ライプツィヒ指揮官、古巣ホッフェンハイムに2-0勝利…「今日の3ptは大きい」

2020.06.13 13:25 Sat
Getty Images
RBライプツィヒユリアン・ナーゲルスマン監督が「今日の3ポイントは大きなものだ」と語った。クラブ公式サイトが伝えている。

ブンデスリーガ首位のバイエルン、2位のドルトムントに次いで3位につけるライプツィヒは12日に敵地で行われた第31節でホッフェンハイムと激突。指揮官にとって、古巣凱旋ゲームとなる一戦だった。

その試合は今年1月にディナモ・ザグレブから加入したスペイン代表MFダニ・オルモが輝きを放ち、9分に先制ゴールをマーク。その2分後にもダニ・オルモが追加点を挙げ、チームを2試合ぶりの白星に導いた。
リーグ戦12試合無敗となる勝利を飾り、今節の戦いを残す2位ドルトムントと1ポイント差に詰めたライプツィヒ。ナーゲルスマン監督はホッフェンハイム戦を振り返り、結果に満足感を示した。

「序盤を1点差で終わらなかったのが少しラッキーだったね。あっという間に2点目も奪うことができたが、3点目を決め切れなかった。ホッフェンハイムもすごくプレッシャーをかけてきて、我々も少しラッキーだったが、勝利に値しなかったわけじゃない。今日の3ポイントは大きなものだ。今の我々にはチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できるチャンスがある。それを掴み取りたい」

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RBライプツィヒのフランス代表MFクリストファー・エンクンクのゴールセレブレーションが注目を集めている。 エンクンクは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF最終節のシャフタール戦に先発し、フル出場。早々の10分に先制ゴールをマークした。 FWティモ・ヴェルナーのシュートのこぼれ球を押し込み、公式戦4試合連続得点を決めたエンクンク。ゴール後の歓喜に集まってくるチームメイトたちに抱擁されながらソックスを下ろし始めると、そこから取り出したのは風船だった。 赤い風船を膨らませ、咥えたまま天を仰ぐゴールセレブレーションを披露した24歳のMF。突然のバルーンパフォーマンスには「誰かわけを説明してくれ」、「このセレブレーションについて説明してください」と、ファンも困惑気味だった。 イギリス『スポーツバイブル』は「CLでの最もユニークなゴールセレブレーションの1つ」と紹介。フランス人ジャーナリスト、ファブリス・ホーキンス氏によると、これは2歳の息子とかわしていた約束だったとのことで、見事にゴールを決めたエンクンクは子供との約束を果たした恰好だ。 なお、エンクンクはセレブレーション後、風船を再び靴下にしまっている。仮にドッペルパックをしていた場合、再び使用したのか気になるところだ。 チームは後半に得点を重ね、4-0で快勝。2連敗からの4連勝で、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めている。 <span class="paragraph-title">【動画】「わけを説明してくれ」エンクンクがゴール後に風船を膨らますセレブレーション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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