ファウラー氏がチェルシー移籍濃厚のヴェルナーに「彼に5200万£もの価値はあるのか? 本当に?」
2020.06.07 19:45 Sun
リバプールのOBであるロビー・ファウラー氏が、ここ数日で世界中のメディアを賑わせているRBライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーについて持論を展開した。イギリス『ミラー』が伝えている。
躍進を続けるライプツィヒで一際大きな輝きを放つのがヴェルナーだ。2016年にシュツットガルトから加入し、ここまで公式戦155試合で92ゴールを記録。今や多くのビッグクラブがらの関心が伝えられる逸材で、その去就が注目されていた。
リバプール移籍が濃厚と見られていた中、先日に欧州中の有力メディアがチェルシー行きを報道。その後、ライプツィヒのオリバー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)がチェルシーとのコンタクトを否定したが、西ロンドン行きは既定路線との見方は強い。
そんな中、ヴェルナー争奪戦から手を引いたとされるリバプールのご意見番、ファウラー氏はヴェルナーが実力以上に評価されていると疑問符を浮かべ、リバプールのレベルに達してないと持論を述べた。
「ここ数週間、ヴェルナー関連の話で騒がしいが、私はそこまで好きではない」
「しかし、私はこうも考えている。ヴェルナーは現在のリバプールの3トップのレベルに達しているだろうか。私はそうは思わない」
「そして、もし彼が来シーズンにチェルシーに移籍することになれば、私の意見が試されることになるのは明らかだ」
「彼は一貫してゲームに十分な影響を与えることが出来るのだろうか。今のスカッドに挑戦し、取って代われるような選手だろうか。リバプールでは無理だろう。チェルシーなら出来るかもしれないがね」
「彼は5200万ポンドもの価値のある選手か? 本当に?」
「ここ数年の基準で言えばそうなのかもしれないが、モハメド・サラーやサディオ・マネ、ロベルト・フィルミノに支払った金額と比較すると、かなり高額だ」
「ヴェルナーを平凡な選手と言っているわけではないが、選手の価値を洗練に分析できるトップクラブからは明らかに疑問の声が上がっていると思う」
「私は私の分析力でこの場にいる。ヴェルナーについては大騒ぎするほどの価値があるとは思えない。彼がリバプールの選手だと思えない」
躍進を続けるライプツィヒで一際大きな輝きを放つのがヴェルナーだ。2016年にシュツットガルトから加入し、ここまで公式戦155試合で92ゴールを記録。今や多くのビッグクラブがらの関心が伝えられる逸材で、その去就が注目されていた。
リバプール移籍が濃厚と見られていた中、先日に欧州中の有力メディアがチェルシー行きを報道。その後、ライプツィヒのオリバー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)がチェルシーとのコンタクトを否定したが、西ロンドン行きは既定路線との見方は強い。
「ここ数週間、ヴェルナー関連の話で騒がしいが、私はそこまで好きではない」
「彼が才能のある選手であることも、試合の中でそのクオリティの高さを際立たせるような真の輝きを見せる瞬間があることもわかっている」
「しかし、私はこうも考えている。ヴェルナーは現在のリバプールの3トップのレベルに達しているだろうか。私はそうは思わない」
「そして、もし彼が来シーズンにチェルシーに移籍することになれば、私の意見が試されることになるのは明らかだ」
「彼は一貫してゲームに十分な影響を与えることが出来るのだろうか。今のスカッドに挑戦し、取って代われるような選手だろうか。リバプールでは無理だろう。チェルシーなら出来るかもしれないがね」
「彼は5200万ポンドもの価値のある選手か? 本当に?」
「ここ数年の基準で言えばそうなのかもしれないが、モハメド・サラーやサディオ・マネ、ロベルト・フィルミノに支払った金額と比較すると、かなり高額だ」
「ヴェルナーを平凡な選手と言っているわけではないが、選手の価値を洗練に分析できるトップクラブからは明らかに疑問の声が上がっていると思う」
「私は私の分析力でこの場にいる。ヴェルナーについては大騒ぎするほどの価値があるとは思えない。彼がリバプールの選手だと思えない」
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CkeA1s6DIcW/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ELEVEN Portugal(@elevensportspt)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.11.03 17:30 Thu3
資産凍結のアブラモビッチが獲得したチェルシー高額選手、1位は144億円FWもわずか11ゴール
チェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチ氏の資産が、10日イギリス政府によって凍結された。 この措置は、2月24日に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻が発端。侵攻を決断したウラジーミル・プーチン大統領と親しい中にあるということが要因とされている。 2003年からチェルシーのオーナーに就任すると、潤沢な資金をクラブ運営に投じ、ワールドクラスのビッグネームを獲得。また、ジョゼ・モウリーニョ監督を招へいしたことをキッカケに、チームはビッグクラブへと変化した。 19年間にわたるオーナーとしてのキャリアの中で、プレミアリーグ5回、FAカップ5回、EFLカップ3回、チャンピオンズリーグ2回、ヨーロッパリーグ2回など多くのタイトルを獲得し、強豪の一角にチームは定着した。 チェルシーを大きく変化させたアブラモビッチ氏だが、今回の資産凍結により、予てから動いていたクラブ売却も不可能に。また選手の獲得、交渉も不可能となり、少なくない影響が考えられる。 そこで、アブラモビッチ氏が就任してから獲得した選手5名を紹介。移籍金が高いトップ5はこの選手たちだ。 <span class="paragraph-title">5位:82億円、新進気鋭のアメリカ産アタッカー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> MFクリスチャン・プリシッチ 国籍:アメリカ 加入:2018-19シーズン 移籍金:6400万ユーロ(約82億円) 成績:102試合22ゴール18アシスト 背番号10を背負うアタッカー。ドルトムントから加入し、そのままレンタル移籍したが、2019年6月からチェルシーでプレーしている。 アメリカ代表でもプレーするプリシッチは23歳ながら豊富な経験を持ち、チームの攻撃にアクセントをもたらせている。 ただ、期待されていたほどの得点力は見せられていないことが現状。得意としていたドリブル突破を活かせる戦い方はしていないことも影響しているが、ケガも原因の1つ。輝きを見せたいところだ。 <span class="paragraph-title">4位:ビッグクラブが欲しがる84.5億円のFW、1年半で退団…</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> FWアルバロ・モラタ 国籍:スペイン 加入:2017-18シーズン 移籍金:6600万ユーロ(約84億5000万円) 成績:72試合24ゴール6アシスト 2017年7月にレアル・マドリーから加入したモラタ。得点力を期待されて獲得されたが、チェルシーでの在籍期間は1年半と短期。現在はユベントスでプレーしている。 身体の強さを生かしたプレーを見せプレミアリーグでは11ゴールを記録するも、期待値以上の結果を残せないと評価された。 特に前線からの献身的な守備も魅力であるモラタだが、求められたのはゴール。ただ、出場時間を考えれば決して悪い成績ではなかった、短いキャリアとなってしまった。 <span class="paragraph-title">2位タイ:史上最高額102億円の守護神!</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GKケパ・アリサバラガ 国籍:スペイン 加入:2018-19シーズン 移籍金:8000万ユーロ(約102億4000万円) 成績:124試合47クリーンシート スペインの名門であるアスレティック・ビルバオで頭角を現したケパは、2018年にGKでの歴代最高額を更新する8000万ユーロで移籍を果たした。 それまで守護神を務め、レアル・マドリーへと移籍したベルギー代表GKティボー・クルトワの後任として大きな期待が寄せられた。 足元の技術に長けており、ビルドアップでチームへの貢献を求められたケパだったが、肝心のセービング面ではミスが目立つ時期もあり、セービングに長けたセネガル代表GKエドアール・メンディにポジションを奪われしまった。 出場すれば高いパフォーマンスを見せるケパ。最高額のGKとしての力を発揮したいところだ。 <span class="paragraph-title">2位タイ:成長著しい高さと巧さを兼ね備えたアタッカー</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> MFカイ・ハヴァーツ 国籍:ドイツ 加入:2020-21シーズン 移籍金:8000万ユーロ(約102億4000万円) 成績:78試合19ゴール14アシスト 2020年9月にレバークーゼンから加入したハヴァーツ。フランク・ランパード前監督が獲得した選手で、攻撃的なポジションでプレー。同じドイツ代表のFWティモ・ヴェルナーと併用されることが多かった。 より前線の位置でプレーしたハヴァーツは、足下のテクニックが優れており、ボールの扱いに長けている。 一方で、189cmの長身であり高さも武器に。さらに、スピードも兼ね備え、スプリント力もある。ワンツーで抜け出すなどのコンビプレーもお手の物だ。 現在22歳ということを考えれば、いかにその価値が高く評価されているかわかるだろう。トーマス・トゥヘル監督の下でも中心としてプレーしており、更なる飛躍が期待される。 <span class="paragraph-title">1位:鳴り物入り、144億円で再入団も不発が続く</span> <span data-other-div="page5"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/chelsea20220312_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> FWロメル・ルカク 国籍:ベルギー 加入:2021-22シーズン 移籍金:1億1300万ユーロ(約144億6000万円) 成績:31試合11ゴール2アシスト そして移籍金1位は、ロメル・ルカクだ。2011年8月、18歳でアンデルレヒトからチェルシーへと加入したルカク。しかし、熱い選手層に阻まれ出番を得られないでいると、WBAやエバートンへのレンタル移籍を経験。その後、エバートンへ完全移籍する。 そのエバートンではゴールを量産すると、マンチェスター・ユナイテッド、インテルへと完全移籍を経験。ビッグクラブを渡り歩く中、ストライカーが欲しかったチェルシーが大金を叩いて獲得した。 かつて1500万ユーロ(約19奥2000万円)で獲得した選手が、ビッグクラブを渡り歩いておよそ10倍の価値に変貌。しかし、その移籍金に見合った活躍をしているとは言い難い。 ケガなどもあり出場機会も限られているが、プレミアリーグでは18試合で5ゴール1アシストと寂しすぎる結果に。これにはサポーターの不満も溜まっており、難しい時期を過ごしている。 しかし、持っているポテンシャルは間違いなく高く、ゴールを決めるということもチェルシー退団後はやってきただけに、その姿をチェルシーファンも早く見たいところだろう。 2022.03.12 21:15 Sat4
「何時間も待っているようだった」CLでは半年ぶりゴール、決勝進出に貢献したチェルシーFWヴェルナーがゴールを語る
チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーが、レアル・マドリー戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 チェルシーは5日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでマドリーと対戦した。 アウェイでの1stレグで1-1の引き分けに終わっていたチェルシー。18分にはヴェルナーがゴールを奪うも、これはオフサイドで取り消されることに。しかし、28分にヴェルナーがゴールを決めて先制。後半にはメイソン・マウントが追加点を奪い、2-0で勝利。2戦合計3-1で決勝に駒を進めた。 ヴェルナーは『BT Sport』のインタビューに応じ、まずは勝利を喜び、試合を振り返った。 「たくさん祝った。最後の10分間は、僕たちはたくさん叫んでいたから、声が出なかったね」 「今日、僕たちがしたことは信じられないことだった。ボールをあまり持っていなかった。ボールコントロールやリズムは、あらゆるポジションにワールドクラスの選手がいるチームに対し、信じられないものを見せた。僕たちは若いけど、愚かではなく、簡単なミスもしない。今日はとても良かった」 また、自身のゴールについてもコメント。エンゴロ・カンテのパスを受けたカイ・ハヴァーツがループシュートを放つと、これがクロスバーに直撃。高く上がったボールをヴェルナーが無人のゴールへ押し込んだ。 ゴールシーンについてヴェルナーは「ボールが落ちてくるのを長い間待たなければいけなかった」とコメント。「ボールが来るまでに何時間も待っているように感じたけど、カイ(・ハヴァーツ)があの位置でカンテからのボールをバーに当てたので、僕にとっては簡単なゴールだった」と振り返った。 また、「今日僕たちに言えることの1つは、後半の早い段階で試合を決めることができたということだ。結局、レアル・マドリーと対戦するのは簡単ではないし、とても上手くやったと思う」と語り、後半に追加点を奪えたことが良かったと語った。 <span class="paragraph-title">【動画】チェルシーがマドリーを下し決勝進出! チェルシーvsレアル・マドリー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j1bFIdxWee8";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.05.06 11:45 Thu5
感染者多数のチェルシー、トゥヘルが交代枠増加を求む 「負荷を軽減するためにも」
チェルシーのトーマス・トゥヘル監督は選手の交代枠増加を望んでいるようだ。クラブ公式サイトが伝えている。 26日に行われるプレミアリーグ第19節でアストン・ビラと対戦するチェルシー。しかし、チーム内ではFWロメル・ルカクやFWティモ・ヴェルナーを含む7選手の新型コロナウイルス(COVID-19)感染が報告され、MFハキム・ツィエクやDFトレヴォ・チャロバーなど負傷選手も複数いるため、トゥヘル監督はチーム運営に頭を抱えている。 そのなか、ドイツ人指揮官は試合に先駆けての会見で出場できる選手たちの負担を軽減する上でも交代枠増加の承認を求めた。 「もちろん、我々はサッカー選手や監督という立場だけでなく、父親のようなものでもあり、家族のような存在なのだから心配だ。このような不確かな状況には疑問や不安、懸念といったものが生じてくる。それでも、自分たちの好きなことを仕事にできるというのは恵まれていることだと思うし、チームが物事に取り組む姿勢にはとても感心した」 「ウォルバーハンプトンに到着してから3日間で7件の陽性反応が出たときはチームの状況も私の気持ちも少し異なり、クラスターに近い状況だったので、その対応に時間がかかるのではないかと心配した。我々はそれと共生していかなければならなので、できる限りのサポートをしたいと考えている。現時点では5人の選手交代を可能にしたいと考えているし、これは我々が推し進めていることでもある」 「最初のロックダウンの時は5人の交代が許されたが、今の状況でそれができないと選手たちの体力は非常に厳しくなるだろう。この時期は非常に難しく、とてもチャレンジングなので、選手たちのコンディションをコントロールして負荷を軽減するためにも5人の交代を認めるべきだ」 2021.12.26 18:13 Sunリバプールの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプール新加入の16歳新星がイングランド代表主将に侮辱発言! ピッチ内よりも先に話題に
先月28日にフルアムからリバプールに加入したU-17イングランド代表MFハーヴェイ・エリオット(16)が、ピッチ外で早くも話題を集めているようだ。イギリス『テレグラフ』など複数メディアが伝えた。 昨シーズン、プレミアリーグ最年少出場記録を16歳30日に更新したことで話題となったエリオットは、今夏多くのビッグクラブの関心を集めた中でリバプール加入を選択した。 その注目の16歳はピッチ内で話題を集める前にピッチ外で話題を集めることになった。 事の発端は、同選手がスマートフォン向けのアプリ『Snapchat』で友人に向けて送った短い動画だった。 当時、チャンピオンズリーグ(CL)決勝のリバプールvsトッテナムを観戦していたと思われるエリオットは、トッテナムのエースでありイングランド代表でキャプテンを務めるFWハリー・ケインが画面に映った際に、「F***ing m**g」という侮辱的な言葉を叫んでいた。 そして、最近になってこの動画がSNS上に拡散し、多くの批判に晒されることになった。 この炎上状態を受けてエリオットは自身の公式SNSで謝罪を行うはめになった。 「インターネット上に拡散している僕の動画に関して不快感を与えたすべての方々に心より謝罪します」 「今回の動画に関してはプライベートの環境の中で友人と遊んでいる際に撮られたもので、特定の個人に向けて発したものではありません。しかし、僕の行動はあまりに未熟で無意味なものであったことを深く認識しています」 「動画の内容は僕という人間、どのような育ち方をしたのかというものを表したものではないことを強調したいと思います。ただ、今回の一件を本当に申し訳なく思っています」 今回の一件はあくまで若気の至りという感じだが、イングランド代表でキャプテンを務めるケインへの侮辱は今後の代表キャリアに少なからず影響を及ぼす可能性もある。また、今夏フルアムから世界的なクラブであるリバプールにステップアップしたことで、選手としての品格も養っていく必要があるのかもしれない。 2019.08.02 16:04 Fri3
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▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu5
