ビッグクラブ関心のMFカストロヴィッリ「フィオレンティーナの10番を着てプレーすることが夢だった」
2020.05.27 18:45 Wed
フィオレンティーナに所属するイタリア人MFガエターノ・カストロヴィッリが飛躍した今シーズンについて語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。2017年にフィオレンティーナに加入したカストロヴィッリは、直近2シーズンはセリエBのクレモネーゼで武者修行を重ね、復帰した今夏のプレシーズンでヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼得ると、[3-5-2]のインサイドハーフで定位置を獲得した。
機動力と創造性、テクニックを生かしたプレーは、モンテッラ監督の後任として新指揮官に就任したジュゼッペ・イアキーニ監督の下でもその存在を発揮し、今シーズンはセリエAで24試合に出場し3ゴール2アシストをマークしている。
一躍ビッグクラブからの関心を得たカストロヴィッリだが、2017年にクラブに復帰したレジェンド、元イタリア代表MFジャンカルロ・アントニョーニ氏を引き合いに出し、ヴィオラでプレーする喜びを、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで語った。
「僕が子供の頃から、フィオレンティーナの10番のジャージを着てプレーすることが夢だった。ジャンカルロ・アントニョーニは模範だ。フィオレンティーナの一員として、彼を迎えることができて本当にラッキーだ。毎日トレーニングで彼を見ることができる」
「イアキーニは、僕がより効果的になり、より多くのアシストとゴールを提供することを望んでいる。僕は監督とトレーニング後も、何度も練習し、フィニッシュの部分に取り組んだ」
また、最も影響を受けた選手について尋ねられると、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの名を挙げている。
「僕は良くプレミアリーグを観ていて、デ・ブライネは驚異的だと思う。彼と同じように、毎年上手くなれることを願っている。僕がこれまで対戦した中で、最高の選手はクリスティアーノ・ロナウドだったが、サッスオーロのジェレミー・ボガにも本当に感動した」
機動力と創造性、テクニックを生かしたプレーは、モンテッラ監督の後任として新指揮官に就任したジュゼッペ・イアキーニ監督の下でもその存在を発揮し、今シーズンはセリエAで24試合に出場し3ゴール2アシストをマークしている。
一躍ビッグクラブからの関心を得たカストロヴィッリだが、2017年にクラブに復帰したレジェンド、元イタリア代表MFジャンカルロ・アントニョーニ氏を引き合いに出し、ヴィオラでプレーする喜びを、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで語った。
「イアキーニは、僕がより効果的になり、より多くのアシストとゴールを提供することを望んでいる。僕は監督とトレーニング後も、何度も練習し、フィニッシュの部分に取り組んだ」
「僕は、すべてを獲得してもなお、毎日改善しようとする男、フランク・リベリーから学んだ。彼は並外れた人物であり選手だ」
また、最も影響を受けた選手について尋ねられると、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネの名を挙げている。
「僕は良くプレミアリーグを観ていて、デ・ブライネは驚異的だと思う。彼と同じように、毎年上手くなれることを願っている。僕がこれまで対戦した中で、最高の選手はクリスティアーノ・ロナウドだったが、サッスオーロのジェレミー・ボガにも本当に感動した」
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20日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のノックアウトフェーズプレーオフ2ndレグの8試合が欧州各地で行われた。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 リーグフェーズの9位~24位の16クラブがノックアウトフェーズ出場を懸けて争われるプレーオフ。 ホーム行われた1stレグでリーグフェーズ15位フィニッシュのベティスに0-3で完敗した17位ヘントは、アウェイでの2ndレグを1-0で勝利したが、2戦合計スコア1-3で敗退した。 1stレグに続きDF渡辺剛、MF伊藤敦樹を先発起用したヘントは、立ち上がりから劣勢の時間が続く。それでも35分には、ペナルティアーク右横でパスを受けた伊藤が右足のミドルシュートを狙ったが、これはゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ヘントは63分にチミ・アビラ、69分にイスコに決定機を作られるが共にシュートは枠を外れ、難を逃れる。 膠着状態が続くなか、74分に伊藤を下げたヘントは84分にヴィトール・ロッキの退場により数的優位となる。すると87分、ソンコのパスでボックス左に抜け出したブラウンが左足でニアサイドを打ち抜いた。 これが決勝点となりヘントが1-0で勝利したが、1stレグのアドバンテージを活かしたベティスが2戦合計スコア3-1でベスト16進出を決めた。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月6日、2ndレグが同13日に開催予定だ。 ◆ECLノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグ 結果 レアル・ベティス 0-1(AGG:3-1) ヘント 【ヘント】 アーチー・ブラウン(後42) パナシナイコス 2-0(AGG:3-2) ヴィキングル・レイキャヴィーク アポエル 0-2(AGG:2-4) NKツェリェ ヤギエロニア 3-1(AGG:6-2) TSC シャムロック・ローバーズ 0-1(AGG:1-1/PK:4-5) モルデ ハイデンハイム 1-3(AGG:3-4) コペンハーゲン オリンピア・リュブリャナ 0-0(AGG:0-1) ボラツ パフォス 2-1(AGG:3-2) オモニア・ニコシア ◆ECLラウンド16 暫定対戦カード ベティス(15位) vs チェルシー(1位)orヴィトーリア・ギマランイス(2位) ヤギエロニア(9位) vs レギア・ワルシャワ(7位)orセルクル・ブルージュ(8位) NKツェリェ(21位) vs ユールゴーデン(5位)orルガーノ(6位) パナシナイコス(13位) vs フィオレンティーナ(3位)orラピド・ウィーン(4位) ボラツ(20位) vs ラピド・ウィーン(4位)orフィオレンティーナ(3位) パフォス(12位) vs ルガーノ(6位)orユールゴーデン(5位) モルデ(23位) vs セルクル・ブルージュ(8位)orレギア・ワルシャワ(7位) コペンハーゲン(18位) vs ヴィトーリア・ギマランイス(2位)orチェルシー(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.21 07:50 Fri4
ユベントスの2番手GKペリン、年俸2倍オファー含めた7つもの打診を全て拒否か
ユベントスの元イタリア代表GKマッティア・ペリン(31)が、手元に届いた打診全てを拒否したようだ。 ユベントスの2番手GKペリン。 時折、正GKヴォイチェフ・シュチェスニーとのローテーションで起用される元イタリア代表の実力者だが、そんななかでも今季は加入後最少となるセリエA出場3試合にとどまった。 そのためか、31歳とまだまだ若いペリンには各クラブが熱視線。イタリア『トゥット・スポルト』によると、アタランタ、モンツァ、フィオレンティーナ、コモ、パルマ、古巣ジェノアがユベントスに照会を依頼したという。 また、スュペル・リグ(トルコ1部)の強豪、ジョゼ・モウリーニョ新監督のフェネルバフチェは、年俸純額300万ユーロ(約5.1億円)をペリン側に提示。現年俸の2倍とされる額だ。 ただ、契約をあと1年残すペリンは全ての打診にお断り。ユベントスはクリスティアーノ・ジュントリSDが2年延長+オプション1年を調整しており、ペリンは今後のキャリアをこちらに一本化しているとのことだ。 2024.06.24 20:55 Mon5
