ワトフォードの3選手がロックダウンプロトコル違反でセインツ戦メンバー外に…

2020.06.29 15:05 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ワトフォードの3選手がイギリス政府定めるロックダウンプロトコルに違反し、サウサンプトン戦のメンバーから外されたようだ。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。ワトフォードは28日に行われたプレミアリーグ第32節のサウサンプトン戦を1-3で敗戦した。

現在、過密日程が続く中、今回の一戦ではリーグ再開後の2試合でいずれもベンチ入りしていたイングランド人FWアンドレ・グレイ、同MFナサニエル・チャロバーの名前がメンバー表になかったが、その理由はケガや戦術的なものではなく、規律違反だったようだ。

『BBC』が伝えるところによれば、現在、イギリスの4人組のガールズグループ『リトル・ミックス』のメンバーのリー・アン・ピノックと交際中のグレイは、今月26日に29歳のバースデーを迎えた際、自宅に20人ほどの友人を集めてパーティーを行ったという。

そして、そのパーティーにチームメートであるチャロバーと、U-20ポルトガル代表MFドミンゴス・クイナが参加していたようだ。

現在、イギリスのロックダウン時の規制においてはソーシャル・ディスタンスの遵守を前提に、庭園や公園であれば、6人未満での集会が認められているが、今回のグレイのケースは完全に規則違反となった。

なお、ワトフォードは今回の一件を受け、選手名を公表していないが、2人の選手に関してロックダウンプロトコル違反を窺わせるSNS上の投稿が確認されていることから調査を行うことを声明で発表している。
コメント
関連ニュース
thumb

ユナイテッド期待の若手ガーナーが武者修行 英2部ワトフォードにレンタル

ワトフォードは18日、マンチェスター・ユナイテッドに所属するU-19イングランド代表MFジェームズ・ガーナー(19)のレンタルを発表した。契約期間は2020-21シーズンまでとなる。 8歳の頃からユナイテッドのアカデミーで育ち、2019-20シーズンにおけるクラブのU-23年間最優秀選手賞に輝いたガーナー。2018年5月にプロ契約を結び、2019年2月にトップチームデビューを果たした。 パスセンスも光る守備的MFは昨季もオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で限定的ながらトップチームで出番を掴み、プレミアリーグ1試合、ヨーロッパリーグ4試合に出場した。 なお、昨季のプレミアリーグで残留を果たせなかったワトフォードは今季からチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に参戦。ガーナーは背番号は「16」を着用する。 2020.09.19 08:35 Sat
twitterfacebook
thumb

サンチョ獲得難航のユナイテッド、ワトフォードFWサールを調査?

ワトフォードに所属するセネガル代表FWイスマイラ・サール(22)に対して、マンチェスター・ユナイテッドからの関心が浮上した。イギリス『インデペンデント』が伝えている。 今夏の移籍市場でドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(20)をトップターゲットに定めているユナイテッド。しかし、ドルトムントが高額な移籍金がネックとなり、いまだ獲得の道筋が見えてきていない。 代替案としてインテルのクロアチア代表FWイバン・ペリシッチなどをリストアップも報じられているユナイテッドだが、その1つとしてリバプールも関心を寄せるサールの調査を行っているという。 昨夏にスタッド・レンヌからワトフォード入りしたサールは初挑戦のプレミアリーグで28試合に出場して5ゴール6アシストを記録。チームはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したものの、右ウィングやセンターFWとして奮闘した。 なお、ワトフォードから引く抜く場合、移籍金として少なくとも3000万ポンド(約40億7000万円)が必要になってくるものとみられる。 2020.09.18 13:45 Fri
twitterfacebook
thumb

久保建英のビジャレアルが異例の7年契約!エクアドル代表SBエストゥピニャンを獲得

ビジャレアルは16日、ワトフォードのエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。 なお、契約期間は2027年6月30日までの7年間となる。 エストゥピニャンは、LDUキトから2016年7月にウディネーゼへと完全移籍。グラナダへのレンタル移籍を経て、2017年7月にワトフォードへ完全移籍。その後もアルメリア、マジョルカ、オサスナへとレンタル移籍を繰り返していた。 これまでラ・リーガで38試合に出場し1ゴール6アシスト、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)では45試合に出場し3ゴール4アシストとスペインでの経験は豊富。2019-20シーズンはオサスナの一員としてラ・リーガで36試合に出場し1ゴール6アシストを記録していた。 ビジャレアルは、左サイドバックのDFアルベルト・モレノがプレシーズンマッチで負傷。左ヒザ前十字じん帯断裂で手術を行い、最低でも全治6カ月と診断。左サイドバックの補強をウナイ・エメリ監督が示唆していた。 2020.09.16 21:13 Wed
twitterfacebook
thumb

ナポリ、デウロフェウ獲りへ ワトフォードと交渉

ナポリがワトフォードから元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウ(26)の獲得を目指して、交渉に入った模様だ。 バルセロナ下部組織出身のデウロフェウは2018年1月からワトフォードでプレーしているが、チームは昨季のプレミアリーグで降格が決定。ワトフォードのスポーツディレクター(SD)を務めるクリスティアーノ・ジャレッタ氏が先日、「イタリアやイングランド、スペイン、ドイツのクラブから関心がある」と語り、移籍の可能性を示唆している。 そんなデウロフェウに関心を抱くチームのひとつとして目されるのが元スペイン代表FWホセ・カジェホンが契約満了でいなくなり、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクにも移籍が取り沙汰されるナポリだ。イタリア『スカイ』によると、ナポリのSDを務めるクリスティアーノ・ジュントーリ氏がワトフォードにコンタクト。選手本人もイングランドを去る準備ができているという。 ナポリは買い取りオプション付きのレンタルという条件で獲得の道を探っている様子。しかし、選手が一定の出場数をクリアすると、買い取りが義務化される条件になる可能性もあるとみられる。なお、2017年1月からの半年レンタルでミランに在籍した過去を持つデウロフェウにとって、ナポリ移籍の話がまとまれば、2度目のセリエA挑戦となる。 2020.09.15 20:15 Tue
twitterfacebook
thumb

ナポリがワトフォードFWデウロフェウに興味か…2部降格で多数クラブから関心集まる

ナポリが、ワトフォードのスペイン人FWジェラール・デウロフェウ(26)に関心を持っているようだ。イギリス『ワトフォード・オブザーバー』が伝えている。 バルセロナの下部組織出身のデウロフェウは、これまでにエバートンやセビージャ、ミランでのプレーを経て、2018年1月にワトフォードに加入。半年後にレンタルから完全移籍へ移行し、在籍2年半で公式戦70試合17ゴール11アシストを記録している。 現行契約は2023年まで残っているものの、クラブが2部に降格したことからデウロフェウには多くのクラブから問い合わせがきている模様。スポーツ・ディレクターのクリスティアーノ・ジャレッタ氏が『Radio Kiss Kiss』のインタビューで「デウロフェウにはイタリア、スペイン、イギリス、そしてドイツからも関心が届いている」と明かしている。 そして、同氏はナポリもそのひとつだと認めた上で、新型コロナウイルス禍でも安売りは出来ないことを強調。推定市場価値は2000万ユーロ(約25億1500万円)となっている。 今夏に8100万ユーロ(約100億円)の移籍金でナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンを獲得したナポリだが、現在はウイングの補強を画策しているようで、デウロフェウの他にはブレーメンのコソボ代表FWミロト・ラシツァもターゲットと言われている。 2020.09.12 13:57 Sat
twitterfacebook