PSGがラツィオのミリンコビッチ=サビッチ獲得に最初のオファーか
2020.05.30 19:10 Sat
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ラツィオのセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(25)獲得に向けてオファーを出したようだ。フランス『le10sport』が伝えた。
ミリンコビッチ=サビッチは、数年前からビッグクラブが関心を寄せるセルビアのゲームメーカー。これまではユベントスやインテル、マンチェスター・ユナイテッドなどが関心を寄せていることは周知の事実であった。
しかし、ラツィオが他クラブからのオファーに傾けない状況が続き、移籍の可能性は低かったが、今回PSGがオファーを出したとのこと。移籍金6000万ユーロ(約71億8300万円)を提示したとのことだ。
ラツィオは今シーズンのセリエAで優勝争いを演じており、中断前の時点で首位のユベントスと勝ち点差1の2位につけている。
シーズンは残り12節となっているが、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得も濃厚のため、このオファーも実らない可能性が高そうだ。
今シーズンのミリンコビッチ=サビッチは、セリエAで25試合に出場し4ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグでも4試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。ラツィオとの契約は2024年6月までとなっているが、今夏の移籍はあるだろうか。
ミリンコビッチ=サビッチは、数年前からビッグクラブが関心を寄せるセルビアのゲームメーカー。これまではユベントスやインテル、マンチェスター・ユナイテッドなどが関心を寄せていることは周知の事実であった。
しかし、ラツィオが他クラブからのオファーに傾けない状況が続き、移籍の可能性は低かったが、今回PSGがオファーを出したとのこと。移籍金6000万ユーロ(約71億8300万円)を提示したとのことだ。
シーズンは残り12節となっているが、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得も濃厚のため、このオファーも実らない可能性が高そうだ。
『le10sport』によれば、過去には1億ユーロ(約120億円)のオファーを断っていたラツィオも、今回の新型コロナウイルス(COVDI-19)の感染拡大による経済的影響を受けており、移籍金を7000万ユーロ(約83億7800万円)まで引き上げれば獲得に近づけると見ているようだ。
今シーズンのミリンコビッチ=サビッチは、セリエAで25試合に出場し4ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグでも4試合に出場し1ゴール1アシストを記録していた。ラツィオとの契約は2024年6月までとなっているが、今夏の移籍はあるだろうか。
セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
|
セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチの人気記事ランキング
1
5連勝目指したアル・イテハドを止めたのはアル・ヒラル!ミトロビッチが3G1Aの大暴れ、C・ロナウドはメモリアルの850ゴールで勝利に華を添える【サウジ・プロ・リーグ】
2日、3日にサウジ・プロ・リーグの第5節が行われた。 開幕4連勝中のアル・イテハドはアル・ヒラルと対戦した。共に今夏大型補強を敢行した2クラブ。アル・イテハドはFWカリム・ベンゼマ、MFエンゴロ・カンテ、MFファビーニョが先発出場。対するアル・ヒラルは、GKボノ、DFカリドゥ・クリバリ、MFルベン・ネヴェス、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWアレクサンダル・ミトロビッチ、FWマウコムが先発した。 試合は16分にロマリーニョのゴールでアル・イテハドが先制するも、20分にミトロビッチのゴールでアル・ヒラルが追いつく。 しかし、38分にベンゼマのゴールでアル・イテハドが勝ち越すと、前半アディショナルタイムにアブデルラザク・ハムダラーのゴールでリードを2点に広げる。 開幕5連勝かと思われたが、60分、65分にミトロビッチが連続ゴールで同点に。さらに71分にはサレム・アル・ドサリがゴールを決めて逆転。アル・ヒラルが勝利を収めて首位に浮上した。 同じく開幕4連勝のアル・アハリはアル・ファトフと対戦。アル・アハリはGKエドゥアール・メンディ、DFメリフ・デミラル、DFロジェール・イバニェス、MFフランク・ケシエ、MFガブリ・ベイガ、FWロベルト・フィルミノ、FWリヤド・マフレズ、FWアラン・サン=マクシマンが先発出場した。 6分にアル・アハリがオウンゴールで先制。しかし、21分にPKをフェラス・アル・ブライカンに決められて同点に追いかれると、1-1で迎えた後半に失点を重ねることに。58分にルーカス・セララジャンにゴールを許し逆転されると、その後は2つのPKなどで5-1と大敗を喫してしまった。 スティーブン・ジェラード監督率いるアル・イテファクはダマクと対戦。ジョーダン・ヘンダーソン、ムサ・デンベレが先発出場した。試合は、先制を許したもののムサ・デンベレ前半のうちに2ゴールを決めて逆転に成功。3-1で勝利を収めた。 3連勝を目指すアル・ナスルはアウェイでアル・ハジムと対戦。クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、マルセロ・ブロゾビッチ、アイメリク・ラポルテが先発出場した。 試合は前半のうちにアル・ナスルが2ゴールをリード。後半早々に1点を返されるが、オタヴィオ、C・ロナウド、マネと連続ゴール。1-5の大勝を収め、6位に浮上した。なお、C・ロナウドはキャリア通算850ゴールを達成している。 名古屋グランパスから加入したFWマテウス・カストロが所属するアル・タアーウンはホームにアル・ワフダを迎えて4-1の勝利。マテウスはゴールはなかったものの、2アシストを記録し勝利に貢献した。 ◆サウジ・プロ・リーグ第5節 アル・フェイハ 0-0 アル・ラーイド アル・タイ 1-0 アブハ・クラブ アル・リヤド 0-1 アル・オクドゥード アル・イテハド 3-4 アル・ヒラル アル・イテファク 3-1 ダマク アル・ファトフ 5-1 アル・アハリ アル・シャバブ 1-3 アル・ハリージュ アル・ハジム 1-5 アル・ナスル アル・タアーウン 4-1 アル・ワフダ <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドがキャリア850ゴールのメモリアル弾!ボックス内から強烈な一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wOhI8nPXw20";var video_start = 79;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ベンゼマの技ありヒール弾</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 224;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】サレム・アル・ドサリが壮絶な打ち合いを締めくくる</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 668;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/XbzK-rAxrjM?t=668 2023.09.05 23:10 Tue2
ベルギー代表FWメルテンスがナポリのセリエA最多得点記録に並ぶ
ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンスがまた偉業を成し遂げた。 ナポリは22日、セリエA第32節でラツィオをホームに迎えた。ともに来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う中、試合は意外にも点の取り合いとなる。 開始7分にロレンツォ・インシーニェがPKを決めてナポリが先制すると、12分にはマッテオ・ポリターノが追加点を奪う。さらに、後半に入り53分にインシーニェが3点目を奪うと、65分にはメルテンスがチーム4点目を奪う。 このままナポリが圧倒するかと思われたが、ラツィオは70分にチーロ・インモービレが1点を返すと、74分にはセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチも得点し、4-2に。しかし、ナポリは80分にビクター・オシムヘンがダメ押して、5-2で勝利を収めた。 この勝利でトップ4入りまで勝ち点差「3」をキープしたナポリだが、メルテンスが偉業を達成。ナポリにおけるセリエA最多ゴール記録に並んだ。 この試合で1ゴールを決めたメルテンスは、セリエA通算ゴール数を「102」に伸ばし、アントニオ・ボジャクが持つ記録に並ぶことに成功した。 また、自身のナポリでの通算ゴールも「135」とし、依然として歴代トップを守っている。 メルテンスは2013年夏にPSVから加入。セリエA初ゴールは2013年10月30日のフィオレンティーナ戦。そこから8シーズンで偉大な記録に並んだ。 なお、今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し10ゴール9アシストを記録している。 ◆ナポリ セリエA通算得点ランキング 102:ドリエス・メルテンス 102:アントニオ・ボジャク 100:マレク・ハムシク 83:ロレンツォ・インシーニェ 81:ディエゴ・マラドーナ ◆ドリエス・メルテンス ゴール内訳 セリエA:102ゴール チャンピオンズリーグ:16ゴール ヨーロッパリーグ:10ゴール コッパ・イタリア:6ゴール チャンピオンズリーグ予選:1ゴール 2021.04.23 10:45 Fri3
豪華攻撃陣のストイコビッチ監督率いるセルビア代表が発表! ヴラホビッチやミトロビッチ、SMSなど主軸が順当選出、《カタールW杯》
セルビアサッカー協会(FSS)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むセルビア代表メンバー26名を発表した。 ドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表。セルビアとしては2大会連続3度目のW杯出場となり、初のグループステージ突破を目指す。 その本大会ではグループGに入り、ブラジル代表、カメルーン代表、スイス代表と同居。ブラジル、スイスとは4年前のロシアW杯でも同じグループを戦った。 今回のメンバーには、FWアレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム)、FWドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス)、FWルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ)のストライカー陣や、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ)、ネマニャ・グデリ(セビージャ)、フィリップ・コスティッチ(ユベントス)といった中盤の主軸などを順当に選出した。 セルビアは初戦でブラジル(11/24)と、第2戦でカメルーン(11/28)と、最終戦でスイス(12/2)と対戦する。 今回発表されたセルビア代表メンバー26名は以下の通り。 ◆セルビア代表メンバー26名 GK マルコ・ドミトロビッチ(セビージャ/スペイン) プレドラグ・ライコビッチ(マジョルカ/スペイン) ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(トリノ/イタリア) DF ストラヒニャ・エラコビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ストラヒニャ・パヴロビッチ(ザルツブルク/オーストリア) フィリプ・ムラデノビッチ(レギア・ワルシャワ/ポーランド) スルジャン・バビッチ(アルメリア/スペイン) ステファン・ミトロビッチ(ヘタフェ/スペイン) ミロス・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ) 二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/イタリア) MF アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ) ウロシュ・ラチッチ(ブラガ/ポルトガル) マルコ・グルイッチ(ポルト/ポルトガル) ネマニャ・マクシモビッチ(ヘタフェ/スペイン) ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン) イバン・イリッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) ダルコ・ラゾビッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ/イタリア) サシャ・ルキッチ(トリノ/イタリア) フィリップ・コスティッチ(ユベントス/イタリア) FW アレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム/イングランド) ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア) ルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ/イタリア) フィリプ・ジュリチッチ(サンプドリア/イタリア) ネマニャ・ラドニッチ(トリノ/イタリア) ドゥシャン・タディッチ(アヤックス/オランダ) 2022.11.11 22:15 Fri4
鎌田大地やロベッラ加入のラツィオ、インテル移籍頓挫のサマルジッチも獲得へ
ラツィオがウディネーゼのセルビア代表MFラザール・サマルジッチ(21)の獲得を目指しているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。 今夏はチームの主軸だったセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチをアル・ヒラルへと売却したラツィオ。代わりに日本代表MF鎌田大地やU-21イタリア代表MFニコロ・ロベッラを獲得したが、さらなる中盤の補強を進めるようだ。 新たなターゲットとなっているのが、インテル移籍まであと一歩だったサマルジッチとのこと。サマルジッチはミラノに飛んでメディカルチェックも済ませていたものの、代理人と父親が突如インテルに金銭面の条件変更を要求し、サインをかわすには至らず。移籍は暗礁に乗り上げ、サマルジッチはウディネーゼに戻ってトレーニングを行っていると報じられていた。 そんな中、ラツィオは19日の朝にウディネーゼと接触した模様。サマルジッチがウディネーゼにとどまることは困難だと考えているようで、特定の条件が満たされた場合に買取義務が発生するレンタルなど、さまざまな形式での移籍をウディネーゼ側に提案しているという。 また、当初はこの取引にクロアチア代表MFトマ・バシッチ(26)が含まれる可能性もあったようだが、ラツィオはバシッチを含めずとも交渉を進める意向とのこと。バシッチ本人も首都ローマから離れることやウディネーゼへの移籍を望んでいないという。 なお、ウディネーゼのアンドレア・ソッティル監督は20日のセリエA開幕節ユベントス戦に臨むメンバーにサマルジッチを加えている。ベンチスタートとなる見込みだが、試合に出場する可能性も十分あるようだ。 2023.08.20 14:45 Sun5
ベリンガム弾守り抜いたイングランドがセルビアとの接戦制す! 悲願の欧州制覇へ白星発進【ユーロ2024】
ユーロ2024グループC第1節のセルビア代表vsイングランド代表が16日に行われ、イングランドが0-1で勝利した。 ドラガン・ストイコビッチ監督の下、6大会ぶりに本大会進出を決めたセルビア。今大会でアウトサイダーとしての躍進も期待される中、優勝候補と対峙した初戦では[3-5-2]の布陣を採用。ミレンコビッチ、コスティッチ、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、グデリら主力がバックラインと中盤を構成し、ヴラホビッチとミトロビッチが2トップを組んだ。 一方、前回大会準優勝チームのイングランドは欧州初制覇へ大きな期待を背負う中で今大会に臨む。開幕前に自身の進退を懸けることを示唆したサウスゲイト監督は、重要なグループステージ初戦に向けて[4-2-3-1]の布陣を採用。守護神ピックフォードにウォーカー、ライス、ベリンガム、フォーデン、サカ、ベリンガム、ケインとお馴染みのメンバーがスタメンに名を連ね、ライスの相棒はアレクサンダー=アーノルドが務めた。 後ろ重心で中央を固めるセルビアに対して、立ち上がりからボールを握って押し込む形となったイングランド。ボールを持たされている印象もあり、外回りの攻撃を強いられたが、ファーストチャンスをものの見事にゴールへ結びつけた。 13分、中央で起点を作ったベリンガムが右に展開。ウォーカーのスルーパスに絶妙なランニングで反応したサカがボックス右に持ち込んで右足のクロス。DFにディフレクトして浮き球の形で中央へ向かったボールはニアのケインには合わずも、その後方から飛び込んできたベリンガムがヘディングでゴール左隅に流し込んだ。 守備的に入りながらも早い時間帯に失点したセルビアはここから反撃に出て行く。遅攻では効果的にボールを前進できないが、カウンターから決定機を創出。20分、アレクサンダー=アーノルドの中途半端なバックパスを回収したジヴコビッチがペナルティアーク付近のミトロビッチの足元に繋ぐと、鋭い振り抜きの右足シュートを放つが、これはわずかに枠の右に外れた。 冷や汗をかいたものの、試合の主導権は渡さないイングランドは、そのアレクサンダー=アーノルドの見事なインターセプトからカウンターを発動。ボックス右に持ち込んだウォーカーがシュートではなく折り返しを選択するが、ここは味方と意図が合わなかった。 前半30分以降はセルビアが盛り返して一進一退の攻防となったが、その流れでストイコビッチのチームにアクシデントが発生。筋肉系のトラブルか、コスティッチがプレー続行不可能となり、ムラデノビッチのスクランブル投入を余儀なくされた。そして、前半終盤は睨み合いのまま、イングランドの1点リードでの折り返しとなった。 迎えた後半、ストイコビッチ監督は1枚カードをもらっていたグデリを下げてひょり攻撃的なイリッチをハーフタイム明けに投入。よりアグレッシブに入った立ち上がりは押し込む形を作り出したが、最後のところでうまくいかない。これを受け、61分にはミトロビッチ、ルキッチの2人を下げてタディッチ、ヨビッチと異なる特徴を持つアタッカー2人をピッチへ送り出した。 一方、後半は粘り強い守備で失点を回避するものの、前半以上に攻撃が停滞するイングランドは、アレクサンダー=アーノルドとサカを下げてギャラガー、ボーウェンとフレッシュな選手を続けて投入。 すると、77分には投入されたばかりのボーウェンが右サイド深くで上げたクロスからビッグチャンス。ファーで競り勝ったケインが渾身のヘディングシュートを枠に飛ばすが、ここはGKライコビッチの驚異的な反射神経とクロスバーに阻まれた。 その後、最少得点差のまま試合は最終盤の攻防に。1-0での逃げ切りを図るイングランドに対して、、セルビアはよりリスクを冒して前に出る。その中でヴラホビッチ、ビルマンチェビッチ、ミリンコビッチ=サビッチとミドルレンジからのシュートでゴールを脅かしたが、GKピックフォードの好守にも阻まれて最後までゴールをこじ開けることはできず。 この結果、ベリンガムの虎の子の1点を守り抜いたイングランドがタフな初戦を制し、優勝を目指す今大会を白星で飾った。 なお、連勝を狙うイングランドは20日に行われる第2節で同じく白星発進のデンマークと、2戦目での初白星を目指すセルビアは同日にスロベニアと対戦する。 セルビア代表 0-1 イングランド代表 【セルビア】 【イングランド】 ジュード・ベリンガム(前13) 2024.06.17 06:01 Monパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
「神と神」メッシとイブラヒモビッチがパリで再会!笑顔での肩組みショットに「今はどんな関係性なんだろ」
2人の神の邂逅と言えるだろうか。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表リオネル・メッシとミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが再会した。 "Goat"(Greatest of All Time=史上最高の意だが、直訳するとヤギ)やフットボールの神とも呼ばれるメッシ。はたまた自身を神とも称することもあるイブラヒモビッチ。どちらもフットボール界に名を残す現役のレジェンドだ。 1年間だけだったがバルセロナで一緒にプレーしたこともある2人。今回はPSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの誕生日パーティーで再会した。 PSGのチームメイトを含む多くの著名人が参加したパーティーだったが、イブラヒモビッチとメッシが肩を組んで集合写真を撮る場面もあった。 豪華な2人の共演には、「今はどんな関係性なんだろ」、「神と神」、「レジェンド」、「いい画」とファンも興味津々の様子だ。 バルセロナ時代にはメッシのサポート役に回ることも少なくはなかったイブラヒモビッチだが、過去にはメッシの能力について「プレイステーションのようだ」と絶賛しており、その類まれな実力を認めている。 <span class="paragraph-title">【写真】メッシとイブラが笑顔で肩組み!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> | Zlatan Ibrahimovic & Leo Messi à l’anniversaire de Marco Verratti <br><br> <a href="https://t.co/ywit76VMDH">pic.twitter.com/ywit76VMDH</a></p>— Canal Supporters (@CanalSupporters) <a href="https://twitter.com/CanalSupporters/status/1589553709897646081?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.11 16:55 Fri3
PSGが27年前は東京ドームで試合~野球場でサッカーが開催された/六川亨の日本サッカー見聞録
日本が6-0という大会最多ゴールで香港を下したEAFF E-1選手権。試合会場となったカシマスタジアムで観戦したファン・サポーターは4980人だった。平日のナイター(19時20分キックオフ)で、鹿嶋での開催となると宿泊施設も限られる。さらに当の日本代表には鹿島の選手が1人もいない。よく5000人近くも集まったと言っていいだろう。 横浜F・マリノスの選手が多く招集されているのだから、いっそ準ホームであるニッパツ三ツ沢球技場(約1万5000人収容)か、交通の便がいい都内の味の素フィールド西が丘(約7000人収容)で開催したほうが、まだ集客は見込めたかもしれない。 その一方で翌20日の川崎F対パリ・サンジェルマン(SG)戦が開催された国立競技場には6万4992人ものファン・サポーターが詰めかけ、6月の日本対ブラジル戦を上回る最多観客記録を更新した。 メッシはアルゼンチン代表やバルセロナ(クラブW杯)で来日しているし、ネイマールも11年のクラブW杯ではサントス(バルセロナに0-4で敗退)で、15年にはバルセロナの一員として来日しており、先月もブラジル代表の一員として来日している。 その一方でキリアン・ムバッペはイベント出演での来日はあるものの、日本でプレーするのは初めて。そして、この3人が前線に顔を揃えるだけでなく、彼ら以外にも各国の代表選手がいるだけに、多くの観客が“真夏の夜の夢"をエンジョイしようと国立に足を運んだに違いない。 そんなPSGの来日は27年ぶりだという。1995年6月に来日し、名古屋と西京極総合運動公園で、鹿島と東京ドームで対戦している。たしか「ペプシカップ1995」という名称の大会で、西京極の試合には取材に行かなかったが、東京ドームでの試合は人工芝の上に天然芝を敷いたものの、天然芝の土の部分についている肥料の匂いがとても臭く、それがドーム内に充満したことを覚えている。 来日メンバーもダビド・ジノラ、ジョージ・ウェア、ライー、パトリック・エムボマら主力選手はほとんど来日しなかった。にもかかわらず、鹿島に3-2で逆転勝ちしたはずだ。 サッカーの試合が東京ドームで行われるのは、当時としてもかなり珍しかった。当時の首都圏にはサッカー専用スタジアムというと西が丘サッカー場(現味の素フィールド西が丘)、大宮サッカー場(現NACK5スタジアム)、三ツ沢球技場(現ニッパツ三ツ沢球技場)の3つしかなかった。しかし、どのスタジアムもキャパシティが限られる。 駒沢公園オリンピック競技場は2万人を収容できるが、ナイター設備がなく、道路を挟んで病院もあるため大がかりなイベントとなると騒音の問題もあった。このため国立競技場(旧)以外となると首都圏には大人数を収容できるスタジアムは皆無に近い。このため当時は東京ドームでの開催となった。 ただ、野球場でサッカーの試合が開催されたのは95年が初めてではない。まだ大学生だった1979年8月、東京12チャンネル(現テレビ東京)開局記念10周年だったと思うが、前年のアルゼンチンW杯で優勝したアルゼンチンと、準優勝のオランダを招待して「ワールドサッカー79」という大会が、東京ドームの前身である後楽園球場で開催された。 しかしながら、いまでもアルゼンチン代表とオランダ代表を同時に招待することは、かなりハードルが高いだろう。 実際に来日したのはオランダのFCアムステルダムとアルゼンチンのCAウラカン(1940年代にはアルフレッド・ディ・ステファノが所属)。そして、なんとか78年のW杯得点王であるマリオ・ケンペスを呼ぶためスペインのバレンシアを招待し、これに日本代表と日本ユニバーシアード代表、釜本邦茂氏やラモス瑠偉氏、ジョージ与那城氏ら日本リーグ選抜の6チームによる大会が広島、大阪、東京で開催された。 東京では後楽園球場で2試合が開催されたが、大阪も試合会場は大阪球場で、かつてはプロ野球の南海ホークス、近鉄パールズ、大洋松竹ロビンスが本拠地として使用していたらしい。現在は大規模複合商業施設の「なんばパークス」として賑わっていることからもわかるように、日本において歴史のある野球場は都心のど真ん中に造られているのは羨ましい限りだ。 その後も1989年8月にはマンチェスター・ユナイテッドが来日し(主力はクラブのレジェンドで、代表ではキャプテンを務めたブライアン・ロブソン)、神宮球場で日本代表(横山ジャパン)と対戦し、1-0の勝利を収めている。 こうして振り返ると、Jリーグ誕生以前は野球場がサッカーの試合に意外と利用されていることがわかるだろう。それだけ多くの観衆を収容できるスタジアムがなかったことの裏返しでもある(さすがに甲子園球場は使用できていない)。 試合を観戦した印象としては、どの野球場も傾斜が少なく開放感があるので、サッカーの試合を見ていてもノンビリしてしまった記憶がある。攻守がはっきり分かれていて、インターバルのある野球を観戦するのには、開放感のあるボール・パークが適しているのかもしれない。 2022.07.22 22:30 Fri4
レンヌの新星デジレ・ドゥエにビッグクラブがこぞって関心…バイエルンの1stオファーは拒絶
スタッド・レンヌのU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)に多くのビッグクラブが獲得への動きを見せている。 レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガ、バイエルンのFWマティス・テルと近年育成組織から若手逸材を輩出するレンヌ。 現在その育成の名門の最新傑作と言われているのが、19歳のドゥエだ。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエは、幼少期に兄のDFゲラ・ドゥエと共にレンヌの下部組織に加入。アンダー年代から常に主力を担ってきた181cmの攻撃的MFは2022年4月にプロ契約を締結した。そして、同年8月に行われたリーグ・アンのロリアン戦でファーストチームデビューを飾った。 トップ下や左右のウイングを主戦場に圧倒的なボールスキル、右足のキック精度、創造性を併せ持つ万能型アタッカーは、昨シーズンのリーグ・アンで31試合4ゴール5アシスト。数字面ではやや物足りないが、複数のDFを翻弄する緩急自在のドリブル突破、狭いスペースを見つけてそこに通すラストパスを武器に現時点でもチャンスメークの能力は非常に高い。 その逸材に対してはトッテナム、アーセナル、チェルシーとプレミアリーグのロンドン勢が強い関心を示しているが、ここに来て2列目の補強に熱心なバイエルンが獲得への動きを本格化させている。 フランス『Le Parisien』によると、バイエルンはドゥエ獲得へ3500万ユーロ(約60億3000万円)のファーストオファーを掲示。しかし、これはレンヌ側にすぐさま拒否されたという。 この動きを受け、国内屈指の強豪パリ・サンジェルマンも同選手の獲得へ本腰を入れ始めたようだ。 なお、レンヌはドゥエの移籍金を昨夏マンチェスター・シティに売却したFWジェレミー・ドクと同程度の金額に設定しているようで、少なくとも6000万ユーロ(約103億4000万円)が必要となりそうだ。 2024.07.13 17:00 Sat5
