ブレイズ、主将シャープ&副主将ノーウッドと契約延長
2020.06.11 06:30 Thu
シェフィールド・ユナイテッドは10日、イングランド人FWビリー・シャープ(34)と、北アイルランド代表MFオリバー・ノーウッド(29)とそれぞれ契約延長したことを発表した。
主将を務めるシャープとは2022年まで、副主将を務めるノーウッドとは2023年まで延長している。
ストライカーのシャープは2015年夏にリーズから加入。これまでブレイズで公式戦263試合に出場して106ゴール33アシストを記録。今季はプレミアリーグで21試合に出場して3ゴールを挙げている。
一方、セントラルMFのノーウッドは昨季ブライトンから加入。今季はプレミアリーグ28試合に出場して1ゴールを記録している。
主将を務めるシャープとは2022年まで、副主将を務めるノーウッドとは2023年まで延長している。
ストライカーのシャープは2015年夏にリーズから加入。これまでブレイズで公式戦263試合に出場して106ゴール33アシストを記録。今季はプレミアリーグで21試合に出場して3ゴールを挙げている。
ビリー・シャープの関連記事
シェフィールド・ユナイテッドの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ビリー・シャープの人気記事ランキング
1
選手が吹っ飛ぶ勢い…ピッチに乱入し選手に頭突きのファンが有罪、24週間の禁錮刑&10年間のサッカー活動禁止
チャンピオンシップ(イングランド2部)の昇格プレーオフで起こった暴動で、ファンの1人が刑務所行きとなったようだ。イギリス『BBC』が報じた。 事件が起きたのは、4位ノッティンガム・フォレストvs5位シェフィールド・ユナイテッドの一戦だった。 ホーム&アウェイ方式で行われる中、2戦合計スコアは3-3。PK戦にもつれ込む熱戦となり、ノッティンガム・フォレストが勝利していた。 しかし、この試合後にノッティンガム・フォレストのファンがピッチに乱入。その際、シェフィールド・ユナイテッドのキャプテンであるビリー・シャープがファンによる暴行を受けて、ピッチ上で倒れ込む事態に。唇を4針縫うケガを負っていた。 そんな中、シャープにケガを負わせた犯人が特定。ノッティンガム・フォレストのシーズンチケットホルダーである30歳の男性。自身の暴行を認め、24週間の禁錮刑がが決定した。 19日、ノッティンガムの行政裁判所で、犯人のファンはケガを負わせたシャープに対し500ポンド(約8万円)の補償金と、85ポンド(約1万3500円)の裁判費用、さらに128ポンド(約2万円)の被害者サーチャージを支払うこととなった。 さらに、10年間にわたるサッカーとの関わりが禁じられることに。すべの犯行が試合中継のカメラに収められており、逮捕に繋がったという。 担当検事はこの件について説明した。 「シャープは直接試合には参加していなかった。彼はポケットに手を入れて立っていた」 「犯人は、ピッチを走っているのが見てとれた。そして、シャープに対して頭突きをした」 「これは意図的であり、無意味な暴力行為であり、事実上仕事場でのことで従業員への暴行にあたる」 また、犯人に対しても証拠の映像があることを説明。卑劣な暴行であったことを伝えた。 「このビデオ映像は、あなたがビリー・シャープに向かって走り、他の観客を全てかわして彼に向かっていったことを証明している」 「計画的でなくとも、標的を定めた攻撃であったという見解だ」 「あなたは倒れるのを見たはずだが、彼が無事かどうか、あるいは重傷を負っているかどうかを確認するために立ち止まることはなかった」 一方で、ファンの弁護士は反論。狙っていたわけではないと主張していた。 「彼は事実上、その場の雰囲気に流されたと言っている。多くの人がそうだったようにだ」 「彼の唯一の目的はトンネルに向かうこと。選手の方に走っていったが、ビリー・シャープの左側を観客を見ながら走り、誰かにぶつかったことは覚えていたという」 「彼は選手の右頬にぶつかったことを認めた。ただ、選手に狙いを定めているわけではない」 今回の件で、ピッチに侵入したという容疑は取り下げられたとのこと。ただ、しっかりと映像に残っており、数千人の目に触れた行為であることから、抑止力の要素が必要とのことで、今回の判決に至ったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ピッチサイドに立つ選手に猛然とダッシュし頭突き!無防備な選手は吹っ飛ぶ勢い(画面左下)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="IMiEYS7-5Gw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.19 22:10 Thuシェフィールド・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
シティで序列低下のウォーカーに古巣2クラブが関心、熱心なのはイングランド2部クラブ
マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)に対し、古巣の2クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身。プロデビュー後は19歳でトッテナムへ移籍し、QPRとアストン・ビラへの武者修行を経て、プレミアリーグ屈指の右サイドバックへと成長を遂げ、2017年7月に現所属のシティへと加入した。 シティではジョゼップ・グアルディオラ監督の下で右サイドバックのみならず、センターバックとしても起用され、どちらのポジションでも優れたパフォーマンスを披露。だが、ここ数週間のシティは新たなシステムとして[3-4-2-1]を多用しており、ウォーカーは序列を落としている状況だ。 指揮官はウォーカーのプレースタイルが新システムとマッチしきれていないと明言している一方で、ウォーカーとシティの契約は2024年6月までとなっている。この状況を把握しているのか、古巣であるアストン・ビラとシェフィールド・Uが今夏のウォーカー獲得を目論んでいるという。 とりわけ熱心なのは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・U。リーグ戦でプレミアリーグ自動昇格圏の2位につけており、残り4試合で3位とは8ポイント差と、来季のプレミア昇格が限りなく濃厚だ。昇格を勝ち取った場合、ウォーカーとの再会に本腰を入れる可能性があると考えられている。 シティの方はウォーカーの売却に消極的で、少なくとも契約を残す来シーズンまではプレーしてもらいたいと考えているとのことだが、果たして。 2023.04.19 14:45 Wed2
5400万円のランボルギーニが大破、プレミアリーガーが衝突事故で770万円の罰金処分
自動車事故を起こしたシェフィールド・ユナイテッドのフランス人FWリス・ムセが5,000ポンド(約770万円)の罰金と6カ月間の運転禁止処分を科せられた。イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』が報じている。 ムセは今年1月4日に自身が所有する3500万ポンド(約5400万円)のアヴェンタドール(ランボルギーニ)を運転している際、2台の車に衝突した。 検察官のエリス・ウィルズドン氏は、裁判においてムセの車が大破していたことを示し、「衝突の大きさを見るとランボルギーニがかなりのスピードで走行していたことは間違いなく、対向車線にはみ出した」と主張した。 ムセは当初、運転していたのは自分のいとこだと主張。一度現場を去ったが、その後に戻ってきて逮捕。警察署でのアルコール検査では、0.32mgのアルコールが検出されたという。なお、イギリスの法律での飲酒運転の基準は0.35mgであり、飲酒運転にはならなかったが、現場で検査されていれば基準を上回っていた可能性はある。 ムセは公聴会には出席しなかったが、彼の弁護士であるニック・テリー氏が罪を認めていた。ちなみに、ムセは過去に3度のスピード違反を起こしている。 母国ル・アーヴルでキャリアをスタートしたムセは、ボーンマスを経て、2018年夏にシェフィールドに加入。クラブレコードの1000万ポンド(約15億5000万円)の移籍金で加入。今シーズンは主に途中出場でプレミアリーグ11試合に出場し、ノーゴールに終わっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】大破したオレンジのランボルギーニ アヴェンタドール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Lys Mousset fined £5k & banned for six months after crashing £350k Lamborghini <a href="https://t.co/5QM8fEykNn">https://t.co/5QM8fEykNn</a></p>— Sun Sport (@SunSport) <a href="https://twitter.com/SunSport/status/1404927102403727365?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.18 12:00 Fri3
シティ、21歳MFパーマー流出も若手へのスタンスを変えるつもりはなし 「妥協点を見いだすことはできない」
U-21イングランド代表MFコール・パーマー(21)がチェルシーへと移籍したマンチェスター・シティだが、若手選手をファーストチームでじっくり育てていく方針は今後も変えないようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 2020年9月にファーストチームデビューを飾り、昨シーズンは公式戦25試合に出場した下部組織出身のパーマー。今シーズンはコミュニティ・シールドのアーセナル戦、UEFAスーパーカップのセビージャ戦でゴールを決めるなど順調なスタートを切っていたが、移籍期限最終日にチェルシーへの完全移籍が決まった。 移籍に際し、パーマーはチェルシー行き決断の理由を「クラブの長期計画に感銘を受けたから」と明かしているが、チェルシー指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は「彼がここに来ることを決めたのは、おそらくもっとプレーし、重要な存在になることを期待しているからだろう」とも述べた。 今後、パーマーと同じようにクラブ生え抜きのタレントが退団していくことも十分考えられるが、ジョゼップ・グアルディオラ監督のアシスタントを務めるフアン・マヌエル・リージョ氏は時間をかけてファーストチームへ適応させていく若手選手へのアプローチを変えるつもりはないと語った。 「選手によってそのプロセスは違うし、妥協点を見いだすことはできない。すぐに成長する選手もいれば、少し遅れて才能を開花させる選手もいる。クラブはトップにいる監督のおかげで良い雰囲気を作り出すことができている。それが我々の進むべき道だ」 「ペップはいつだって、選手が何を望んでいるかという観点からこのことを示してきた。そしてその道はクラブの望みや経営陣の意向に沿う必要がある。クラブにフィットしないやり方は実現しないし、我々が関与することもない」 「選手が何を望んでいるのか、出て行きたいのかどうかを言葉にするのは難しい。ただ言えるのは、クラブが若い選手たちをうまくマネジメントしているということだ」 パーマーだけでなく、U-21イングランド代表MFジェームズ・マカティ(20)のシェフィールド・ユナイテッドへのレンタル移籍も決まり、シティのファーストチームに残っているこれからの若手はU-21ノルウェー代表MFオスカー・ボブ(20)くらいとなった。リージョ氏はボブ、そして他の選手たちにチャンスを掴むようにも促している。 「もちろん、数字上はそう(ボブのチャンスが増える)なるだろう。私はオスカーのことを以前ここにいた時から知っている。本当に目立つ選手だったし、他の選手もそうだ。コール、マカティ、多くの選手がそうだ。彼はペップやクラブに評価される特別な要素を持っている。そうでなければ、彼はここにいない。我々はそれをとても大切にしている。彼にそのプロセスを経験させなければならない。彼には素晴らしい要素がある」 「今、我々の下にいる最高の(若手)選手たちは、これから伸びてくる選手たちだ。そうなるかどうかは彼ら次第であり、ドアをノックして自分の居場所を求め、ここにいる資格があると言えるかどうかにかかっている」 2023.09.02 18:38 Sat4
「彼らのスキルは重要」大勝のブライトン、デ・ゼルビ監督は三笘薫とアディングラの両ウインガーを称える
ブライトン&ホーヴ・アルビオンのロベルト・デ・ゼルビ監督が、シェフィールド・ユナイテッド戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 18日、プレミアリーグ第25節でブライトンはアウェイでシェフィールド・ユナイテッドと対戦。日本代表MF三笘薫も先発した試合は、ブライトンペースで試合が進む。 左サイドに入った三笘は立ち上がりから良いプレーを見せると、13分にはメイソン・ホルゲイトのスパイクがヒザ上に入る悪質なタックルを受けることに。これでホルゲイトは退場となった中、20分、24分とブライトンが連続ゴールで優位に進める。 後半に入ると75分には三笘のクロスがオウンゴールを誘発。その後も追加点を奪い、ブライトンが0-5で大勝を収めた。 試合後、デ・ゼルビ監督は左の三笘、2ゴールを記録した右のシモン・アディングラの両ウインガーのパフォーマンスを称えた。 「我々の選手たちは皆、自由であり、彼らがピッチ上でやろうと決めたことをサポートしてほしいと思っている」 「三笘とアディングラはどちらもとても重要であり、特にこの手のタイプの試合では、1vs1の状況で違いを生み出すために、ウインガーのポジションで彼らのスキルは重要になる」 サイド攻撃で差をつけることとなったブライトン。チームがしっかりとゴールを重ね、無失点で終えたことも称えた。 「試合は2-0で終わったわけではない。よりゴールを決め、真剣にプレーし続けなければならず、愚かなゴールを許してはいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】三笘薫のクロスがオウンゴールを誘発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JsA-HryOrlw";var video_start = 5;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.19 08:50 Mon5
