

レアル・マドリーのフランス代表DFラファエル・ヴァランが猛省した。スペイン『マルカ』が伝えている。 マドリーは7日に敵地でチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグに臨み、マンチェスター・シティと対戦。ホームで行われた1stレグに続いて、1-2で敗れ、2戦合計2-4でラウンド16敗退が決まった。 <div id="cws_ad">◆CLラウンド16・2ndレグ|マンチェスター・シティvsレアル・マドリー<br/><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=6m1370li7b8914y4gofdptjk5" async></script></div> この試合で右センターバックとして先発に名を連ねたヴァランは9分にボックス右でFWガブリエル・ジェズスにボールを奪われると、このラストパスからFWラヒーム・スターリングにゴールネットを揺らされて先制点を献上。さらに、1-1で迎えた68分にはロングボールの処理を誤り、バックパスを試みたところをジェズスにシュートまで持ち込まれて勝ち越された。 出場停止だったDFセルヒオ・ラモスに代わるDFリーダーとしての活躍が求められていたものの、その期待に応えられなかったヴァラン。試合後のインタビューでチームメイトに謝罪した。 「この負けは僕のせいだ。だから、話に来た。受け入れなければいけない。準備万端だったが、ミスをしてしまった。仲間に申し訳ないと思っている」 「気持ちよく試合に入れた。だが、最初のリスクで多くの代償を払ってしまった。チームメイトのサポートに感謝したい。これまでのキャリアであまりないことだった。ピッチ上でとても大きな代償を払った。これ以上、説明はできない」 2020.08.08 10:00 Sat
twitterfacebook