強盗被害に遭ったデレ・アリ、番犬の導入を検討か

2020.05.26 22:05 Tue
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Getty Images
イギリス『デイリー・スター』によると、現在プレミアリーグで番犬を飼う選手たちが増えてきているようだ。日本よりも遥かに治安が悪いと言われるイギリスでは、日々軽犯罪が横行している。高給取りのプレミアリーグのスターたちはその標的にされることが多く、その対策として番犬を購入する選手が増えてきているという。

最近の例ではマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバやFWジェシー・リンガード、トッテナムのGKウーゴ・ロリスにアストン・ビラのMFジャック・グリーリッシュらが飼い始めており、この度トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリも番犬の導入を検討している模様だ。


同選手は今月13日深夜、刃物を持った2人の男に自宅に侵入され、時計などの金品を奪われた挙句、顔を殴られ傷を負ったという。

再発防止へすでに2つの番犬派遣会社に相談しており、高度に訓練された犬の値段は最低でも8000ポンド(約100万円)。人気の犬種になると最大7万5000ポンド(約1000万円)にも上るという。

デレ・アリが強盗被害に遭う数日前には、レスター・シティのMFハムザ・チョードリーも2匹の番犬を購入していたようで、今後は自宅防衛のために番犬を飼う選手はさらに増えていくと予想されている。
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