4ゴールに絡んだ久保建英が偉業! 21世紀のラ・リーガで1試合2アシストを記録した最年少外国人選手に

2020.07.01 09:16 Wed
Getty Images
マジョルカの日本代表MF久保建英は止まる所を知らないようだ。マジョルカは6月30日、ラ・リーガ第33節でセルタと対戦。残留を争うもの同士の対戦は、マジョルカが大量5ゴールを記録し5-1で快勝を収めた。

この試合に先発出場した久保は、27分にクチョ・エルナンデスのゴールの起点となると、40分にはポソのゴールを演出し、2月のベティス戦以来のアシストを記録した。

さらにチームの4点目の起点となった久保は、60分にセビージャのゴールをアシストしていた。
久保が違いを生み出し、マジョルカが効果的にゴールを積み重ねたが、この2アシストが意外な記録に。21世紀のラ・リーガにおいて、19歳26日での1試合2アシストは、外国人選手として最年少となったようだ。

勝ち点3を積み上げたマジョルカは、残留ラインの17位セルタと勝ち点差5としている。残り5試合で逆転の残留を果たせるかは、久保の活躍に懸かるところが大きそうだ。

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マジョルカの元CEOが久保建英を絶賛「フットボールのために生きている」

かつてマジョルカで最高経営責任者(CEO)であるマヘタ・モランゴ氏が、日本代表MF久保建英を絶賛している。スペイン『マルカ』が伝えた。 マジョルカのCEOとして約4年間クラブをまとめ、昨夏の久保獲得に尽力していたモランゴ氏。財政面では優れた手腕を発揮していたものの、チーム強化の面でクラブとの方向性が一致せず、今年2月に退任していた。 <div id="cws_ad"><script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=jnqghmjg9odv1a5exoucaylq4" async></script></div> スペイン『ラジオ・マルカ』に出演したモランゴ氏は、久保について言及。才能もさることながらそのメンタル面に惚れ込んでの獲得だったと述べた。 「久保は、彼の年齢を遥かに超える成熟したメンタルを持つスペシャルな選手であったから私は獲得に動いた」 「才能溢れる選手はたくさんいるが、彼のメンタルこそ、他の18歳くらいの選手たちに比べて、彼を特別な選手にしているものだ」 「久保はバルセロナと対戦した時も全くひるんでいなかった。ボールを要求し、自分がトップリーグでも違いを生み出せる選手であるということを示していた」 「彼は集中力に長けた少年で、SNSに時間を浪費したりしない。フットボールのために生きているんだ」 「久保は日本でもスーパースターで、日本ではマジョルカの試合が最も観られている試合になっている」 「しかし彼はそういった重責を感じさせず、自然、かつ冷静に振る舞っている」 「レアル・マドリーに残ってレギュラーの座を争うこともできたが、プレーすることを選択したんだ」 その久保は、マドリーと24日に対戦。試合は2-0で敗れたものの、敵将であるジネディーヌ・ジダン監督もパフォーマンスを高評価していた。 2020.06.25 11:55 Thu

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